災害・防災・安全

2019年10月25日 (金)あなたがいない8年


※2019年7月30日にNHK News Up に掲載されました。

彼女は、日記を書き続けました。それは二度と会えない、亡き娘にあてて書いた手紙のような日記。娘を奪った海が見える高台で、どうすることもできない感情をつづる日々。しかしその内容はいつしか、彼女自身がいまを生きるため、かけがえのないものになっていました。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:13時06分 | 固定リンク
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2019年10月08日 (火)東京に住んではダメなの? ハザードマップの意味とは


※2019年7月2日にNHK News Up に掲載されました。

「ここにいてはダメです」。こう書かれた東京 江戸川区のハザードマップが大きな反響を呼んでいます。この意味を取材すると、危機感の背景に「人口の集中」があることがわかってきました。記者の頭には、こんな考えもよぎりました。「もしかして、東京は“住んではダメ”な場所なのでは?」

社会部記者 森野周
ネットワーク報道部記者 國仲真一郎

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投稿者:國仲真一郎 | 投稿時間:14時39分 | 固定リンク
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2019年09月18日 (水)「こんな場所で...」となる前に "底なし沼"に備える


※2019年6月19日にNHK News Up に掲載されました。

地中に沈み込むように埋もれた車体。最大震度6強を観測した新潟や山形などの地震で、山形県鶴岡市では、市中心部の駐車場が広い範囲で泥水につかりました。“液状化”です。
「あれ?液状化って、沿岸部の埋め立て地の話じゃないの?」いえいえ、実は海から離れた場所でも起きる危険性があるんです。「こんな場所で起きるなんて」となる前に。一度、身の回りのリスク、確かめてみませんか?

ネットワーク報道部記者 玉木香代子・ 國仲真一郎

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投稿者:玉木香代子 | 投稿時間:15時17分 | 固定リンク
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2019年09月17日 (火)"魔のブロック塀" あなたの近くにも


※2019年6月18日にNHK News Up に掲載されました。

「ブロック塀が倒れて亡くなった子がいたんだった」
ちょうど1年前、大阪の通学路で起きたことを覚えていますか?小学4年生の女の子の命を奪ったのは、地震で倒れたブロック塀でした。老朽化や強度不足で倒壊の危険性がある“魔のブロック塀”。実は全国のどこに、どれだけあるのか、正確な実態は誰も知りません。身近に潜む危険からどうやって自分や大切な家族を守りますか?

ネットワーク報道部記者  松井晋太郎・ 鮎合真介
社会部記者  藤島新也
仙台局記者  バルテンシュタイン永岡海

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投稿者:松井晋太郎 | 投稿時間:15時58分 | 固定リンク
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2019年09月02日 (月)傘、どちらに向けて持ってます?


※2019年6月10日にNHK News Up に掲載されました。

“傘の先端が顔に迫ってくる”
ホラー映画にあったかもしれないそんな危険が日常の中に潜んでいます。傘を持ち歩くことが多くなってきた季節、雨が降りやんだあとが特に危険なようです。

ネットワーク報道部記者  後藤岳彦 ・木下隆児

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:15時38分 | 固定リンク
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2019年08月27日 (火)わが子をどう守れば...


※2019年5月30日にNHK News Up に掲載されました。

もはや子どもの安全な場所は、ないのでしょうか?川崎市で小学生らが包丁で刺され19人が死傷した事件。防犯の観点から安全とされるスクールバスの停留所で起こりました。「いったい、わが子をどのように守ればよいのか?」保護者や学校現場では不安や動揺が広がっています。

ネットワーク報道部記者  田辺幹夫・ 松井晋太郎・ 吉永なつみ

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投稿者:田辺幹夫 | 投稿時間:10時54分 | 固定リンク
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2019年08月26日 (月)危ない暑さがやってくる!?


※2019年5月24日にNHK News Up に掲載されました。

ここのところ、初夏と呼ぶにはあまりにも厳しい暑さが全国的に続き、5月だというのに連日、子どもやお年寄りが熱中症で搬送されたというニュースも流れています。
この異例の暑さは27日(月)にかけて続くとみられ、涼しいはずの北の大地にも影響を及ぼすかもしれません。

ネットワーク報道部記者   管野彰彦・松井晋太郎・大窪奈緒子

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投稿者:管野彰彦 | 投稿時間:15時31分 | 固定リンク
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2019年08月23日 (金)交差点から対策を考える


※2019年5月15日にNHK News Up に掲載されました。

保育園児2人が犠牲になった大津市の事故。ネット上で1枚の画像が注目されています。同じ現場で以前に撮影されたもので、保育園児と見られる子どもが車道から離れたところで大人に守られながら信号待ちをする様子です。「ここまで気をつけていても事故が起きてしまうと考えると恐ろしい」。それでも対策はないのか、改めて取材しました。

ネットワーク報道部記者  鮎合真介・ 郡義之

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投稿者:鮎合真介 | 投稿時間:11時10分 | 固定リンク
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2019年08月22日 (木)女性だとAEDが使われない? 救命処置の男女差


※2019年5月8日にNHK News Up に掲載されました。

心停止となった人の心臓の動きを正常に戻す医療機器AED。しかし、倒れた人が女性だと、男性よりAEDが使われにくい。そんな調査結果がまとまりました。ネットの声を探ると女性の服を脱がせてAEDを使うことに抵抗やおそれがあるようです。

名古屋放送局記者 松岡康子
ネットワーク報道部記者 玉木香代子・飯田耕太

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投稿者:松岡康子 | 投稿時間:10時14分 | 固定リンク
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2019年08月07日 (水)鳴らない信号機


※2019年4月12日にNHK News Up に掲載されました。

どんな思いで横断歩道を渡っていたのかと思う。目が不自由なその男性は、ふだん、信号機から鳴る障害者向けの「音」を頼りに横断歩道を進む。去年12月も出勤で早朝の横断歩道を渡ろうとしていた。違っていたのは、信号機から音が鳴らなかったこと。実は音が鳴る信号機のほとんどが深夜早朝は、音が鳴らなくなっている。青信号かどうか、音で知ることのないまま横断歩道を渡っていた男性は、職場に着けなかった。車にはねられて亡くなった。

ネットワーク報道部記者 後藤岳彦・ 玉木香代子

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投稿者:後藤岳彦 | 投稿時間:15時45分 | 固定リンク
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