子ども・子育て

2021年07月20日 (火)コロナ禍での出産 マスクはつけるべき?


※2020年7月17日にNHK News Up に掲載されました。

コロナ禍でも日々、生まれる新しい命。SNS上では、出産した人たちの間でこんな情報交換が盛んです。「分べん台で7時間マスク着用。苦しかった」「酸素足りなくなったりして大変だからつけないで!って言われた」どっちなの?取材しました。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子・大石理恵


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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時30分 | 固定リンク
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2021年06月15日 (火)子どもの性被害 防ぐには~男性シッター 一時停止からの議論~


※2020年7月10日にNHK News Up に掲載されました。

「男性シッターによるサポート一時停止のお知らせ」。
子どもの性被害を防ぐためとして、ベビーシッターの大手マッチング会社が発表した対策が議論となりました。きっかけはマッチング会社を通じてベビーシッターをしていた男2人が子どもにわいせつ行為をしたとして相次いで逮捕されたことです。男性のベビーシッターが一時的に働けなくなることに対して「男性に対する偏見だ」という声があがる一方、会社側は性犯罪者から子どもを守る仕組みができるまでの一時的な措置だとして、録画装置の導入など対策を相次いで打ち出しています。
被害を防ぐ対策はどうあるべきなのか、考えてみました。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:13時46分 | 固定リンク
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2021年05月28日 (金)「子どもを忘れるなんて...でも...」車内に放置され女児死亡


※2020年6月29日にNHK News Up に掲載されました。

今月17日、茨城県つくば市で車内に長時間放置された2歳の女の子が死亡しました。

父親は警察に「子どもを保育所に送るのを忘れていた」と話したといいます。

「子どもを忘れるなんて、そんなことある?」という声の中に「私も…」という声がありました。

水戸放送局記者 大野敬太
ネットワーク報道部記者 鮎合真介・有吉桃子・高橋大地

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:12時27分 | 固定リンク
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2021年04月21日 (水)会いたいのに会えない~新型コロナ 小児がんの家族は~


※2020年5月26日にNHK News Up に掲載されました。

「早くパパと会えるようになればいいね」
小児がんの3歳の娘に優しいまなざしを送りながら、母親はそう話しました。病棟で過ごす2人は自宅にいる夫と息子にもう2か月近く会えていません。治療を続けている娘は免疫力が低下していて、感染を防ぐために面会ができないのです。緊急事態宣言は解除されましたが、家族は病気だけでなく新型コロナウイルスとも闘い続けています。

ネットワーク報道部記者 鮎合真介

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:15時03分 | 固定リンク
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2021年04月19日 (月)"密室"の恐怖 虐待やDVの被害者を救って


※2020年5月21日にNHK News Up に掲載されました。

「元夫がずっと家にいる年末年始が恐怖でした」

10年以上も暴力を振るわれ続けた女性は、自宅で過ごす時間が増えている今こそ、多くの人たちにDVや虐待の実態を知ってほしいと取材に答えてくれました。私が見せてもらった資料には、彼女や長男が受けた被害が生々しく記されていました。外の世界との関係を絶たれ、物理的・精神的な「密室」が完成してしまうと、逃げ出せなくなります。それは、私たちの身近なところでも起きているかもしれません。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子


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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:15時15分 | 固定リンク
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2021年03月29日 (月)"ママやめたい!" 外出自粛で広がる悲鳴


※2020年4月28日にNHK News Up に掲載されました。

ことし2月末に公開された映画「ママをやめてもいいですか!?」。

育児に奮闘しながらも、時に孤独や育児の困難さを感じ「ママをやめたい」と思ってしまったことがある母親(とその家族)の日常を描いたドキュメンタリー映画だ。

NewsUpに2月に掲載した記事では、制作陣や映画に登場する家族の思いを伝えた(文末にリンクあり)。

その後、新型コロナウイルスの感染が拡大し、映画館での上映は難しくなってしまったが、制作陣のもとには「子どもと家に引きこもり、毎日イライラ」「今本当にママやめたい!」と上映を求める声が寄せられ、急きょオンライン上映が決まった。

外出の自粛などが続く中、家族がお互いのことを思いやりながら過ごすためのヒントは何か、改めて取材した。

ネットワーク報道部記者 有吉桃子

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投稿者:有吉桃子 | 投稿時間:16時12分 | 固定リンク
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2021年02月26日 (金)わが子が感染 その時どうなる? 新型コロナウイルス


※2020年4月22日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスに感染した家庭は、どうなってしまうのか。ネット上では、親が感染した場合、そして子どもが感染した場合、子どもの世話をどうすればいいのかという不安の声が広がっています。特に子どもが感染した場合は、幼い子どもがひとりで隔離され入院する姿を想像して、不安に感じている親御さんも多いと思います。実際にその時がきたらどうなるのか、取材しました。

ネットワーク報道部記者 管野彰彦・鮎合真介

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:13時41分 | 固定リンク
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2021年01月28日 (木)子どもとスーパー、ダメなの? 新型コロナ


※2020年4月21日にNHK News Up に掲載されました。

全国に拡大された緊急事態宣言。あちこちの店や施設が閉まり、不要不急の外出の自粛が呼びかけられる中でも、開いてくれているのがスーパーです。ただ、もちろんスーパーだって、感染対策のためにできるだけ混雑は避けるべき。
お客さんの中でも、小さな子どもを連れて店を訪れる親に、時に厳しい意見が投げかけられることもあるようです。一方で、「しかたなく子どもも一緒なのに…」という声も。
「子どもは連れていっちゃダメなの?」「感染拡大を防ぐ工夫は?」 そんな疑問について、調べてみました。

ネットワーク報道部記者 大窪奈緒子・松井晋太郎

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投稿者:大窪奈緒子 | 投稿時間:13時28分 | 固定リンク
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2020年12月17日 (木)外出自粛 今ほしいのは"秘密基地"


※2020年4月14日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出の自粛が続いています。日中、離れて過ごしていた家族が休校や在宅勤務で一日中、顔をつきあわせる環境でストレスを感じるという人も少なくないと思います。子どもも大人も1人になれる空間や時間を与えてくれるもの。それが、テントです。

ネットワーク報道部 記者 大石理恵 大窪奈緒子

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投稿者:大石理恵 | 投稿時間:15時50分 | 固定リンク
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2020年11月16日 (月)弱音 吐かせてください


※2020年3月19日にNHK News Up に掲載されました。

新型コロナウイルスの影響で休校が始まって3週間になろうとしています。
子どもたちは制約の多い生活を強いられていますが、ストレスがたまっているのは、親もまた同じです。
そんな親たちに寄り添う、ある医師のツイートに共感が広がっています。
「しんどいのは、親個人の資質の問題ではありません」
その明快なひと言が、多くの親たちを救っているようです。

ネットワーク報道部記者 野田綾

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投稿者:野田 綾 | 投稿時間:16時32分 | 固定リンク
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