2014年12月 2日

「歴史にドキリfeat.花燃ゆ フラワー・バーニング・スペシャル」中村獅童さんにインタビュー!


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1/4(日)に、歴史にドキリ がスペシャル番組で登場します!その名も 歴史にドキリfeat.花燃ゆ フラワー・バーニング・スペシャル 。1/4 午後8:00にスタートする、大河ドラマ 花燃ゆ とのコラボレーションです。山口県・長州藩で運命に翻弄されながらも強い志を持って生き抜く、吉田松陰の妹・文(ふみ)を主人公にした「花燃ゆ」。その登場人物や時代背景の特色を押さえながら、幕末の知識を楽しく身につけていきます!

番組を進行するのは、3年連続でMCを務める、中村獅童さんふんする“卑弥呼”。さらに、北条政子・足利義政・武田信玄・伊藤博文といった日本史を代表する偉人たちが集合し、クイズ形式で幕末のミニ知識を紹介していきます。ちょっとエキセントリックな政子、気弱で甘えん坊の義政、気合いの入りまくった信玄、お気楽な博文・・・。もちろんすべてを、獅童さんがコミカルに演じ分けます!

また、新作のドキリ・ソングも3曲お届けします!
今回も歌に踊りに大活躍の獅童さん。収録の合間にお話を聞くと
「またこうして出演させていただけてありがたいです。この前、道を歩いていたら小学生の子たちから『あ、卑弥呼をやってる人だ!』と言われてしまいまして(笑)。やっぱり卑弥呼のキャラクターが強烈なんですね」とにこやかに話してくれました。
「今回はドキリ・ソング収録中に、突然新たな歌い方のバリエーションが生まれたんですよ。これまでに40曲以上も歌ってきたのに、まったく違う歌い方なんです。ぜひ見てほしいな」。

その歌い方とは、新作のドキリ・ソング1曲目である、黒船を舞台にしたペリーと松陰のデュエットソングの収録中に生まれました。

この歌では、獅童さんがペリーと吉田松陰の二役で歌います。
歌の収録にあたりディレクターから、ペリーは威厳たっぷりに、なおかつかっこよく歌ってほしいというオーダーが。獅童さんが吉川晃司さん風に歌うと「ロックでかっこいい!」と好評でした。
対する松陰の方は、若々しい感じでとのリクエスト。すると獅童さんはこれまでと全く違った声で歌いだしました。獅童さんは、学生のころよく聴いていたあるシンガーソングライターの歌い方をイメージして歌ったそうなのですが・・・。
これが・・・見事に曲にはまり「これは想像してなかった!」「まっすぐで純粋な若者が、懸命に語りかけている感じがたまらないね」と、前山田健一(ヒャダイン)さんはじめスタッフ全員で盛り上がりました。

さていったい、どんなドキリ・ソングができあがったのでしょうか?さまざまな偉人たちを演じ分ける獅童さんの姿を、ぜひご覧ください!

※ NHK for Schoolブログでは、今後何回かに分けて、歴史にドキリfeat.花燃ゆ フラワー・バーニング・スペシャル の出演者やスタッフのインタビュー、舞台裏リポートを紹介していきます。どうぞお楽しみに!

歴史にドキリfeat.花燃ゆ フラワー・バーニング・スペシャル
< 総合 1/4(日) 午後 0:15~0:55(昼) >
< Eテレ 1/25(日) 午後 4:00~4:40 >   (再)

投稿者:デジタル教材スタッフ | 投稿時間:14:20 | カテゴリ:スタッフ日記 | 固定リンク
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