2018年11月19日 (月)メディアタイムズ「"心を動かす"キャッチコピー」


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メディアタイムズはメディア・リテラシーの力を育むことをねらいとした番組です。メディアとの向き合い方を伝えます。

舞台は、「世の中の役に立つ情報を届ける」という信念のもと、様々なメディアの取材する映像制作会社「メディアタイムズ」です。
今回取材した相手はコピーライターの尾形真理子さん。尾形さんが、ある女子高校のキャッチコピーを作る様子に密着しました。まず依頼者との打合せです。その場で尾形さんは「学校の名称が変わるので、この学校の良さをキャッチコピーにしたい」という依頼者のねらいと、キャッチコピーを届ける相手は「生徒」だということを確認しました。
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その後尾形さんは、あえて時間をとって何を伝えたいか整理します。そうしてようやくキャッチコピー作りを始めるのです。今回考えた案は300案!その中から絞り込んだ4案を学校関係者にプレゼンに向かいます。

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取材映像を見終わったメディアタイムズでは、自社のキャッチコピー作りの話で盛り上がります。そこで【ある程度なら大げさに表現してもいい】のか【少しでも大げさに表現してはいけない】のか、という問いが投げかけられます。

番組をきっかけにして、みなさんもキャッチコピーのあり方についてクラスで話し合ってみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「“心を動かす”キャッチコピー」
<Eテレ 22(木)午前9:25~9:35>
<Eテレ 29(木)午前9:25~9:35>(再)
※本放送後から番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:06

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