2019年2月

「〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト」 あなたも参加しませんか?


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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクトは、「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、2020年とその先の未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクトです。「東京2020公認プログラム」として認証されています。

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プロジェクトのテーマソング「パプリカ」は、そんな多くの人たちの夢を応援する歌として作られました。作詞・作曲は、いま絶大な支持を集めるミュージシャンの米津玄師さん。歌と踊りは、小学生5人のユニットの「Foorin(写真上・右から ひゅうが、もえの、ちせ、りりこ、たける)」が担当しています。

Eテレでは毎週(月)~(金)16:44~にさまざまな「パプリカ」を放送しています。Foorinだけでなく、いつもはNHK for Schoolの番組で活躍している登場人物たちも、パプリカダンスに挑戦してプロジェクトを盛り上あげています。ホームページでも動画を見ることができます。

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/

NHKは、この「パプリカ」を通して、できるだけ多くの方々とつながり、みんなで未来の夢を描き、また、みんなでその夢を応援していく放送やイベントを展開していきます!ぜひあなたも、このプロジェクトに参加して、いっしょに未来の種をまきませんか?参加する方法は2つあります。

①   「パプリカ」のダンス動画を送ってみませんか?

「パプリカ」のダンス動画を募集しています。子どもも大人も、さまざまな動きができるダンスとして、専門家の監修のもと作られたパプリカダンス。学校や地域、家庭で楽しく踊って、体を鍛えましょう。送っていただいた動画は、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのダンス」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dance/step.html

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「パプリカ」の振付は、世界的ダンサーの辻本知彦さんと菅原小春さん。辻本さんと菅原さんのコメントがついた、ダンス解説動画を見てチャレンジして下さい。(辻本さんの「辻」のシンニョウは点1つです。環境によっては点2つで表示される場合があります)

https://www.nhk.or.jp/school/paprika/origin/dance.html

 ①  「ゆめの絵」を送ってみませんか?

「こんな自分になりたい!」「こんな世の中にしたい!」という、未来に向けたみんなの「ゆめ」の絵を募集しています。絵のどこかに「赤いパプリカ」を描いて送ってください。こちらも、東京2020サイトで公開されたり、テレビで放送されたりするかもしれません。

「みんなのゆめ!」募集コーナー

https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/song/dream/step.html

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〈NHK〉2020応援ソングプロジェクト。あなたの参加をお待ちしています!

 

 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:18:15 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』 片桐仁さん・中川翔子さんインタビュー


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『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』は、全国から11万点の絵画作品が集まる全国教育美術展で特選に選ばれた作品の一部を紹介する番組です。番組では『保育園・幼稚園の部』『小学校の部』『中学校の部』と、発達段階に応じた表現の変化を見ることができます。

案内役は俳優の片桐仁さんと歌手・タレントの中川翔子さん。アーティストとしても活躍していらっしゃるお二人が、作品から見てとれる、子どもたちの発想や技法について感じたことを語り合います。そしてもう一人の出演者、筑波大学教授で画家の玉川信一さんが作品の良さを解説して下さいます。

収録後、片桐仁さんと中川翔子さんにお話をうかがいました。
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----------番組の収録を終えた感想をお願いします。

片桐「小学生、中学生、高校生の時の、それぞれの自分の気持ちがよみがえるような、その時々の心の輝きが見える番組だと思います。すべての年代の絵を一気に見られる機会はあまりないので、とても貴重だと思います。僕は子どもたちの“描きたいものを描きたいように描く”衝動に触れて、かつてこんな風な自分もいたはずだ、と感じましたね」

中川「とっても感動しました。私自身も本当に絵を描くことが大好きで、その時間にとても助けられてきたと思っています。番組では子どもたちの“心の花”が絵でどう咲くかを見て感激し、それを言葉で伝え、子どもたちの成長をお手伝いするために何が必要かと考えながら語らせていただきました」
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----------アーティストとして刺激を受けた点はありますか?

片桐「いくつもあります。偶然が生んだものであっても絵からのエネルギーがすごいんですよね。描き方とか、絵の具の厚みとか、いろいろな発見の要素がありました。
それに、楽しんで作った作品というのは、人に伝わるものがありますよね。好きでやってるんだというのが大事だなと改めて思いました」

中川「時代的にデジタルが流行っていて、マンガやアニメもどんどんデジタルになっています。でも、筆が乗っている喜びは、筆の軌跡で分かるんだなと思いました。ちゃんとイキイキしていているんですよ。
デジタルも素晴らしいですけれど、手描きをした時の喜びというか、独特の宝石のようなものを浴びさせてもらいました。改めてペンや絵の具などアナログでイラストを描きたいと意欲を刺激されました」

----------最後に視聴者の皆さんに一言お願いします。

片桐「子どもの心の成長にとって、絵を描くということは、とても大事なことだと思います。それに気づくきっかけになったらいいなと思うので、ぜひ見てください。」

中川「“見せてくれてありがとう”って思える絵に、刺激と光をもらえた素晴らしい時間でした。絵には、無限大の可能性や、心の色が、絶対に出るんだなと思います。永久保存版で見ていただきたいです。」

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2月26日(火)~3月10日(日) の間、東京・渋谷の“NHKみんなの広場ふれあいホールギャラリー”で「ぼくの絵 わたしの絵展 ~第78回全国教育美術展~」が開催されます。4月からは全国各地でも展示が予定されています。ぜひ足をお運びください。

『アートではじける!子どもの力~第78回全国教育美術展から~』
<Eテレ 24日(日)午後2:30~3:00>

ぼくの絵わたしの絵 ~第78回全国教育美術展~

http://www.kyoubi.or.jp/exhibition.html

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:19:55 | カテゴリ:イベントなど | 固定リンク
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Why!?プログラミング「うさぎとかめのCMを作れ」「はかりスパイダーを直せ!」


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Why!? プログラミング は、小中学生向けの、プログラミング教育番組です。舞台は、すべての物が教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動く、スクラッチワールド。しかし、その世界に不具合が起きてしまいます。それをジェイソン(厚切りジェイソンさん)、天才プログラマーの少女ラム(下写真左)とその弟のプログ(下写真右)の3人からなるレスキュー隊がプログラミングで直していきます。今回ご紹介する2本は、小学校での教科学習で活用することを意識した回です。

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19日のテーマは国語での活用をねらった「うさぎとかめのCMを作れ」です。

スクラッチワールドの本屋で、童話「うさぎとかめ」フェアが開かれていますが、ほとんど売れていないようです。隊員たちはスクラッチワールドから届いたCMを見てみますが、読んでみたい気にさせられません。
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そこでみんなで、興味を引くCMを作ることになります。プログラミングを使って、どんな風に心に残るCMが作れるのでしょうか?
印象的なキャッチコピーを作り、プログラミングを使った見せ方を考えて、相手に伝えるという内容で、主に国語でのお話作りやCM作りといった活動に活用しやすいものとなっています。

3月5日に放送するのは、算数で活用できる「はかりスパイダーを直せ」です。
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さまざまなものの大きさを、マス目を使って測るという伝説のクモ“はかりスパイダー”は、測りたい物の大きさをマスの数で表すことができます。
しかしまたスクラッチワールドに異常が発生し、大きさを測れなくなってしまいます。ジェイソンたちはプログラムを直すと共に、さらに正確に計れるようにするための工夫なども考えていきます。主に算数の面積についての学習で使いやすいものとなっています。
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Why!? プログラミングの仮想世界は、番組のウェブサイトからアクセスして、誰でも自由にプログラミングで改造することができるようになっています。ぜひ、ご活用ください。

Why!? プログラミング
「うさぎとかめのCMを作れ」
<Eテレ19(火)10:00~10:10> 
<Eテレ26(火)10:00~10:10>

「はかりスパイダーを直せ!」
<Eテレ3/5(火)10:00~10:10>  
<Eテレ3/12(火)10:00~10:10> 
※番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:24 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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いじめをノックアウト「友達のことわかってたつもりだけど...」(前編・後編)


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(写真家 小野啓さん)

いじめをノックアウトは「いじめを考える授業」にピッタリの番組です。

今回は前後編の特別企画。全国700人以上の高校生たちのポートレートを撮り続ける写真家・小野啓さんが、写真を通してふたりの女子高校生の心をていねいに描くドキュメントです。
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(左から 未空さん 里菜さん)

前編は小学校時代のいじめをひきずる高校3年生の未空(みそら)さんの話から始まります。彼女は幼なじみの里菜(りな)さんにどうしても聞きたいことがありました。「どうして、いじめられていた自分と仲良くし続けてくれたのか?」。そんな問いかけを小野さんが受け止めます。

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そして未空さんの思いをかなえてあげるために、小野さんは、ふたりが小学校時代によく遊んだ公園で、お互いを撮影しあうことを提案します。そして撮影した中からお互いが一番“未空らしい”“里菜らしい”という1枚を選び、その写真を前に、当時のことを思い出しながら語り合います。
小学校卒業から6年。写真からどんな思いがあふれてくるのでしょうか?
二人の関係を見ながら【いじめられている友だちとの接し方】【つらい過去との向き合い方】を考えていくヒントが満載です。
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後編では小野さんが、未空さん、里菜さん、それぞれのポートレートを撮影します。小学校時代からの親友だと思っていたふたりですが、小野さんが撮影した自分の写真を見ながら話し合ってみると、これまで知らなかったお互いの一面が・・・。
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素顔の自分を見ながら語り合うことで見えてくる【ありのままの自分って何だろう?】【『親友』って何だろう?】という問いかけ。番組では高橋みなみさんがナレーションを担当し、コメントも交えてふたりの友情を見守ります。ぜひ、ご覧ください。
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いじめをノックアウト
「友達のことわかってたつもりだけど…」(前編)
<Eテレ 8(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 9(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 22(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 23(土)午前11:30~11:40>(再)

「友達のことわかってたつもりだけど…」(後編)
<Eテレ 15(金)午前9:50~10:00>
<Eテレ 16(土)午前11:30~11:40>(再)
<Eテレ 3/1(金)午前9:50~10:00>(再)
<Eテレ 3/2(土)午前11:30~11:40>(再)

※いずれも本放送後、番組ホームページでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:21:52 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」


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メディアタイムズはメディア・リテラシーを身につけることをねらいとした番組です。さまざまなメディアからの情報をどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかを伝えます。

舞台は映像制作会社「メディアタイムズ」。編集担当・後藤(上写真右端)の娘で中学生のリカ(上写真左端)はクラスでアンケートを取りましたが、まとめ方に悩んでいます。
グラフを用いて、わかりやすく表現したいというイメージはありますが、具体的な方法が分からないようです。

そこでディレクターのコーヘイ(上写真、左から2番目)が取材の映像を見せてくれました。取材先は、調査や集計を専門に行っている会社です。
その会社のアンケートや調査では、質問の意図が伝わるように「設問」の文章が工夫されていました。目的に応じて、結果を示すグラフを使い分けていることも分かりました。

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また、コーヘイや後藤の話によれば、正確な調査方法が研究されるようになったきっかけは、1936年のアメリカの大統領選挙にあったそうです。共和党のランドン候補と民主党のルーズベルト候補の、どちらが勝利するか、各メディアは様々な調査をして予測を立てました。230万人から回答を集め、ランドン候補の勝利を予想した雑誌「リテラシーダイジェスト」と、3000人から回答を集め、ルーズベルト候補の勝利を予想したギャラップ社。予想が当たったのは…?

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学校でもアンケート調査をすることがあると思います。今回のメディアタイムズを見て、統計調査の方法、統計結果の伝え方、受け止め方について、考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

メディアタイムズ「どうあつかう?統計調査」
〈Eテレ 7(木)午前9:25~9:35〉 
〈Eテレ 14(木)午前9:25~9:35〉(再)
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:12:30 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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『劇的!クリップ ビフォーアフター』に人気声優・高橋李依さんが登場!


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劇的!クリップ ビフォーアフターは、NHK for Schoolの動画クリップの映像に、ストーリー仕立てのセリフを吹き替えるコーナーです。NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見ることが出来ます。
今回、吹き替えを担当するのは人気声優の高橋李依さん。高橋さんにお願いした動画クリップは2つです。
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ひとつめの動画クリップは、ニホンミツバチの幼虫やサナギをねらってやって来たスズメバチが、二ホンミツバチ独特の応戦に敗れる様子を紹介したもので、元のタイトルは「ハチの王者 スズメバチの死」です。これが高橋さんの声によって「こん虫ヒロイン・メニメニ ミツバチ♡」という“美少女ヒロインアニメ風”に大変身します。
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ふたつめの動画クリップは「モグラのトンネル掘り」。モグラの体のつくりとトンネルの掘り方などを紹介しているクリップです。こちらはセクシーでパワフルなヒロインモグラが活躍する「女スパイ・モグラレディ」に変貌をとげます。

収録を終えたばかりの高橋李依さんにインタビューしました。

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―――この企画の依頼をどう思いましたか?

高橋「最初は驚きましたが、とても新しくて楽しそうな企画だなと思い『ぜひ、参加させてください!』と答えました。」

―――Eテレ(教育テレビ)にどんな印象を持っていらっしゃいましたか?

高橋「小さい頃、よく見ていました。家ではずっと教育テレビをつけっぱなしだったので、当時放送していた番組はほぼ全部見ていたんじゃないかと思います。弟もいたので、かなり長い時間教育テレビと共に育ってきました。」

―――劇的!クリップ ビフォーアフターの収録を終えて、どんなことを感じられましたか?

高橋「おもしろいドラマ仕立てのシナリオになっているんですけど、伝えている内容は自然界で本当に起きていることなんですよね。
私がこの先、ミツバチをどこかで見かけたら『ミツバチはがんばって敵と戦ってるんだ、がんばれ!』と応援したくなっちゃうと思います。
モグラも今までは土の中にいる生き物、ということしか認識していなかったのですが、詳しく知ってすごく驚きました。生き物に新しい視点で親近感と興味を湧かせてもえらせる、とても素敵な収録でした。」

―――それぞれのクリップの収録で、工夫した点や聴きどころなどを教えてください。

高橋「まずミツバチですが、女の子が力を合わせて敵と戦うシナリオだったので、子どもたちに親しまれているそういった作品では、どんな性格の女の子たちがいたかな?と思い返しながら数匹のキャラクターを演じ分けました。それぞれ違う担当カラーを意識して演じられたのは、貴重な経験で楽しかったです。モグラでは、余裕がある雰囲気の女性(メスのモグラ)が、場面によっては熱血になる…というストーリーだったので、セクシーなだけでなく 『やるときはやるわよ!』『女は強いのよ!』という、したたかさを意識して演じさせていただきました。」

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―――子どもたちにメッセージをお願いします。

高橋「“生き物×声優”という、企画ですが、声優って何だろう?と難しく考えずにミツバチやモグラを観察してみてください。実は私のやっている声優というお仕事は、人間はもちろん、そんな身近な生き物にはどんなお話があるのかな?と考えて、その子たちになりきってしゃべることです。とってもわくわくする楽しいお仕事なので、みんなも生き物たちのお話をたくさん考えてみてね!」

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高橋さんご自身も楽しんで演じてくださったようです。楽しくてためになる劇的!クリップ ビフォーアフターを、ぜひご覧ください。

劇的!クリップ ビフォーアフター
NHK for Schoolサイトのブレイクッ!モードで見られるコーナーです。
高橋さんが担当したクリップは2月5日から公開されます。

ブレイクッ!
以下の放送で高橋さんが演じたクリップが紹介されます。
<Eテレ 2/6(水)午前10:10~10:15>
<Eテレ 2/12(火)午後7:50~7:55>(再)
<Eテレ 2/13(水)午前10:10~10:15>(再)
<Eテレ 2/19火)午後7:50~7:55>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:51 | カテゴリ:デジタル教材情報 | 固定リンク
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