第2回

2018114日放送

「立派なお侍」

西郷は、元服して吉之助(鈴木亮平)と名乗り、年貢の徴収を行う役人の補佐役をつとめていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓・平六(鈴木拓)と出会う。吉之助は斉彬(渡辺謙)が藩主になれば、藩の悪しき農政の仕組みを変えてくれると願うが、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)とその側室・由羅(小柳ルミ子)が実権を握っていた。役人たちに怒り心頭の吉之助は、斉興の家老・調所広郷(竜雷太)に直訴しに行くが…。

西郷どんの目線

はっきり言います。第2回、すばらしいです。薩摩という国のため、か弱き民のために奔走する吉之助がいますが、おのずとそうしたくなる後押しとなるのが、農民の娘・ふきちゃんの名演技!吉之助として、強烈に心が動かされました。だからこそ吉之助は、ひたすら懸命に、走る、走る、走る……!

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