第二十回

2018527日放送

「正助の黒い石」

吉之助(鈴木亮平)は愛加那(二階堂ふみ)と島で生きていくことを決意する一方で、薩摩では島津斉興(鹿賀丈史)が亡くなり、久光(青木崇高)は国父として藩の権力を握ることになる。正助(瑛太)は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。しかし、有馬新七(増田修一朗)ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼(佐野史郎)が桜田門外で命を落とす。

西郷どんの目線

第20回の舞台は、吉之助のいない薩摩へ——。
僕は何が起こっているのか分からないわけで、みなさんと一緒に放送を見るのが楽しみです。
なかでも注目は、「桜田門外の変」。今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、この歴史的大事件が描かれています。これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい「桜田門外の変」を楽しんでもらえるはずです。
一方、吉之助と愛加那さんは、ラブラブの生活を満喫中!(笑)。どこまでも続く奄美の海で、ふたりだけの楽しい時間を、ドローンを使って撮影しました。いやぁ、こんなに広い芝居場は初めての経験です。そして、ちょっと恥ずかしかったです(笑)。
ここから、ふたりのドラマは大きく動き出します。あまりに幸せで切ない瞬間をどうぞ見守ってください。

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