2019年8月

2019年08月30日 (金)免許返納 決断の時期は?


※2019年6月5日にNHK News Up に掲載されました。

東京・池袋、大阪、福岡。
高齢者が運転する車による悲惨な交通事故が相次いでいます。

福岡市の事故では、猛スピードで逆走して交差点に突っ込んだ車を運転していた80代の男性が先月、運転免許の返納を知人に相談していたことが分かりました。

75歳以上のドライバーが起こした交通死亡事故は去年、全国で460件。警察庁は高齢者に運転免許証の積極的な自主返納を呼びかけていますが、返納に踏み切れない人は少なくありません。

ネットワーク報道部記者  管野彰彦・ 飯田耕太

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:17時32分 | カテゴリ:高齢者 | 固定リンク
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2019年08月30日 (金)子どもが座っちゃダメですか?


※2019年6月5日にNHK News Up に掲載されました。

今月2日の日曜日ーー

4歳の娘と外出先から帰宅する途中、新宿駅始発の電車に乗ったときのことです。
優先席が空いていたので娘を座らせ、私はその前に立ちました。
ほどなく発車の合図とともに電車が動き出すと、「ガタン」という反動で、椅子に座っていても娘の体が進行方向と逆側に倒れそうになりました。

娘は4歳になったばかり。まだ不安定な体を気遣っての行動ではありましたが、その後、家族や同僚と議論になりました。

幼い子どもを優先席に座らせることは許されるのでしょうか。調べてみることにしました。

ネットワーク報道部記者  伊藤竜也・ 大窪奈緒子・ 玉木香代子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:17時10分 | カテゴリ:子ども・子育て | 固定リンク
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2019年08月28日 (水)誰も頼れないママへ


※2019年6月4日にNHK News Up に掲載されました。

子育てで誰も頼れない、孤立してしまった母親が、子どもを傷つけてしまう悲しい事件が後を絶ちません。

「うちでお母さんをケアしてあげられていたら」

ある助産師の女性は、事件のニュースを目にした時、こう思わずにはいられなかったそうです。いま、産後のお母さんの孤立を防ぎ、心身をケアする「産後ケア」が助産院などで広がっています。
その現場を取材すると、くつろいだ様子のお母さんたちの笑顔に出会えました。

ネットワーク報道部記者  岡田真理紗

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投稿者:岡田真理紗 | 投稿時間:15時40分 | カテゴリ:子ども・子育て | 固定リンク
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2019年08月28日 (水)"独り"にさせないで それは産後うつかも


※2019年6月3日にNHK News Up に掲載されました。

「つらいさみしい」
「母性本能がないのかも」

ネット上には、きょうも子育てを担う母親たちの悲鳴があふれています。1人じゃないのに“独り”だと感じてしまう。子どもに愛情を感じられない時がある。それはもしかしたら、産後うつの症状かもしれません。でもそれは、決して珍しいことではありません。

取材を進めると、誰もがなりうる、そして支えがあれば乗り越えられるものだとわかってきました。
“独り”にさせないで。そして、“独り”にならないでーー。

ネットワーク報道部 ディレクター 野口沙織  / 記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:15時04分 | カテゴリ:子ども・子育て | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)いま"ひきこもり"が問いかけること


※2019年6月3日にNHK News Up に掲載されました。

「ひきこもりである以前に、みんなと同じ悩みを抱えたひとりの人間なんです」
「40代以上の人間にとってこれから社会が変わろうと、絶望しか待っていないような気がします」

ひきこもりの当事者や経験者の声です。
川崎の殺傷事件に、東京・練馬の農林水産省の元事務次官が長男を刺した事件…。「ひきこもり」がキーワードになる事件が相次ぎ、ネットやマスコミには「ひきこもり」に関わる言説があふれています。

いま、当事者のひきこもりの人やその家族たちは何を思っているのでしょうか。

ネットワーク報道部記者  高橋大地・ 管野彰彦

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投稿者:高橋大地 | 投稿時間:15時19分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)途切れない献花とその思い


※2019年5月31日にNHK News Up に掲載されました。


スクールバスを待っていた小学生が次々と刃物で切りつけられて、6年生の女の子と保護者の2人が死亡し、17人が重軽傷を負った事件から3日。悲しみが癒えることはありません。現場に花を手向けに来る人は途切れることがなく、むしろ増えているように見えます。その思いとは。

現場取材班   野原直路 ・飯田耕太・ 伊賀亮人

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投稿者:飯田耕太 | 投稿時間:11時35分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)私に子どもができたら...


※2019年5月31日にNHK News Up に掲載されました。

公園のベンチに座った彼女は、時折はにかみながらも、ゆっくりことばを選んで話をしてくれました。「だいぶよくなったんですか」と私は尋ねてみました。「100%には程遠いですけど、一時期よりはだいぶ」そう話す彼女の表情には、どこか寂しさを感じました。前を向いて歩み始めたように見える彼女。でも、その心に刻まれた傷痕は、消えることはないのかもしれません。

ネットワーク報道部記者   木下隆児

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投稿者:木下隆児 | 投稿時間:11時16分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)わが子をどう守れば...


※2019年5月30日にNHK News Up に掲載されました。

もはや子どもの安全な場所は、ないのでしょうか?川崎市で小学生らが包丁で刺され19人が死傷した事件。防犯の観点から安全とされるスクールバスの停留所で起こりました。「いったい、わが子をどのように守ればよいのか?」保護者や学校現場では不安や動揺が広がっています。

ネットワーク報道部記者  田辺幹夫・ 松井晋太郎・ 吉永なつみ

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投稿者:田辺幹夫 | 投稿時間:10時54分 | カテゴリ:災害・防災・安全 | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)川崎殺傷事件 憤りの中で広まるつぶやき


※2019年5月29日にNHK News Up に掲載されました。

川崎市多摩区で起きた、あまりに痛ましい事件。
その衝撃の大きさに加えて容疑者が自殺したことなどから、SNS上ではやり場のない憤りの声や真偽がわからない情報が渦巻いています。

こうした中、インターネット上に流されたうそでひぼう中傷を受けた経験を持つ、あるタレントのつぶやきが広まっています。
「ストレスを感じた時はいったん情報から離れましょう」

ネットワーク報道部記者  目見田健・伊賀亮人

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投稿者:目見田健 | 投稿時間:10時34分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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2019年08月26日 (月)"お客様に壊される..."


※2019年5月27日にNHK News Up に掲載されました。

その乗客は、運転席のすぐ脇で罵声を浴びせ続けてきました。会社に押しかけて来て、大声でどなり続け、謝っても謝ってもずっと謝罪を求めてきました。「またあの人がバスに乗ってくるんじゃないか…」そう思うと、眠れなくなり、乗務できなくなりました。カスタマーハラスメント(カスハラ)は働く人たちの心に大きな傷を残してしまうほどの深刻な被害をおよぼしています。

ネットワーク報道部記者  和田麻子

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投稿者:和田麻子 | 投稿時間:15時54分 | カテゴリ:その他 | 固定リンク
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