2014年12月23日

NHKスペシャル「子どもの未来を救え~貧困の連鎖をどう断ち切る~(仮)」 (12/28)


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過去最悪の16.3%。これは、今、子どもの6人に1人、およそ300万人が、国が基準としている“貧困ライン”(一人世帯122万円未満)以下で暮らしていることをあらわす数字です。今年8月、政府は「子どもの貧困対策に関する大綱」を閣議決定。関連法の整備に乗り出すなど、国をあげた課題となっています。

「子どもの貧困」の背景にあるのは「女性の貧困」です。ひとり親世帯の8割を占める母子世帯。その半数以上の50万世帯が貧困状態に置かれています。そうした世帯で育った子ども、中でも女性は、成人しても貧困状態に陥ることが多く、さらなる連鎖を生む悪循環が起きているのです。

番組では、現場の克明なルポを通して、連鎖の実態や社会保障制度の課題を探ります。識者との議論も交えながら、次の世代へ「貧困連鎖」を生まない社会のあり方を考えていきます。

 

NHKスペシャル 「子どもの未来を救え~貧困の連鎖をどう断ち切る~(仮)」
< 総合 28(日) 午後9:00~9:58 > 

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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