高齢者

2019年08月30日 (金)免許返納 決断の時期は?


※2019年6月5日にNHK News Up に掲載されました。

東京・池袋、大阪、福岡。
高齢者が運転する車による悲惨な交通事故が相次いでいます。

福岡市の事故では、猛スピードで逆走して交差点に突っ込んだ車を運転していた80代の男性が先月、運転免許の返納を知人に相談していたことが分かりました。

75歳以上のドライバーが起こした交通死亡事故は去年、全国で460件。警察庁は高齢者に運転免許証の積極的な自主返納を呼びかけていますが、返納に踏み切れない人は少なくありません。

ネットワーク報道部記者  管野彰彦・ 飯田耕太

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:17時32分 | 固定リンク
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2019年08月09日 (金)「身寄り」がいない それだけで...


※2019年4月26日にNHK News Up に掲載されました。

「身寄りがいない」 そう聞いて想像するのは生まれてから親の顔も知らず、一人で生きてきた天涯孤独のような人でしょうか? いやいや、そんな特別な話だけではないんです。子どもが育って遠くに住んだり、パートナーに先立たれたり、きょうだいと疎遠になったり。あるいは家族はいるのに「高齢で頼れない」。そんな理由で誰でも「身寄りがない」とされてしまうおそれがあるんです。そうなったときどうなるか。あなたの未来かもしれない話です。

ネットワーク報道部記者 飯田耕太

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投稿者:飯田耕太 | 投稿時間:15時52分 | 固定リンク
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2018年06月12日 (火)"座るほうがつらいんです" 座席譲るとき 断るとき あなたは?


※2018年6月5日にNHK News Up に掲載されました。

「座りますか?」「いえ、結構です」ーーー電車やバスの中で高齢の方に座席を譲ろうと声をかけ、断られた経験はありませんか。親切のつもりだったのに冷たい反応でさみしい思いをしたり、「遠慮かな?」「転んだら危ないし…」と、もやもやした気分になったり。でも実は、座りたくても座れない事情もあるようです。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・管野彰彦

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:14時42分 | 固定リンク
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2018年06月05日 (火)広がる「身元保証サービス」 利用の注意点は?


※2018年5月16日にNHK News Up に掲載されました。

「身元保証人を用意してください」
病気で入院するときや、老人ホームに入る際、こんなふうに求められることが多くなっています。これまでは家族や親族がその役割を担ってきましたが、1人暮らしの世帯が増える中、広がりを見せているのが、事業者が行う「身元保証サービス」です。その実態を研究機関が調査したところ、家族に代わってさまざまな支援を行うことで高額の費用が必要になる場合があることが分かってきました。全国の消費生活センターに寄せられる相談や苦情も増えているということです。納得いくサービスを受けるには、どうすればいいのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 飯田耕太

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投稿者:飯田耕太 | 投稿時間:17時01分 | 固定リンク
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2018年02月01日 (木)高齢ドライバー事故 「運転やめて」家族の苦悩


※2018年1月16日にNHK News Up に掲載されました。

1年間に459件。おととし起きた75歳以上のドライバーによる死亡事故の数です。年明けには、前橋市で85歳の男が運転する乗用車で、女子高校生2人が意識不明の重体となる痛ましい事故も起きました。この事故をきっかけにツイッターではあの手この手で「運転をやめさせようとしている」という家族などからの投稿が相次いでいます。死亡事故全体の件数は年々減る中、一向に減らない高齢ドライバーの事故。取材を進めると、その裏側には「運転をどうやめてもらえばいいのか」と悩み、対応に苦慮する家族や周囲の人たちの闘いもありました。

ネットワーク報道部記者 佐藤滋・郡義之
釧路放送局記者 種綿義樹

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投稿者:佐藤滋 | 投稿時間:16時25分 | 固定リンク
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2017年09月22日 (金) "没イチ"という生き方


※2017年6月15日にNHK WEB特集に掲載されました。

“没イチ”
それは夫婦である限り避けては通れない悲しい事実です。夫婦はかなりの高い確率でどちらかが先に亡くなるのです。
いま、配偶者を亡くした人たちがみずからを“没イチ”(離婚した人をバツイチと呼ぶのになぞらえた言い方です)と呼ぶことがあります。
“悲しみを抱きながらも人生を豊かに生きる“その姿を追いました。

ネットワーク報道部
清有美子記者、おはよう日本・下方邦夫ディレクター

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投稿者:清有美子 | 投稿時間:11時11分 | 固定リンク
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2017年02月08日 (水)介護食で外食の味を


※2017年2月3日に「おはよう日本」で放送されました。

食べ物をかんだり飲み込んだりする力が弱くなったお年よりなどは口にできるものが限られてしまいます。

しかしそうしたお年よりなども、食べやすいよう工夫された「介護食」の開発に大手外食チェーンが乗り出しました。
介護食でも外食の味を楽しみたいという要望にどうこたえるのか、取材しました。

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投稿者:山本未果 | 投稿時間:11時26分 | 固定リンク
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2015年07月24日 (金)「抱え上げない」介護が新常識に


介護現場で深刻な問題となっているのが介護する人の『腰痛』です。介護職員が辞める理由としても腰痛が挙げられるなど、人材不足の要因の1つにもなっています。そうした中、今、介護の現場で腰痛を防ぐ新たな手法がじわりと浸透してきています。キーワードは「抱え上げない」介護です。
 

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投稿者:山本未果 | 投稿時間:06時00分 | 固定リンク
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2014年12月30日 (火)帰省で気遣う 親のこと


この年末年始にふるさとに帰省する人も多いのではないでしょうか。直近・平成22年の国勢調査によりますと結婚している40代の8割が親と離れて暮らしています。
実は、帰省は、高齢の親のちょっとした異変に気付き、生活環境などの改善につなげるチャンスです。帰省の際、親のどのような変化に注目すべきか、取材しました。
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投稿者:清有美子 | 投稿時間:08時00分 | 固定リンク
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2014年12月27日 (土)"必ず起きる" 餅の窒息事故に注意!


正月に欠かせない餅ですが、高齢者がのどに詰まらせて亡くなる窒息事故が毎年この時期に必ず起きています。
「餅を詰まらせた」という救急搬送の数は、データのある東京消防庁・大阪市消防局の管内だけで年間100人以上にのぼります。
餅をのどに詰まらせない対策、詰まらせたときの対応をご紹介します。

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投稿者:三瓶佑樹 | 投稿時間:08時00分 | 固定リンク
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