放送 ほうそう リスト

今年度の放送

第1回 (放送日:4月8日、4月15日、8月26日)

やっちゃんのなやみ ~お店、あけてもいいかな?~

今回の主人公は、千葉県でだがし屋を営む村山保子さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、店は休業に追い込まれた。いつ営業を再開できるのか、葛藤する姿に迫る。

【勤労・公共の精神】今回の主人公は、千葉県でだがし屋を営む村山保子さん。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、店は休業に追い込まれた。いつ営業を再開できるのか、葛藤する姿に迫る。

第2回 (放送日:4月22日、9月2日)

千葉さんのなやみ 〜犯罪を犯した人たちを支援しているけれど…〜

千葉龍一さんは犯罪を犯した人の社会復帰を支援している。「犯罪を犯した人は社会全体で支援すべきだと思います。でも、そう考える人が増えません…」というなやみを描く。

【公正、公平、社会正義】千葉(ちば)龍一(りゅういち)さんは、過去に犯罪を犯した人の社会復帰を支援している。8年間活動を続ける中で、犯罪を犯したために社会での居場所を失う人を大勢見てきた。「だれでもやり直しができる社会」にしたい、というのが千葉さんの願いだ。しかしその考えに賛同する人はなかなか増えない。千葉さんの葛藤を通して、犯罪を犯した人の社会復帰について考える。

第3回 (放送日:5月6日、5月13日、5月20日、9月9日)

田中さんのなやみ ~みんなが自分らしい服を着られたらいいのに~

女性の体形に合うメンズスーツのブランドを運営する田中さん。性別や見た目に関係なく、みんなが自分らしい格好ができるよう活動するが、まだ受け入れられないことも多く…

【相互理解・寛容】【公正・公平・社会正義】「男らしさ」や「女らしさ」…この見方があることで、自分が好きな服を着られずに悩んでいる人が多くいる。自分らしさの”選択肢”を与えたいと、女性の体形に合うメンズスーツのブランドを運営する田中さん。ある日、田中さんはスーツを買ってくれたお客さんから悩みを打ち明けれた。「職場にスーツを着て行ったら”なんで女なのにメンズスーツなんか着ているんだよ”と言われた…」。見た目や性別にとらわれずに、誰もが自分らしくいられるためにはどうしたらいいのか?…悩みのタネを教室に提示する。

第4回 (放送日:5月27日、6月3日、9月16日、9月30日)

水戸部さんのなやみ ~家族の幸せのために何ができるだろう?~

今回の主人公は、肺がんの治りょうを続ける水戸部裕子さん。薬の副作用で「家族にしてあげたいのにできない」ことがある。家族の幸せのために、できることって何だろう?

【家族愛】水戸部裕子(みとべ・ゆうこ)さんは肺がんのステージ4。転移があり、手術ができない重い状態だ。水戸部さんのいまの悩みは、薬の副作用で体が動かせない日があり、「家族のためにしてあげたいのにできないこと」があること。それでも、自分にしかできないことがあるはずと、日々試行錯誤を繰り返している。病気で諦めていた仕事にチャレンジしたり、自分の病気の経験から得られたことを子どもに伝えたり…。「家族の幸せのために、何ができるだろう?」水戸部さんの葛藤を描くことで、子どもたちに家族愛について考えるきっかけを与える。

第5回 (放送日:6月10日、6月17日、10月7日)

都築さんのなやみ ~実家の仕事か、自分の夢か~

今回の主人公は、都築則彦さん。実家の牛乳配達の仕事に専念するのか、ボランティアを仕事にする自分の夢を追いかけるのか…どう働いていけばいいか悩む姿を描く。

【勤労・家族愛・希望・努力】今回の主人公は、都築則彦さん。実家の牛乳配達の仕事に専念するのか、自分の夢を追いかけるのか…どう働いていけばいいか悩んでいる。都築さんの両親は、長年地域に根差して、牛乳配達の仕事を続け、地域の人たちを支えてきた。重労働ということもあり、都築さんは両親や会社の将来を心配している。一方、都築さんには長年の夢がある。ボランティア活動を仕事にして、社会に貢献することだ。都築さんの悩みのタネを通して、教室の子どもたちに、働く意義や家族愛、夢や目標について考えるきっかけを与える。

第6回 (放送日:6月24日、7月1日、10月14日、10月21日)

関根さんのなやみ ~ふるさとを大切にするってどういうこと?~

関根さんは関東の大学に通いながら、ふるさとに伝わるアイヌの文化を発信しています。大切に思うふるさとの文化のために、離れて暮らす自分にできることは何だろう…

【伝統と文化の尊重・郷土愛】今回の主人公は、大学生の関根摩耶(せきね・まや)さん。北海道出身の関根さんは、関東の大学に通いながらふるさとに伝わるアイヌの文化を発信しています。職人の技を受け継ぐ祖母や母、アイヌ語を習得した父など、ふるさとに暮らす家族もそれぞれの立場でアイヌの文化に関わっています。ふるさとを離れて暮らす自分にできることは何か…関根さんの葛藤を描き、ふるさとの文化を尊重することについて考えます。

第7回 (放送日:7月8日、7月15日、10月28日、11月4日)

さくらさんのなやみ 〜みんなにとって良い学校にしたいけど…〜

今回の主人公は高校生のさくらさん。校則を変えれば、1人1人がより個性を出せる学校につながるはず!そう思っていたけど難しい…。みんなにとって良い学校って何だろう?

【よりよい学校生活や集団生活の充実】【自由・自律・責任】 さくらさんの悩みのタネは「みんなにとって良い学校にしたいけど、うまくいかないこと」。今、時代にあわない校則を、生徒が中心となって見直そうという活動が全国に広がっている。「装飾や髪型を自由に!」「制服を男女で分けない」。校則を見直せば、1人1人がより個性を出せる良い学校につながるはず!でも、さくらさんは難しさも感じている。生徒は無関心、先生からは「風紀が乱れる」と不安の声も…。「自由と責任」「みんなにとって良い学校とは何か?」考えるきっかけを与える。

第8回 (放送日:11月11日、11月18日、11月25日、12月2日)

【新作】 (未定)

第9回 (放送日:12月9日、12月16日、1月13日、1月20日)

【新作】 (未定)

第10回 (放送日:1月27日、2月3日、2月10日、2月17日)

【新作】 (未定)

第11回 (放送日:2月24日、3月3日、3月10日、3月17日)

【新作】 (未定)