出演のみなさまから
コメントをいただきました。

北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」。北海道先行放送まで残りわずか。出演のみなさまからコメントをいただきました。

【松本 潤さん】松浦 武四郎 役
松浦武四郎さんは、自分自身が何かアクションを起こすことで、本当に日本を変えられるんじゃないかと強く思って行動した人だと思うので、そのエネルギッシュな姿や行動力、実際の功績をしっかり伝わるように演じられたらいいなと思います。自分の足で測量し地図を作った松浦武四郎さんが実際に歩かれたであろう所を自分も歩けたということが、すごく貴重な経験でした。北海道の大きさを感じることができましたし、雄大な景色に圧倒されました。実際に北海道に来て撮影できたことが大きかったですね。
北海道150年という節目の年に企画されたドラマですので、150年の歴史の始まり方というのを多くの方にふれていただきたいと思います。また、アイヌの人たちの文化や北海道の歴史、きれいな自然風景など、北海道の魅力を知っていただくきっかけになったらうれしく思います。
―― 北海道の視聴者の皆さんへメッセージを ――
北海道の皆さん、松浦武四郎を演じました。松本潤です。
すごい作品になっていると思います。皆さんが住んでいる北海道の雄大さ、そして豊かな文化がきっちり紹介できる、きっとそんなドラマになっているのではないでしょうか。皆さんに見ていただける日を楽しみにしています。ぜひ、ご覧ください!

【深田 恭子さん】アイヌの女性・リセ 役
 二風谷であったり洞爺湖であったり、沢山の方に協力して頂きながら、壮大な景色の中、そして気持ちのいい気候の中、撮影させて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。実際に北海道に来て撮影出来て良かったです。
 北海道の皆様が、ドラマを見て少しでも喜んでくださったら嬉しく思います。そして松浦武四郎さんの、ご自分の足で歩きながら北海道の地図を作ったり、アイヌの人たちの思いを伝えようとした生き様や、アイヌの人たちの文化や思いをお伝えできればと思っております。

【宇梶 剛士】アイヌの長老・リセの義父 エカシ 役
このドラマで描かれているのは人間です。今では舗装された道路やビルのなかを、さして驚くこともなく生活していますが、古来、人間というのは大自然の中で生活していたわけですよね。このドラマをご覧いただき、人間らしさってなんだろう?ということをお互いに感じあえたらいいなと思います。

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