2018年、北海道は命名150年目を迎えます。

 平成30年は、“北海道”と命名されてから150年目にあたります。
 この節目の年に、NHKでは開拓やアイヌなど北海道独自の歴史や文化を見つめなおす番組をお届けします。
「ほっとニュース北海道」では、月に1回程度“北海道150年”の特集をお伝えします。番組やイベント情報、ほっとニュース特集の詳細は各ページをご覧ください。

番組情報

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イベント情報

ラジオ深夜便のつどい(足寄町)

NHK帯広放送局と足寄町では、足寄町110年を記念して、「ラジオ深夜便のつどい」公開録音を実施します。深夜に安らぎや楽しさをお届けする「ラジオ深夜便」のアンカートークと2019年度前期連続テレビ小説「なつぞら」に出演する女優の小林綾子さんの講演会をお楽しみください。
観覧をご希望の方は次の要領でお申し込みください。

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ほっとニュース特集

【歴史を若い世代に語り継ぐ】

今回のテーマは、地域の悲惨な歴史をどう語り継ぐかです。太平洋戦争中、働き手不足を補うため、海外から日本に労働者が連れてこられていました。港湾・工業都市だった室蘭市にも、多くの労働者が連れてこられ、過酷な環境の下で働かされていました。こうした歴史を掘り起こし、記録してきた人たちが高齢になっていくなか地域の「負の記憶」をどう引き継いでいったらいいのでしょうか。

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【再発見!郷土写真が伝える北海道の暮らし】

このコーナーでは北海道150年を振り返り、未来につなげる物語を紹介していきます。今回は地域の暮らしを記録した写真についてです。この150年のうちカメラが一般に普及したのは戦後からです。そのころ地域を拠点に郷土の生活にレンズを向けるアマチュア写真家たちが北海道各地に誕生していました。そうした「郷土写真」が貴重な資料として見直されようとしています。

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松浦武四郎が見た“北の大地”

ことしは、明治2年に「北海道」と命名されてから、150年目にあたります。
このウェブサイトでは北海道150年を振り返り、未来につなげる話題を紹介していきます。
今回は北海道の名付け親とされる幕末の探検家、松浦武四郎についてです。
当時、えぞ地と呼ばれていた北海道の各地を調査してアイヌ語の地名を記録したほか、人々の様子も数多く書き残しています。その足跡をたどります。

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