子ども・子育て

2020年06月22日 (月)かけがえのない"今日"


※2020年1月21日にNHK News Up に掲載されました。

「今日、わたしはお皿を洗わなかった」

そんなフレーズからはじまる、1つの詩があります。育児に追われ、何もできなかったように感じる毎日。そんな1日の終わりに、母親が赤ちゃんと過ごしたかけがえのない「今日」を振り返るという内容です。ニュージーランドの、ある施設の壁に貼られていました。遠い国の誰かがつづった短い詩はやがて日本にも広まり、母親たちに、そっとエールを送っています。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

kake200121.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:15時34分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年04月20日 (月)ぼくもわたしも "年賀状配達員"?


※2020年1月9日にNHK News Up に掲載されました。

ことしも年が明けてから1週間以上が過ぎましたが、皆さんのところには何枚の年賀状が届きましたか?最近は「年賀状じまい」として出さない人も増えているようですが…。その一方で、自分が書いた年賀状を自分で相手先まで届けてしまう “配達員” がいるそうです。それっていったい、誰がやっているんだろう?なんでやっているの?取材してみました。

ネットワーク報道部記者 郡義之・ 國仲真一郎

boku.20200109.1.jpg



【続きを読む】

投稿者:郡義之 | 投稿時間:13時20分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年03月23日 (月)ベビーカーで行ける? 東京の駅 ひととおり調べてみた


※2019年12月12日にNHK News Up に掲載されました。

ベビーカーで電車やバスを利用するのは迷惑?
以前、このテーマについて取材したところ、大きな反響がありました。

News Up バスにベビーカーは迷惑?(2019年7月30日公開)

今回は「心の問題」ではなく「設備の問題」、つまり、エレベーターなどを使ってベビーカーで利用できる駅がどのくらいあるのか、東京23区の駅をひととおり調べてみました。鉄道会社と地下鉄の会社に取材すると、ほとんどは利用可能でした。ただ、実際に現場へ行ってみると…。想像を超える困難さがありました。

ネットワーク報道部 記者 有吉桃子・野田綾・大窪奈緒子

bebi.191212.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時32分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年03月19日 (木)男の子がスカートはきたいと言ったら?


※2019年12月11日にNHK News Up に掲載されました。

男の子は青、女の子はピンク。
子どもの洋服やおもちゃの色、それって誰が決めたんでしょうか?
男の子が「スカートをはきたい」と言ってはダメなんでしょうか?
いま、さまざまな現場で性別にとらわれず自分らしい生き方を選ぶ人たちが増えています。
令和の時代に広がる「ジェンダーレス」とは…

ネットワーク報道部記者  管野彰彦・ 野田綾・ 石川由季

otoko.191211.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:12時21分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年03月12日 (木)生きているだけで100てん


※2019年11月29日にNHK News Up に掲載されました。

ikiteiru.191129.1.jpg「あなたのTELで救われる親子がいます」
3年前の11月からおととしにかけて、虐待防止のPRに使われたポスターです。
虐待の被害者は子どもなのに、なぜ親まで救う必要があるのでしょうか。
ポスターを手がけたのは、医師と看護師の“ユニット”です。
2人は、子育てのつらさで追い詰められた親が子どもを傷つけてしまうようなケースでは、親への支援も不可欠だと考えています。
だからこそ、親と子の両方の心に響くようなイラストを描いて、「周りに助けを求めてほしい、苦しさから抜け出せることにつながるよ」と訴えているのです。
そのうちの1枚のタイトルは「今日も生きておわれそう 100てんにしとくで」
絵とメッセージに込められた思いを聞きました。

ネットワーク報道部記者 野田綾

【続きを読む】

投稿者:野田 綾 | 投稿時間:12時21分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年02月04日 (火)"あれは私だったかも" 双子・3つ子の母親たちの叫び


※2019年11月8日にNHK News Up に掲載されました。

食事は一日1回。歯や耳が痛くても病院にすら行けない。遠い世界の話ではありません。今、この国で、双子や3つ子など「多胎児」を育てている人たちの身に起きていることです。愛知県の母親が3つ子の1人を死亡させた事件をきっかけに、その過酷な育児の実態に注目が集まりました。もちろん、子どもを傷つけるのは許されることではありません。ただ、多くの母親たちが “あれは私だったかも” と感じていることを、あなたは知っていますか?

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

areha.191108.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時35分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年01月28日 (火)「親の育て方が悪いのよ」苦しんできた


※2019年10月29日にNHK News Up に掲載されました。

「親の育て方が悪いのよ」。
ひきこもりの子どもを持つ70代の母親が苦しめられてきた言葉です。
しかし、その背景には親も本人でさえも気付かなかった発達障害が関係していたことが分かりました。必要なのは家族の理解でした。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦

oya.191029.1.jpg

 



【続きを読む】

投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時08分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2020年01月07日 (火)養育費不払い 日本は"ひどい"国なの?


※2019年10月11日にNHK News Up に掲載されました。

たとえ離婚したとしても、子どもには苦労をさせたくない。
こう思う親は多いのではないでしょうか。
でも現実は離婚した母子家庭の子どもは、4人に3人の割合で養育費を受け取れていません。ある自治体は「多くのひとり親家庭が離婚後、貧困に直面する。こんなにひどい国は先進国で日本だけだ」として、養育費を支払っていない親の名前の公表を検討し始めました。
ネット上では“歓迎”“やりすぎ”などと議論が巻き起こっています。
なぜこうした状況が長年続いているのか。
取材で見えてきたのは、置き去りにされた「子どもの権利」でした。

神戸放送局記者 安土直輝
ネットワーク報道部記者 有吉桃子

youiku.191011.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:11時54分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年12月19日 (木)そろそろ当たり前?? 男性の育休


※2019年9月30日にNHK News Up に掲載されました。

尋常ではない痛みを乗り越えて、ようやく出会えた赤ちゃん。2人の愛の結晶のはずなのに、育てるのは私ひとり?夫には「育休?誰も取ってないし…」と言われ、ほぼ父親不在の「ワンオペ育児」。そんな家庭は今でも少なくないと思います。30日発表された国家公務員の男性の育休取得率は、初めて20%を超えましたが、民間はまだ6%程度です。でも、取材してみると、人手不足のはずの介護業界で、男性社員に育休を取らせてみたという会社がありました。当たり前のようで当たり前とは言いがたい、“男性の育休”。取らせてみた結果は…?

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

sorosoro.190930.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:10時44分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

  

2019年12月09日 (月)苦手にならないリコーダー


学校の音楽の授業といえば、リコーダー。授業のあとの帰り道、友達とリコーダーを吹きながら歩いた思い出がある人もいるかもしれません。でも、指がなかなか動かない。すぐにピーっと外れた音が出てしまう。人一倍、苦労して苦手意識を持つ子どもたちもいます。そんな子どもたちにも音楽を楽しんでほしいという願いが、今、共感を呼んでいるそうです。

ネットワーク報道部記者 大石理恵・大窪奈緒子・ 目見田健

niga190917.1.jpg

【続きを読む】

投稿者:大石理恵 | 投稿時間:13時13分 | 固定リンク
コメント(0) | トラックバック(0)

ページの一番上へ▲