子ども・子育て

2020年12月17日 (木)外出自粛 今ほしいのは"秘密基地"


※2020年4月14日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出の自粛が続いています。日中、離れて過ごしていた家族が休校や在宅勤務で一日中、顔をつきあわせる環境でストレスを感じるという人も少なくないと思います。子どもも大人も1人になれる空間や時間を与えてくれるもの。それが、テントです。

ネットワーク報道部 記者 大石理恵 大窪奈緒子

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投稿者:大石理恵 | 投稿時間:15時50分 | 固定リンク
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2020年11月16日 (月)弱音 吐かせてください


※2020年3月19日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの影響で休校が始まって3週間になろうとしています。
子どもたちは制約の多い生活を強いられていますが、ストレスがたまっているのは、親もまた同じです。
そんな親たちに寄り添う、ある医師のツイートに共感が広がっています。
「しんどいのは、親個人の資質の問題ではありません」
その明快なひと言が、多くの親たちを救っているようです。

ネットワーク報道部記者 野田綾

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:16時32分 | 固定リンク
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2020年10月01日 (木)突然の臨時休校 子どもと安全に過ごすために


※2020年2月28日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、子どものいる家庭では突然、長い休みが始まることになりました。

大勢の人が集まるレジャー施設やイベントは休業・中止になっているから行かないけど、「近くの公園はどう?」「おじいちゃんおばあちゃんの家には行ってもいいの?」
ちょっと考えてしまいます。
そんな疑問について感染症の専門家に聞きました。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:10時28分 | 固定リンク
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2020年06月22日 (月)かけがえのない"今日"


※2020年1月21日にNHK News Up に掲載されました。

「今日、わたしはお皿を洗わなかった」

そんなフレーズからはじまる、1つの詩があります。育児に追われ、何もできなかったように感じる毎日。そんな1日の終わりに、母親が赤ちゃんと過ごしたかけがえのない「今日」を振り返るという内容です。ニュージーランドの、ある施設の壁に貼られていました。遠い国の誰かがつづった短い詩はやがて日本にも広まり、母親たちに、そっとエールを送っています。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:15時34分 | 固定リンク
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2020年04月20日 (月)ぼくもわたしも "年賀状配達員"?


※2020年1月9日にNHK News Up に掲載されました。

ことしも年が明けてから1週間以上が過ぎましたが、皆さんのところには何枚の年賀状が届きましたか?最近は「年賀状じまい」として出さない人も増えているようですが…。その一方で、自分が書いた年賀状を自分で相手先まで届けてしまう “配達員” がいるそうです。それっていったい、誰がやっているんだろう?なんでやっているの?取材してみました。

ネットワーク報道部記者 郡義之・ 國仲真一郎

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投稿者:郡義之 | 投稿時間:13時20分 | 固定リンク
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2020年03月23日 (月)ベビーカーで行ける? 東京の駅 ひととおり調べてみた


※2019年12月12日にNHK News Up に掲載されました。

ベビーカーで電車やバスを利用するのは迷惑?
以前、このテーマについて取材したところ、大きな反響がありました。

News Up バスにベビーカーは迷惑?(2019年7月30日公開)

今回は「心の問題」ではなく「設備の問題」、つまり、エレベーターなどを使ってベビーカーで利用できる駅がどのくらいあるのか、東京23区の駅をひととおり調べてみました。鉄道会社と地下鉄の会社に取材すると、ほとんどは利用可能でした。ただ、実際に現場へ行ってみると…。想像を超える困難さがありました。

ネットワーク報道部 記者 有吉桃子・野田綾・大窪奈緒子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時32分 | 固定リンク
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2020年03月19日 (木)男の子がスカートはきたいと言ったら?


※2019年12月11日にNHK News Up に掲載されました。

男の子は青、女の子はピンク。
子どもの洋服やおもちゃの色、それって誰が決めたんでしょうか?
男の子が「スカートをはきたい」と言ってはダメなんでしょうか?
いま、さまざまな現場で性別にとらわれず自分らしい生き方を選ぶ人たちが増えています。
令和の時代に広がる「ジェンダーレス」とは…

ネットワーク報道部記者  管野彰彦・ 野田綾・ 石川由季

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:12時21分 | 固定リンク
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2020年03月12日 (木)生きているだけで100てん


※2019年11月29日にNHK News Up に掲載されました。

ikiteiru.191129.1.jpg「あなたのTELで救われる親子がいます」
3年前の11月からおととしにかけて、虐待防止のPRに使われたポスターです。
虐待の被害者は子どもなのに、なぜ親まで救う必要があるのでしょうか。
ポスターを手がけたのは、医師と看護師の“ユニット”です。
2人は、子育てのつらさで追い詰められた親が子どもを傷つけてしまうようなケースでは、親への支援も不可欠だと考えています。
だからこそ、親と子の両方の心に響くようなイラストを描いて、「周りに助けを求めてほしい、苦しさから抜け出せることにつながるよ」と訴えているのです。
そのうちの1枚のタイトルは「今日も生きておわれそう 100てんにしとくで」
絵とメッセージに込められた思いを聞きました。

ネットワーク報道部記者 野田綾

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:12時21分 | 固定リンク
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2020年02月04日 (火)"あれは私だったかも" 双子・3つ子の母親たちの叫び


※2019年11月8日にNHK News Up に掲載されました。

食事は一日1回。歯や耳が痛くても病院にすら行けない。遠い世界の話ではありません。今、この国で、双子や3つ子など「多胎児」を育てている人たちの身に起きていることです。愛知県の母親が3つ子の1人を死亡させた事件をきっかけに、その過酷な育児の実態に注目が集まりました。もちろん、子どもを傷つけるのは許されることではありません。ただ、多くの母親たちが “あれは私だったかも” と感じていることを、あなたは知っていますか?

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時35分 | 固定リンク
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2020年01月28日 (火)「親の育て方が悪いのよ」苦しんできた


※2019年10月29日にNHK News Up に掲載されました。

「親の育て方が悪いのよ」。
ひきこもりの子どもを持つ70代の母親が苦しめられてきた言葉です。
しかし、その背景には親も本人でさえも気付かなかった発達障害が関係していたことが分かりました。必要なのは家族の理解でした。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:10時08分 | 固定リンク
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