2014年12月15日 (月)16歳不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~ (12/21)


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イスラム過激派が支配していたパキスタンで、女性が教育を受ける権利を訴えてきたマララ・ユスフザイさん。「一本のペンが世界を変える」と語る彼女は、2014年ノーベル平和賞を受賞しました。マララさんの発言に共感する女性たちが、世界各地で地位向上のために立ち上がっています。

16歳不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~ は、日本メディアとして初めて、マララさんへのロングインタビューを行いました。
なぜ彼女の言葉は世界の人々を共感させるのか、彼女の強い信念はなぜ生まれたのか、探っていきます。

 ※この番組は、1/29(水)にBS1で放送した再放送です。


16歳不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~
< 総合 21(日) 午後4:40~5:29 > 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:00

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コメント

私達日本から考えると、あり得ないくらいの偏見、差別、環境、生活の中から、よくぞあの年齢で、立ち上がってくれた。しかも、脅しにあったり、さらに銃撃により瀕死状態になっても、又そこから立ち上がり、何度でも世界に尊厳のある生活・教育を訴え続けている。もう私達は見て見ぬふりはしてはいけない。それぞれが出来ることでかまわない。お金のある人は寄付を、ない人は周りに呼びかけを、ボランティアできるひとは行動で、出来ない人は祈りで。そして、世界が全体幸福になる日まで、あきらめなければ夢は終わらない。マララと共に! 私も、遅まきながら、NHK[くらし解説]の中での、「海外たすけあい」の呼びかけに、なまけた腰にムチうたれ、WFPと日本赤十字海外助け合いに募金してまいりました。有難うございました。

投稿日時:2014年12月19日 13:15 | hirokimi fukumoto

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