2013年2月19日

道徳ドキュメント「ひとりはみんなのために~なでしこジャパン~」 (2/22ほか)


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道徳ドキュメント 第19回の主人公は、女子サッカーの“なでしこジャパン” でフォワードを務める大儀見優季(おおぎみゆうき)選手です。

2012年のロンドンオリンピックで、日本サッカー初の銀メダルを獲得したなでしこジャパン。その強さの秘密は「全員攻撃・全員守備」というプレースタイルにあります。チーム全員が、攻撃や守備などの役割を超えてプレーして得点をねらうのです。

大儀見選手はドイツのリーグで、フォワードとして得点を決めるプレーをしてきました。その力を日本代表の試合で発揮しようとしましたが、守備に力を入れないため、チームの中で孤立してしまいます。
「自分が目指すプレー」と「チームが求めるプレー」の間で葛藤する大儀見選手。その様子を見て、キャプテンの宮間あや選手が、大儀見選手にあることばをかけます・・・。

番組では、なでしこジャパンの実際の試合の映像をふんだんに織り交ぜながら、仲間たちとプレーをすることで成長していく大儀見選手の姿を伝えます。

道徳ドキュメント  「ひとりはみんなのために~なでしこジャパン~」
< Eテレ22(金) 午前9:30~9:45 >
< Eテレ3/1(金) 午前9:30~9:45 >  (再)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:11:00 | カテゴリ:番組紹介 | 固定リンク
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