第7回

2018218日放送

「背中の母」

祖父・龍右衛門(大村崑)が亡くなる。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助(鈴木亮平)の嫁取りをせかすが、斉彬(渡辺謙)に伴い江戸に行きたい吉之助は結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされる。母のために何ができるのか。心痛める吉之助は、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうが、須賀は不器用で無愛想な嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

西郷どんの目線

第7回は……、とにかく衝撃のドラマです。吉之助にとって、つらく悲しい出来事がたくさん起こります。このドラマの西郷さんって、大切な何かを失うことで大きく成長していくと思うんですけど、そういう意味でも、いよいよ大人として責任を背負うときがやってくる。ひとりの人間としての心の成長がとっても丁寧に描かれていると思います。
そして大人になると言えば、なんと吉之助、ついにお嫁さんを迎えます!橋本愛さん演じる須賀さんです。西郷家の空気感がガラリと変わりますよ。そして吉之助と須賀さんの関係がまたとっても複雑で……。どうぞこの先は、ドラマをご覧ください!!

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