2018年10月

「考え、議論する道徳」の新番組『もやモ屋』が27日オンエアー!


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27日(土)に放送するもやモ屋は『さわやか3組』や『時々迷々』の後継にあたる、小学校3、4年生向けの“特別の教科 道徳”の番組です。

教科となった道徳では「考え、議論する道徳」を合言葉に、子どもたちが授業に積極的に参加することが望まれており、この番組はこうした要請に対応しています。
もやモ屋では、子どもたちの迷いや悩み、葛藤など、モヤモヤする気持ちを掘り下げてドラマを描き、視聴する子どもの心を揺さぶっていきます。
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番組の舞台はすこしふしぎな映画館「もやモ屋」。ここで上映されるのは、見終わった後に気持ちがモヤモヤする映画ばかりです。そんなモヤモヤした映画を求めて「もやモ屋」に3人のオトナ(左から野間口徹さん、早見あかりさん、村杉蝉之介さん)がやってきます。

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上映されるのは、友達とギクシャクしたり、自分自身に悩んだり、学校や家庭で身近に起きる出来事に心が揺さぶられる子どもたちの物語。
映画を見終わった後に3人がホンネトークを繰り広げ、最後には「キミはどう思う?」と問いかけます。それが教室で「議論する」きっかけになるはずです。ぜひご活用ください。
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もやモ屋 ~サヨナラのプレゼント~
<Eテレ 27(土)午後4:50~5:00>

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オトナのストレッチマン シーズン2がやってくる!


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初代ストレッチマン…またの名を「黄色いオジサン」!今年で25年目を迎える、Eテレの人気シリーズ『ストレッチマン』がオトナ向けになって、再び登場。
オトナのストレッチマン シーズン2」10月29日(月)~11月1日(木)の4夜連続で放送です。
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番組は宇宙空間での「ストレッチ体操」からスタートします。そして、掃除や洗濯、料理といった家事の合間に気軽にできる「どこでもストレッチ」コーナーには、働くウーマン役として平野ノラさんが出演。
「癒やしのストレッチ」コーナーでは、日替わりで、日髙のり子さん、宮野真守さん、野沢雅子さん、若本規夫さんといった豪華声優陣が、簡単で気持ちいいストレッチを、たっぷり丁寧に教えてくれます。
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豪華イラストレーターが描き下ろした、各回ごとの「ストレッチマン・イラスト」も見どころです。
番組ホームページでは、ストレッチ動画がアップされ、いつでも好きな時にストレッチのお手本を確認できるほか、オリジナル壁紙もダウンロードできます。明日もがんばるオトナの皆さんに、ストレッチパワーを届けます。

オトナのストレッチマン シーズン2
<Eテレ 10/29(月)~11/1(木)午後9:55~10:00>

《こちらでも初代ストレッチマンが活躍します!》
新米のストレッチマンを導く「ストレッチマン・レジェンド」として登場する新番組もスタートしました。こちらもぜひ、ご注目ください!
ストレッチマン・ゴールド
<Eテレ 毎週木曜 午前9:00~>

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ブレイクッ!出演中"新しい学校のリーダーズ"に注目!


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NHK for Schoolブレイクッ!に出演している、4人組ダンスパフォーマンスユニット「新しい学校のリーダーズ」と、ミュージシャンの八木類さんがコラボレーションした先月のほうかごソングス「いきものたいそう」はご覧いただきましたか?ヤツデヒトデ、アゲハチョウ、オショロコマ、バシリスク、ハクセンシオマネキなど、いろんな“いきもの”の動きをまねした全力ダンスが「何これ!?」「おもしろい!」と話題になりました。
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そんな、運動の秋にピッタリなたいそうを披露した、注目の4人に直撃インタビューをしました!
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―――自己紹介も含めて、ブレイクッ!や、ほうかごソングスへの出演の感想を聞かせてください。

MIZYU(写真右端):私たちはいつもは「新しい学校のリーダーズ」というグループとして音楽活動をしています。ブレイクッ!に登場させていただけることを聞いた時はレギュラー番組っていうのがすごく嬉かったのと、NHKさんの番組ということに驚きました。ライブなどの活動ではわたしたち結構ふざけたことをわいわい騒いでやることが多かったので、教育的な番組にレギュラーというのはすごくありがたいなと思いました。

SUZUKA(写真中右): NHKのEテレに出させてもらえることに、よい意味で重みを感じています。ノーマルだけどリーダーらしさもある、ちょっと変わったお姉ちゃんたちがやっているな、みたいな感じに思ってもらえたらうれしいです。

KANON(写真中左):初めて聞いたときは、ほんとびっくりしました。私たちのファンの方たちの世代が同い年くらいかちょっと上の方かだったので、小さい子の、私たちを好きっていってくれる子が増えたらいいなって思いました。

RIN(写真左端)ブレイクッ!に出させていただいただけでも驚いたのに、ほうかごソングスで「いきものたいそう」を“新しい学校のリーダーズ”が歌うことになって、さらにびっくりしています。私のいとこもブレイクッ!を見てよろこんでくれたので、ほうかごソングスもきっと大よろこびしてくれたと思います。
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―――今話題の「いきものたいそう」ですが、まだ見ていない人がいたら、どんなところをおすすめしたいですか?

MIZYU:とにかく曲がすごくおもしろいです。踊る部分も。おもちゃみたいにごちゃごちゃして、ワンパクな感じが出ているので、聴いていてうきうきワクワクした気分になれると思います。それから、実は私たち自身で振り付けを決めたんです。だからダンスにも注目してほしいですね。

―――振り付けはどんな感じで決めたんですか?

MIZYU:初めて聞く名前の動物出てきたりしたので、ネットで調べました。そこから感じたものを振り付けとして考えました。

SUZUKA:小さい子でもわかりやすくて、まねしたくなるような振り付けを目指しました。ちょっとひとクセあって、「まねしたくなる!」っていう、うずうずしてしまうような感じの雰囲気を意識しました。

KANON:いつも私たちの踊りはけっこう激しめで、誰でもできるような振りではないと思うんですよ。今回は私たちらしいクセはいかしつつ、子どもたちも真似しやすい振り付けになったと思います。

RIN:やっぱり曲がキャッチーで楽しいので、私たちも聴いていたらだんだんノリノリになりました。その時の私たちの勝手に踊りだしたくなっちゃうようなイメージを大事にしました。
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―――ではブレイクッ!でキメているポーズも皆さんが考えたんですか?

SUZUKA:はい、そうです。「ブレイクッ!」というワンフレーズをどれだけおもしろくするかを4人で考えて、ただただ楽しかったです。自分たちでも「めっちゃおもろいやーん!」ってウケたりして。

MIZYU:普段のほかの曲とかも全部私たち自分で振り付けしているんです。

KANON:とにかく音が鳴ったら振り付けしたくて腕が鳴るっていう感じ(笑)。

RIN:いつかNHKさんの屋外イベントで踊りまくりたいです!
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――――では最後に“ちょっと変わったお姉さんたち”から、子どもたちへのメッセージを。

MIZYU:ぜひ「いきものたいそう」を踊ってほしいです。生き物の気持ちになれるし、単純に楽しい。体操をすることで脳が活性化さちゃうかもしれないよ?って書いてください(笑)

SUZUKA:子ども時代は、もう目の前にあることを全力でがんばってほしいですね。勉強かもしれないし部活動かもしれないし、好きなことかもしれませんけど、真正面からぶつかって、砕けるなら砕けて、楽しむなら楽しんで、全力で生きてほしいと思います。

KANON:友達のグループ内で、あの子が何かをやったから、私もついていかなくちゃ…みたいな場面ってよくあると思うんです。それが楽しいならいいけど、私は自分のやりたいことやったほうが絶対に楽しいと思うタイプ。だから自分がやりたいって思ったら、周りに負けずに全力でやってほしいなと思います。

RIN:私は実際に小学生のときはまわりに流されている方でした。でもまわりに負けずに意志を貫いたときに、自分を信じることって絶対に強みになるなって気づいたんです。小学生のうちから “自分を信じる”ことを貫いたら、きっと大人になったとき、すごくビッグな人になれると思います。

4人:やりたいことを全力でやってる私たちの姿を見て元気出してね!

ほうかごソングス
NHK for Schoolブレイクッ!モードのオリジナルコーナー
10月16日から“ザ・ぷー”さんの歌「消化鉄道 内臓本線」が公開されています。「いきものたいそう」はアーカイブで見ることができます。

ブレイクッ!
勉強でつかれたアタマとココロをリフレッシュ!
#11がホームページで公開中
<Eテレ 毎週水曜 午前10:10~10:15>

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おはなしのくに 「ぶんぶくちゃがま」出演 塚地武雅さんインタビュー


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おはなしのくに は、日本や世界の名作を、一流の語り手が表情豊かに読み聞かせる読み聞かせる番組です。10/ 22(月)は「ぶんぶくちゃがま」をお届けします。語り手をつとめるのは、お笑いタレントで、俳優としても活躍する塚地武雅さん。とても楽しそうに演じていた塚地さんに、収録の感想などをうかがいました。

〈「ぶんぶくちゃがま」あらすじ〉
古道具を集めるのが大好きな和尚様が、お気に入りの茶がまを持っていました。ある日、茶がまを火にかけると突然茶がまから手足が生えてきました。気味が悪くなった和尚は、茶がまを古道具屋へ売ってしまいます。実は茶がまはタヌキが化けたものでした。古道具屋に住まわせてもらう代わりに、タヌキは綱渡りの芸をします。とてもおもしろいと評判はどんどんあがっていきますが…。
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――最初にこの「ぶんぶくちゃがま」出演の依頼が来たときに、塚地さん自身はどう感じられましたか。

「“ぶんぶくちゃがま”は幼いころから知っていました。昔話で楽しいのにちょっと怖さもあって、どこか不思議な印象があったので。それを演じさせてもらえるってありがたいなと。和尚さんに小僧にタヌキに…とか、いろんな役できるのは楽しいだろうなあと思いました。」

―――演じていて楽しかったところはどこですか?

「ふだん、コントをやっているから、役柄の立て方や、分け方を考えるのが好きなんですよ。そういう意味では、この作品は、どのシーンも楽しかったですね。何役もできるっていうのはやりがいがありました。普通のドラマは1役ですし、コントも1キャラ作ったら1ネタはそれでいくので、さまざまに変化するのにあこがれていました。とても楽しかったです。仕事ですけれども、チャレンジに近いみたいなところがありましたね。」
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―――「ぶんぶくちゃがま」という物語自体には、どんな印象を持ちましたか?

「本来昔話といわれるものって、正しい人、悪い人、みたいなある種の教訓みたいなのって含まれているじゃないですか。それがこの「ぶんぶくちゃがま」では和尚さんもタヌキも古道具屋さんも、多少の悪知恵を持っていますよね。その中で茶がまを利用する古道具屋さんとタヌキの友情みたいなものが芽生えているし…。異色な昔話だと思います。」

―――最終的におはなしでは茶がまがお寺にまつられます。その伝説が今も残っているお寺もありますよね。

「 子どもたちは“その茶がまを見に行きたい!”ときっと思うんじゃないでしょうか。作品を読むだけ、見るだけではなく、後日談としても存在する魅力が特徴だと思います。今の家では茶がまはないでしょうけど“やかんや急須が、チラッと見たら動いているかもしれない”なんて想像するかもしれませんね。」
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―――この作品を通じて、子どもたちにメッセージを

「不可思議だけど、ない話じゃない……と思わせる、強い魅力がある物語だと思います。もしかしたら全てのモノに生命が宿っているかもと考えたら、すごく楽しいですよね。自分の大好きな靴だったり洋服だったり、いつも座るイスにも愛情を注ぐことの大切さというか、モノを大切にするということを、この番組で感じてくれたらと思います。」

おはなしのくに 「ぶんぶくちゃがま」
<Eテレ 22(月)午前9:00~9:10>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:20:53 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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おはなしのくに「三まいのおふだ」友近さんにインタビュー!


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おはなしのくに は、一流の語り手が、日本や世界の名作を表情豊かに読み聞かせる番組です。10/15 (月)は「三まいのおふだ」をお届けします。語り手をつとめるのは、タレントの友近さん。ものまねが得意な友近さんは、どのように役作りを工夫されたのでしょうか?収録後にじっくりと感想などをうかがいました。

〈「三まいのおふだ」あらすじ〉
山のふもとの寺に和尚さんと小僧が暮らしていました。山に栗ひろいに行きたがる小僧に、和尚さんは「何かあったらこのお札に頼め」と三まいのおふだを渡します。栗ひろいに夢中になるうちに夜を迎え、小僧は優しそうなばあさまに声をかけられます。しかし、ばあさまの正体は恐ろしい山姥(やまんば)だったのです…!

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―――おはなしのくにのお仕事がきたときどんな風に思われましたか。

「この番組があるのは知っていました。ひとり芝居に語りも加わった、珍しい形で、こんな番組に出たいって思っていたので『やりたい!』とお受けしました」

―――お仕事上、キャラクターになりきるというところでは、天下一品の友近さん。
このお仕事も比較的簡単にできたのではありませんか?

「いえいえ、そうでもないんです。私はコントでは、リアリティ系を得意にしていて、この番組のようにデフォルメした、激しい演技っていうのが苦手なんです。なので普段のコントとは違うチャンネルというか、大げさにしないといけないっていうのは最初から難しいなあとは思っていました」

―――それぞれのキャラを演じるときに気をつけたことはありましたか?

「基本は声の演技ですね。小僧は表情も含めてはつらつとかわいらしく。和尚さんは落ち着いた、ゆっくりしたしゃべり。山姥は激しい怒りと憎たらしい感じ。というイメージは一応考えながら演じていました」
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―――小僧と山姥を、髪型もメイクも変えずに演じていらっしゃいましたね。

「私もてっきり、山姥ってかぶり物をするのかと思っていたんですよ。でも、しぐさや声色、表情で演じ分けるのが、この番組のおもしろさなので、とスタッフさんから説明を受けました。私はコントでも見た目や服装から役に入って行くので戸惑いました」
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―――でも、なりきっていらっしゃいましたね。映像からも恐ろしさが伝わってきます。

「だと嬉しいです。あと目が疲れましたね。山姥はガッと見開いているから…。合間の時間はセリフの確認をしつつ、目を閉じて休ませていました」

―――このお話は以前からご存じでしたか?

「いえ、知らなかったです。ですからとても新鮮な気持ちで取り組めました。うちは姪っ子がもう本当に絵本大好きなんですけれど、怖いのがダメなんですね。だから山姥を演じるときは『これはあの子怖がるやろな』と思っていましたけど、子どもって意外と集中して、物語の中に入っていきますからね。だから姪っ子をはじめ、子どもたちの集中力がずっと続くような演技ができれば良いと思ってやっていました」

―――子どもたちにどんなことが伝わるといいと思われますか?

「怖いものを怖いものとしてちゃんと見るようになってくれたら嬉しいですね。ちゃんと見ないとせっかくの怖さも、そこにかくれたクスッと笑えるおもしろさもわからないですから。山姥だってけっこう抜けてますよね。すぐ子どもに逃げられるし。私は小さいころ、絵本とか本当に読んでいなかったんですよ。だから全然知らないんです。今になって読めばよかったって後悔しています。だから、この番組で子どもたちにいろんな話を知ってもらえたら、すごくいいなと思っています」
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おはなしのくに「三まいのおふだ」
<Eテレ 15(月)午前9:00~9:10>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:26 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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伊野尾慧さん・きゃりーぱみゅぱみゅさん出演の新番組「u&i」会見ルポ!


 

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明日(10/10・水)から新番組u&iが始まります。放送に先がけて、番組に出演するHey!Say!JUMPの伊野尾慧さんと、きゃりーぱみゅぱみゅさんが出席して行われた会見の様子をご紹介します。

u&iは発達障害、身体障害、外国人など、身の回りにいるマイノリティーの子どもたちの特性を知り、理解を深める子ども向け番組です。
毎回“ふつう”の子・アイが、困難を抱えた友達・ユウの気持ちに寄り添い、妖精たちと対話を重ねながら、どうしたらユウと楽しい関係を築いていけるかを考えていきます。
その妖精「シッチャカ(写真左)」の声を伊野尾さんが、「メッチャカ(写真右)」の声をきゃりーさんが演じています。
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会見できゃりーさんは「お姉さんぶっているけれど意外なところが抜けているんです。シッチャカとのかけあいは、私も笑ってしまうくらい楽しいです」とメッチャカのキャラクターと収録の雰囲気について語りました。伊野尾さんはシッチャカについて「妖精なので、良い意味で常識にとらわれていないんじゃないかな。だから新しい発想ができるのではないかと思います」と話していました。

さらに、伊野尾さんはシッチャカの声を、のんびりした低めの声で話していることについて「アイちゃんは子どもで明るく、メッチャカもかわいらしい声。そこで僕が演じるシッチャカは、のんびりした感じにしようとスタッフと話し合いました」と説明してくれました。

u&iは、テレビを見ている子どもたちと一緒になって、多様性について考えたり学んだりできる番組です。ぜひ、この秋からご活用ください。

u&i Eテレ 毎週水曜 午前9:00~9:10
※本放送後から番組ホームページで視聴できます。
「感覚過敏」<Eテレ 10(水)午前9:00~9:10>
      <Eテレ 17(水)午前9:00~9:10>(再)
「身体障害」<Eテレ 24(水)午前9:00~9:10>
      <Eテレ 31(水)午前9:00~9:10>(再)
「運動障害」<Eテレ 11/7(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 11/14(水)午前9:00~9:10>(再)
「学習障害」<Eテレ 11/21(水)午前9:00~9:10>
<Eテレ 11/28(水)午前9:00~9:10>(再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:14:01 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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カラフル! ポルトガル「ぼくはツルが大好き」


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カラフル!は世界で暮らす10歳前後の子どもたちの、日々の喜び・悲しみ、何かに挑戦する意欲や悩み、葛藤を描く番組です。大人によるナレーションは一切なし。子どもが自分自身の言葉で伝えます。

今回の主人公はポルトガルに住む11歳のラファエルくん。彼が大好きなのは鳥の「ツル」。それも北ヨーロッパから何千キロも群れをなして飛んでくる「クロヅル」に夢中です。ラファエルくんが暮らす町、カンポ・マイオールは冬の間、北ヨーロッパから飛んでくるクロヅルを見ることができます。
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ラファエルくんは幼い頃からクロヅルを観察してきました。学校でもクロヅルについて調べたことを発表しています。夢はクロヅルが何千羽も集まる繁殖地のスウェーデンに行って観察をすることです。

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夏休み、スウェーデンに行くことになったラファエルくん。ただ、一緒に行くお父さんは“お父さん自身の旅費はお父さん自身が出すよ。でもおまえ自身の旅費は自分で作りなさい”と彼に言います。

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そこで、ラファエルくんは一生懸命資金集めの方法を考えます。鳥を観察するウォーキングでガイドをしたり、折鶴教室を開いて募金を集めたり…。

夢を叶えて、スウェーデンでクロヅルの群れに出会えるのか。その道のりの中で彼が成長していく様子を、ぜひご覧下さい。

カラフル! ポルトガル「ぼくはツルが大好き」
<Eテレ 10/11(木)午前9:10~9:25>
<Eテレ 10/18(木)午前9:10~9:25>
※本放送後から、番組ホームページでいつでも視聴できます。

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:26 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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第85回NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール 放送間近!


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昭和7年に始まり、今年で第85回という節目の年を迎えたNHK全国学校音楽コンクール。通称Nコン。今年も全国の地区コンクール、ブロックコンクールから選ばれた代表校(小学校・中学校・高等学校 各部門11校ずつ)が、東京・渋谷のNHKホールに集まり、合唱日本一を決める模様を生放送でお伝えします。

●高等学校の部 10月6日(土)
<Eテレ 午後0:30~3:50>
☆課題曲:「ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~」作詞:つんく 作曲:上田真樹

●小学校の部 10月7日(日) 
<Eテレ 午後2:00~5:00>
☆課題曲:「出発」作詞:工藤直子 作曲:松下 耕

●中学校の部 10月8日(月・祝) 
<Eテレ 午後2:00~5:00>
☆課題曲:「Gifts」作詞:越智志帆(Superfly) 作曲:越智志帆/蔦谷 好位置 編曲:大田桜子


それぞれの部門の見どころをご紹介します。

【高等学校の部】の司会を担当するのは、俳優・歌手として活躍する生駒里奈さん。番組後半のスペシャル・ステージでは、参加校の代表が一期一会の合唱団を結成。課題曲の作詞をした総合エンターテインメントプロデューサーのつんく♂さんのヒット曲「LOVEマシーン」、そして85回記念「Nコン課題曲スペシャルメドレー」を大合唱します。

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【小学校の部】の司会は、女優として活躍する中学生・鈴木梨央(すずき・りお)さん。
番組後半のスペシャル・ステージでは、参加校の代表によるスペシャル合唱団で、過去のNコン課題曲の名曲を歌うほか、小学生ユニット「Foorin」をゲストに迎えます。「Foorin」は人気アーティスト・米津玄師さんが作詞・作曲した<NHK>2020応援ソング『パプリカ』を歌う男女5人組。ステージでは「Foorin」と一緒に『パプリカ』合唱版を会場みんなで歌います。

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【中学校の部】の司会は合唱が大好きな中学生の鈴木福さん。スペシャル・ステージでは、Superflyさんが課題曲「Gifts」を全国コンクールのための特別アレンジで歌います。また参加校の代表が結成するスペシャル合唱団ではSuperflyさんの代表曲のひとつ「Beautiful」の合唱版を披露します。

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今年も合唱で心がひとつになる感動をお届けします。どうぞご期待ください。

第85回NHK全国学校音楽コンクール
高等学校の部 <Eテレ 6日(土)午後0:30~3:50>
小学校の部 <Eテレ 7日(日)午後2:00~5:00>
中学校の部 <Eテレ 8日(月・祝)午後2:00~5:00>

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:17:32 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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輝くヒーロー、ストレッチマン・ゴールドが新登場!


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10月11日(木)午前9:00~、NHK for Schoolにニューヒーローが誕生します!

その名もストレッチマン・ゴールド。歴代のストレッチマンにあこがれて、遠い宇宙にある、ストレッチ・アカデミーにやってきた若者です。

新米のストレッチマン・ゴールド(写真中央 結城洋平さん)は、伝説のストレッチマン、レジェンド(写真右 初代ストレッチマン・宇仁菅真さん)と宇宙カタツムリ型アンドロイド、マイマイ(写真左 生駒里奈さん)のサポートのもと、地球を守る真のヒーローを目指します。
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初回のテーマは「よくかんで食べよう」です。ゴールドはアカデミーでの初めての食事をよくかまずに食べて、のどにつまらせます。
それをレジェンドがいさめ、マイマイがタブレットで「よくかんで食べる」ポイントを見せてくれます。
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ゴールドが、よくかむことの大切さを学んでいるところへ、“丸のみ怪人ガブモグ”が現れます。地球の子どもたちを丸ごと飲み込んでしまうつもりです。ここは輝くヒーロー、ストレッチマン・ゴールドの出番!
…しかし新米のゴールドは怪人に勝てるでしょうか?どんなストレッチ攻撃を見せるのでしょうか?
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子どもたちに25年にわたって体を動かす楽しさを伝えてきた「ストレッチマン」シリーズの最新作です。おもしろさも学びやすさもアップしました。ぜひご注目ください。

ストレッチマン・ゴールド「よくかんで食べよう」
<Eテレ 11(木)午前9:00~9:10>
<Eテレ 18(木)午前9:00~9:10>(再)
※本放送終了後、番組ホームページでも視聴できます。

★今後のラインナップ★
<Eテレ 毎週木曜午前9:00~9:10>
「スプーンとフォークの使い分け」25(木)、11/1(木)
「しっかり手洗いしよう」11/8(木)、11/15(木)
「食べたらみがこう」11/22(木)、11/29(木)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:15:13 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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