2016年08月23日 (火)10min.ボックス テイクテック「決まった動きをさせる」 (9/1ほか)


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世の中にある「テクノロジー」に親しみを持ってもらう番組 10min.ボックス テイクテック 。第8回は、コンピュータによる「シーケンス制御」について学びます。

暑い夏。自動販売機で飲み物を買う機会も増えているのではないでしょうか?
では自動販売機は、どうしてボタンを押すだけで飲み物が出てくるのでしょう?今回はこのブラックボックスの謎に迫ります。

自動販売機から飲み物が出てくるのは、
「お金を入れたら」→「コンピュータがランプを点灯させる」
「ボタンを押したら」→「コンピュータがお目当てのジュースを出す」
というように、機械に決まった動きが設定されているためです。このように、機械に決まった動きを順番にさせることを「シーケンス制御」と言います。この動きは私たちの身の回りにあるいろいろな機械で活用されているとか。いったいどの機械がどんなふうに「シーケンス制御」を活用しているのでしょう?

その一例としてエレベーターがシーケンス制御で動く仕組みを紹介!「S(Senser)」「C(Computer)」「A(Actuator)」がアニメキャラクターとなって登場し、エレベーターが上がる仕組みを、順を追って丁寧に追っていきます。
また、歌コーナーでは、SCAの3人が、軽快な歌にのせてエアコンの動きを伝えます。

一見とっつきにくそうなテクノロジーの仕組みを、実写映像やアニメを駆使してわかりやすく解き明かします。

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10min.ボックス テイクテック 「決まった動きをさせる」
〈Eテレ 9/1(木) 午後3:30~3:40〉
〈Eテレ 9/8(木) 午後3:30~3:40〉(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:50

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