子ども・子育て

2021年10月07日 (木)窒息事故はこうして起きる ~子どもを救う方法とは~


※2020年9月9日にNHK News Up に掲載されました。

幼稚園児が給食で出されたブドウをのどに詰まらせて死亡するという痛ましい事故。子育て世代の親を中心に食べ物による窒息事故の危険性が改めて関心を集めています。どんな食べ物が危ないのか。もしもの時の対処法は。

ネットワーク報道部記者 林田健太・秋元宏美

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投稿者:林田健太 | 投稿時間:11時31分 | 固定リンク
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2021年08月25日 (水)ライフセーバーがいない海 海開きしない海岸が危険な理由


※2020年8月12日にNHK News Up に掲載されました。

はじめは「海には入らない」という約束でした。新型コロナウイルスの影響で外に出かけることもなかなかできないことしの夏休み。エネルギーが有り余っている子どもたちが「海の生き物が見たい」と言うので三密を避け、あまり人がいない海岸に散歩に出かけたのです。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・斉藤直哉・國仲真一郎

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:12時27分 | 固定リンク
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2021年08月20日 (金)おうちでプールもだめなの?


※2020年8月7日にNHK News Up に掲載されました。

本格的な暑さが到来する中、子どもたちの楽しみの1つといえばプール。でもこの夏は、新型コロナウイルスの影響でプールの営業が中止になったり、お出かけをひかえたりする人もいるようです。そんな中、SNS上には「せめて、おうちで」とマンションのベランダでプールを楽しむ子どもたちの姿がたくさん投稿されています。とっても楽しそうですが、思わぬトラブルになってしまうこともあるようです。
「おうちでプールもだめなの?」
専門家にも聞きました。

ネットワーク報道部記者 秋元宏美・斉藤直哉・有吉桃子

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投稿者:秋元宏美 | 投稿時間:17時09分 | 固定リンク
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2021年08月16日 (月)子どもは静かに溺れる...


※2020年8月3日にNHK News Up に掲載されました。

長かった梅雨がようやく明け、夏本番を迎える中で、楽しみといえば海やプールですよね。しかし、小さな子どもが亡くなる痛ましい水の事故が増えるのも、この時期です。
子どもは溺れるとき、大きな音でバチャバチャともがいて「助けてー!」と叫ぶ、そんなイメージはありませんか。
そんな私たちの思い込みに待ったをかける、ある投稿がツイッター上で話題となっています。
さらにこのコロナ禍で水の事故に遭う危険性が高まっているという指摘も。いったいどういうことなのでしょうか。

ネットワーク報道部 記者 鮎合真介・斉藤直哉

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:12時51分 | 固定リンク
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2021年07月20日 (火)コロナ禍での出産 マスクはつけるべき?


※2020年7月17日にNHK News Up に掲載されました。

コロナ禍でも日々、生まれる新しい命。SNS上では、出産した人たちの間でこんな情報交換が盛んです。「分べん台で7時間マスク着用。苦しかった」「酸素足りなくなったりして大変だからつけないで!って言われた」どっちなの?取材しました。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子・大石理恵


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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時30分 | 固定リンク
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2021年06月15日 (火)子どもの性被害 防ぐには~男性シッター 一時停止からの議論~


※2020年7月10日にNHK News Up に掲載されました。

「男性シッターによるサポート一時停止のお知らせ」。
子どもの性被害を防ぐためとして、ベビーシッターの大手マッチング会社が発表した対策が議論となりました。きっかけはマッチング会社を通じてベビーシッターをしていた男2人が子どもにわいせつ行為をしたとして相次いで逮捕されたことです。男性のベビーシッターが一時的に働けなくなることに対して「男性に対する偏見だ」という声があがる一方、会社側は性犯罪者から子どもを守る仕組みができるまでの一時的な措置だとして、録画装置の導入など対策を相次いで打ち出しています。
被害を防ぐ対策はどうあるべきなのか、考えてみました。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時46分 | 固定リンク
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2021年05月28日 (金)「子どもを忘れるなんて...でも...」車内に放置され女児死亡


※2020年6月29日にNHK News Up に掲載されました。

今月17日、茨城県つくば市で車内に長時間放置された2歳の女の子が死亡しました。

父親は警察に「子どもを保育所に送るのを忘れていた」と話したといいます。

「子どもを忘れるなんて、そんなことある?」という声の中に「私も…」という声がありました。

水戸放送局記者 大野敬太
ネットワーク報道部記者 鮎合真介・有吉桃子・高橋大地

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:12時27分 | 固定リンク
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2021年04月21日 (水)会いたいのに会えない~新型コロナ 小児がんの家族は~


※2020年5月26日にNHK News Up に掲載されました。

「早くパパと会えるようになればいいね」
小児がんの3歳の娘に優しいまなざしを送りながら、母親はそう話しました。病棟で過ごす2人は自宅にいる夫と息子にもう2か月近く会えていません。治療を続けている娘は免疫力が低下していて、感染を防ぐために面会ができないのです。緊急事態宣言は解除されましたが、家族は病気だけでなく新型コロナウイルスとも闘い続けています。

ネットワーク報道部記者 鮎合真介

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:15時03分 | 固定リンク
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2021年04月19日 (月)"密室"の恐怖 虐待やDVの被害者を救って


※2020年5月21日にNHK News Up に掲載されました。

「元夫がずっと家にいる年末年始が恐怖でした」

10年以上も暴力を振るわれ続けた女性は、自宅で過ごす時間が増えている今こそ、多くの人たちにDVや虐待の実態を知ってほしいと取材に答えてくれました。私が見せてもらった資料には、彼女や長男が受けた被害が生々しく記されていました。外の世界との関係を絶たれ、物理的・精神的な「密室」が完成してしまうと、逃げ出せなくなります。それは、私たちの身近なところでも起きているかもしれません。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子


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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:15時15分 | 固定リンク
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2021年03月29日 (月)"ママやめたい!" 外出自粛で広がる悲鳴


※2020年4月28日にNHK News Up に掲載されました。

ことし2月末に公開された映画「ママをやめてもいいですか!?」。

育児に奮闘しながらも、時に孤独や育児の困難さを感じ「ママをやめたい」と思ってしまったことがある母親(とその家族)の日常を描いたドキュメンタリー映画だ。

NewsUpに2月に掲載した記事では、制作陣や映画に登場する家族の思いを伝えた(文末にリンクあり)。

その後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、映画館での上映は難しくなってしまったが、制作陣のもとには「子どもと家に引きこもり、毎日イライラ」「今本当にママやめたい!」と上映を求める声が寄せられ、急きょオンライン上映が決まった。

外出の自粛などが続く中、家族がお互いのことを思いやりながら過ごすためのヒントは何か、改めて取材した。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:16時12分 | 固定リンク
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