2013年01月07日 (月)社会のトビラ「これからの情報社会」 (1/9ほか)


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社会のトビラ 第16回は、暮らしを支える“情報”について学びます。

番組ではまず、東京都新宿区立四谷小学校の様子を紹介。「政治のしくみ」について学ぶ6年生の社会科の授業。各教室におかれたノート型パソコンを使って、グループごとに意見をつぶやいたり、書き込んだりします。みんなの意見は、リアルタイムでそれぞれのパソコン画面やホワイトボードに映し出されます。子どもたちはみんなの意見を参考にしながら、自分の考えを深めていきます。

次に紹介するのは、長野県安曇野市を走るちょっと不思議なバス「あづみん」。このバスはなんと、利用者が乗りたいところから降りたいところまで運んでくれるバスなのです!利用者は「乗りたい日時・乗り降りしたい場所」などの“情報”を電話で伝えます。受付センターのオペレーターはそうした情報をソフトに入力、利用者の体調や道路状況なども考慮しながら、ルートを決定。運転手に伝えます。利用者がバスの時刻表にあわせるのではなく、利用者にバスがあわせるこのシステムは「デマンド型バス」と呼ばれ、地域の暮らしを守る交通システムとして全国に広がりつつあります。

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情報を生かして一人ひとりの声を生かしていく取り組みを伝えながら、これからの社会のあり方を考えていきます。

社会のトビラ 「これからの情報社会」
< Eテレ  9(水) 午前9:30~9:40 >
< Eテレ 16(水) 午前9:30~9:40 > (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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