子ども・子育て

2020年01月07日 (火)養育費不払い 日本は"ひどい"国なの?


※2019年10月11日にNHK News Up に掲載されました。

たとえ離婚したとしても、子どもには苦労をさせたくない。
こう思う親は多いのではないでしょうか。
でも現実は離婚した母子家庭の子どもは、4人に3人の割合で養育費を受け取れていません。ある自治体は「多くのひとり親家庭が離婚後、貧困に直面する。こんなにひどい国は先進国で日本だけだ」として、養育費を支払っていない親の名前の公表を検討し始めました。
ネット上では“歓迎”“やりすぎ”などと議論が巻き起こっています。
なぜこうした状況が長年続いているのか。
取材で見えてきたのは、置き去りにされた「子どもの権利」でした。

神戸放送局記者 安土直輝
ネットワーク報道部記者 有吉桃子

youiku.191011.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:11時54分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年12月19日 (木)そろそろ当たり前?? 男性の育休


※2019年9月30日にNHK News Up に掲載されました。

尋常ではない痛みを乗り越えて、ようやく出会えた赤ちゃん。2人の愛の結晶のはずなのに、育てるのは私ひとり?夫には「育休?誰も取ってないし…」と言われ、ほぼ父親不在の「ワンオペ育児」。そんな家庭は今でも少なくないと思います。30日発表された国家公務員の男性の育休取得率は、初めて20%を超えましたが、民間はまだ6%程度です。でも、取材してみると、人手不足のはずの介護業界で、男性社員に育休を取らせてみたという会社がありました。当たり前のようで当たり前とは言いがたい、“男性の育休”。取らせてみた結果は…?

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

sorosoro.190930.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:10時44分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年12月09日 (月)苦手にならないリコーダー


学校の音楽の授業といえば、リコーダー。授業のあとの帰り道、友達とリコーダーを吹きながら歩いた思い出がある人もいるかもしれません。でも、指がなかなか動かない。すぐにピーっと外れた音が出てしまう。人一倍、苦労して苦手意識を持つ子どもたちもいます。そんな子どもたちにも音楽を楽しんでほしいという願いが、今、共感を呼んでいるそうです。

ネットワーク報道部記者 大石理恵・大窪奈緒子・ 目見田健

niga190917.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大石理恵 | 投稿時間:13時13分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年11月21日 (木)ママたちが集う "おちんちん教室"


※2019年9月4日にNHK News Up に掲載されました。

子どものおちんちんについて心配する親、特に母親が増え、アドバイスをする教室がにぎわっています。
「どのようにケアをしたらいいんだろう?」
「むいたほうがいいのかな?」
そうした母親の疑問に、父親がうまくアドバイスできないのも、教室がにぎわう要因のようです。おちんちんをめぐって何が起きているのでしょうか。

ネットワーク報道部記者 高橋大地

mama.190904.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:高橋大地 | 投稿時間:16時03分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年11月20日 (水)"キコク"はしたけれど


※2019年8月30日にNHK News Up に掲載されました。

「お前はアメリカ人だ」
ずっとそう言われ続けました。
あだ名も「アメリカ人」になりました。
でも、どうしてそんなふうに呼ばれるのか、考えても考えても分からないんです。
無視され、距離も置かれ、味方はひとりもいませんでした。
私が何をしたんだろう…
私の何が悪いんだろう…
大好きな日本に“キコク”したのに「ここにいないほうがいいのかな」とさえ思いました。

ネットワーク報道部 記者 鮎合真介

kikoku.190830.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:13時22分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年11月15日 (金)ありがとう、おっちゃん


※2019年8月26日にNHK News Up に掲載されました。

夏休みの里帰りや家族旅行。
子ども連れで出かける機会が増える時期ですが、子どもが大声で泣いたり、はしゃいだりすると、気になるのは「社会の視線」です。

ネット上では、子ども連れで出歩くことに対する厳しい非難の声が後を絶ちません。そんな中、ある出来事を経験した母親は、つぶやきました。
「ありがとう、おっちゃん」

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・ 斉藤直哉・ 和田麻子

ari.190827.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:12時54分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年10月28日 (月)バスにベビーカーは迷惑?


※2019年7月30日にNHK News Up に掲載されました。

路線バスは、子どもをベビーカーに乗せたまま乗車することができます。そのための固定ベルトもあります。しかし、ネット上では、「ほかの乗客から『乗るな』と言われた」といった声が後を絶ちません。NHKの子育てに関する特設サイトで、記者が実際に乗車した体験を紹介したところ、賛成、反対、さまざまな意見が寄せられました。こうした状況を現場のバスの運転手はどう見ているのでしょうか。別の特設サイトで路線バスのさまざまな事情を取材してきた記者が、その本音に迫りました。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦

basu.190730.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:12時04分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年10月18日 (金)ママが笑えば子どもも笑う


※2019年7月18日にNHK News Up に掲載されました。

「子どもを預けたい」
「1人になりたい」
子どもの世話や家事に追われる日々。ネット上では、ほんの少しの時間だけでも1人になりたいという母親のつぶやきが絶えません。でも急に子どもを預かってくれるところは簡単には見つかりません。子どもを預けることに対して、何か後ろめたいような気持ちもつきまといます。
そんな孤独や苦しみを経験したある女性は、みずから託児所の運営を始めました。そこから見えてきたのは、ほんの少しの休息が、母親も子どもも笑顔にするということでした。

ネットワーク報道部記者 野田綾

mama.190718.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:野田 綾 | 投稿時間:10時56分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年10月16日 (水)産後うつ "須坂モデル"で1人も取り残されない支援を


※2019年7月12日にNHK News Up に掲載されました。

昼も夜も続く赤ちゃんの世話。睡眠不足や体の痛み。出産を終えた女性の多くは、疲労でいっぱいです。やがて産後うつになり、自分自身や子どもを傷つけることになってしまわないか。そんな危機感を背景に、長野県の人口5万人の自治体が病院と連携して、すべての母親を対象に、ある取り組みを始めました。“須坂モデル”とも呼ばれる全国初の取り組みが注目を集めています。

長野放送局記者 田中顕一
ネットワーク報道部記者 岡田真理紗

sanngo.190712.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:岡田真理紗 | 投稿時間:11時46分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年10月09日 (水)"自画撮り"性被害 取り返しがつかなくなる前に


※2019年7月4日にNHK News Up に掲載されました。

わたしは今まで、自分には悪いことは起きないと思っていた。

でも現実は違った。

過去に戻ることができれば、自分に言いたい。

『取り返しのつかないことになるよ』って。

夏休みを前に、親子で考えてほしいことがあります。

ネットワーク報道部記者 田辺幹夫・野田綾・玉木香代子

jidori.190704.1.jpg

 

【続きを読む】

投稿者:田辺幹夫 | 投稿時間:10時47分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

ページの一番上へ▲