第8回

2018225日放送

「不吉な嫁」

須賀(橋本愛)が嫁入りした年は、西郷家に不幸が重なり、吉之助(鈴木亮平)にとって最も悲しい一年となる。暮らしはますます厳しくなり、須賀は隣人から“不吉な嫁”と罵られる。そんな時、ペリーの黒船が現れ、薩摩に戻っていた斉彬(渡辺謙)は江戸へ急ぎ戻ることとなり、そのお供に吉之助が選ばれる。家族は歓喜し吉之助も喜び勇むが、唯一須賀は猛反対する。旅費や江戸での生活費は全て自己負担であり、30両もの支度金を西郷家は用意できない、と。

西郷どんの目線

第8回のテーマは、「さらなる旅立ち」でしょうか。満佐さんから最期の言葉をもらって、「江戸に行って殿にお仕えしたい」という思いをさらに強くした吉之助は一体どうするのか。そこには、吉之助が想像だにしない篤姫さまとの再会も……!
僕が好きなのは、幼なじみの正助らしい背中の押し方ですね。そして、須賀さんは嫁としてどんな選択をするのか……!?須賀役の橋本愛さんといろいろ話し合いながら紡いだ夫婦のドラマ、ハラハラしながら見守ってくいやんせ!

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