2015年02月24日 (火)3/21放送「いじめをノックアウトスペシャル第5弾」のスペシャル企画!高橋みなみさんが小学生に特別授業を実施!


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「たかみな」ことAKB48の高橋みなみさんといじめについて考える いじめをノックアウト 。金曜午前9:25から放送している番組では、高橋さんが、全国の子どもたちの“いじめについて話し合い、考える”様子をVTRで見ながら、いじめや友だち関係についてコメントをしています。
放送開始からもうすぐ丸2年。収録を重ねていく中で高橋さんは、「実際に学校現場に行って、直接子どもたちと話してみたい!」という気持ちを強くしていったそうです。

その願いがかない、先日、東京都・四谷の小学校で、6年生28人を相手に、高橋さんが丸1日先生となり授業を行いました。その様子は、3/21(土・祝)放送の いじめをノックアウトスペシャル第5弾 の中でたっぷりと紹介しますが、今回は特別にちょっとだけ、一足先にお伝えします!

★ 隣の友達と、とことん話してみよう!

授業のテーマは「友だちをもっと知ろう!」。
このテーマはもちろん、授業の細かい内容に至るまで、高橋さん自らが考えて決めました。高橋さんはスタッフと何度も打ち合わせを繰り返してから、授業にのぞみました。

「緊張する~」と何度もつぶやく高橋さん。スタッフが普段見たことがないくらい、珍しく緊張していました。が、教室に入り授業が始まると、早速エンジン全開!子どもたちに「隣の席に座っている友達と1対1で向き合って30分間とことん話してみよう!」と呼びかけます。
実は高橋さん、「いじめをノックアウト」に携わって「いじめは、相手のことをよく知らないことが原因で起きる」と感じていました。
だからこそ子どもたちに、身近な友達についてもっと知ってほしい・・・。
そこで高橋さんは、自らの体験から語り始めました。
小学4年生の時、転校してきた無口な女の子に、ちょっとしたきっかけで話しかけたところ、親友になった話。中学2年生の時、AKB48のオーディションに受かったことを友達に隠していたため、無視されてしまった話・・・。
「だからみんなには、もっと友達を知ってほしいし、知ってもらおうと努力してほしい」と語りかける高橋さん。その熱い気持ちに子どもたちの顔つきが変わっていきます。

★ なかなか友達と向き合えない子どもたちへ・・・

とはいえ、隣の子と突然話そうとしても何から話せばいいのか戸惑う子どもたち。しかも、6年間一緒に過ごしてきたからか、「もう知っているから話すことはない」という気持ちもあるようです。多くのペアが沈黙続きだったり、「好きな食べ物は?」といった一問一答の会話で終わったりしていました。
そんな様子を見て高橋さんは、子どもたち全員と面談をすることにします。そして、もっと深く相手を知るためには、どんなことを聞き出せばいいのかアドバイスしようとします。しかし、ペアによってお互いの関係性が全く違うため、的確なアドバイスをするのは容易ではありません。高橋さんは悩みながらも、子どもたち一人ひとりの話に耳を傾け、会話のキャッチボールができる“きっかけ”を一緒に探していきました。

高橋さんのアドバイスを受けて、改めてペアと向き合い、会話に挑戦する子どもたち・・・。
最後に、高橋さんは、「今日一日話し合ったペアの友達に手紙を書こう」と提案しました。

はたして子どもたちは、友達の新たな一面を発見することができたのでしょうか?
そして、彼らの関係性に変化は起きたのでしょうか?

高橋さんと一緒に“友達”について考えたこの授業。ぜひ番組で、ご覧ください!

いじめをノックアウトスペシャル 第5弾
< Eテレ 3/21(土) 午後7:00~7:55、午後8:00~8:55 >

いじめをノックアウトスペシャル では、みなさんからのあつーい投稿を募集しています!今回のテーマは“SNSいじめ”、LINEなどで飛び交う悪口を防ぐにはどうしたらいい?体験談や「こうして防げる!」というアイデアなど、掲示板から投稿してください! いじめをノックアウトスペシャル掲示板

※ もちろん、行動宣言もまだまだ募集中です!!「100万人の行動宣言」の投稿は こちら から。(クラスや学校単位で参加の場合は、専用の宣言用紙をお送りします)

投稿者:番組制作スタッフ | 投稿時間:10:00

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