NHK札幌放送局

北海道クローズアップ

北海道の“いま”を見つめる報道番組。放送を開始したのは1993年4月。「拓銀破綻」や「南西沖地震」、「日本ハムファイターズの日本一」や「北朝鮮のミサイル発射」など、北海道が直面する様々なテーマに向き合ってきました。
北海道と命名されて150年となる節目の今年、番組をブラッシュアップします。新テーマ曲「明日を拓(ひら)こう」を歌うのは、札幌出身のシンガーソングライターの半﨑美子さん。
北海道の“いま”をよりわかりやすく、より深く。報道番組の新たな可能性を探っていきます。

若者たちの間で広がる SNSトラップ

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2020年2月21日(金)午後6時14分 更新

ここ数年、若者たちの間で、SNSを利用した金融トラブルが全国で相次いでいます。その多くが暗号資産、いわゆる仮想通貨に関するトラブル。道内に住む20代の女性も、アプリで知り合った男性から『暗号資産』を扱う海外企業の投資を持ち掛けられ、およそ160万円の被害を受けたといいます。被害に遭わないためにはどうすればいいのか。巧妙化する「SNSトラップ」の実態に迫ります。

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2020年2月21日(金)午後6時14分 更新

千島列島 歴史と大自然に閉ざされた島々

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2020年1月31日(金)午後4時55分 更新

息をのむような大自然が、私たちの住む北海道のすぐ隣に広がっているのをご存知でしょうか。日本とロシアの国境に位置し、立ち入りが厳しく制限されている“ 千島列島 ”です。今回、道北の天売島在住のカメラマン・寺沢 孝毅さんが特別な許可を得て千島列島へ。人を恐れず近づいてくるトドの大群や、世界でもここでしか見られない海鳥など、数々の貴重な自然の姿を映像に記録しました。さらに、千島列島中部にあるライコケ島で95年ぶりの大噴火にも遭遇。知られざる千島列島の姿をお伝えします。

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2020年1月31日(金)午後4時55分 更新

温暖化で変わる世界のワイン・ビジネス

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2020年1月31日(金)午後4時38分 更新

ローマ帝国の時代から続く、高級ワインの名産地・ブルゴーニュ地方。ブドウ栽培に適し、「神に愛された土地」と呼ばれてきたワインの味が、ここ数年変わってきているといいます。背景にあるのは「地球温暖化」です。良質な味を維持できなくなった老舗ワインメーカーは、新たなブドウの産地として函館への進出を決めました。一方、中国では国を挙げてワイン・ビジネスを推進し、世界で頭角を現しています。温暖化によって大きく変わろうとしている、ワイン・ビジネスの最前線を追いました。

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2020年1月31日(金)午後4時38分 更新

伝説の本屋が残したもの 久住 邦晴からの遺言

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2020年1月17日(金)午前11時17分 更新

全国で町の本屋の廃業が相次ぐなか、本の力を信じて格闘した老舗の本屋がありました。店主はさまざまなヒット企画を生んだアイデアマン。アイデアの源にあったのは、本への深い愛情と、控えめな反骨精神です。そんな彼が人生の最期に企画したのが、自らの葬儀を絵本の朗読会にすること。そこには伝説の店主が伝えたかった思いがありました。

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2020年1月17日(金)午前11時17分 更新

ディープインパクトの産駒 世界へ挑む

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2019年11月28日(木)午前11時34分 更新

2019年7月にこの世を去った、史上最強と呼ばれた伝説の名馬・ディープインパクト。その血を引く子と孫が世界最高峰レース・凱旋門賞に挑戦しました。初となる夢の舞台で悲願達成なるか。戦いの舞台裏に迫ります。

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2019年11月28日(木)午前11時34分 更新

異文化ガールズトリップ 共に生きるためのヒント

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2019年11月20日(水)午前11時48分 更新

現在、外国人観光客は北海道の経済を支え、外国人の労働者は産業を守る存在となりました。一方で、日本人と外国人が共に生きる社会では、さまざまな摩擦も生まれています。そこで、国籍の違う4人の女性が1台の車で共に暮らしながら旅をするという実験的な企画を行いました。言語も文化も違う人間が、逃げ場のない空間で体験を共有する旅。そこに共に生きるためのヒントはあるのか。彼女たちの笑い合い、そしてぶつかり合ったありのままの姿をお届けします。

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2019年11月20日(水)午前11時48分 更新

“遠すぎる”郷土 北方領土返還への思い

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2019年11月20日(水)午前11時32分 更新

ロシアによる実効支配が続く北方領土。元島民たちはふるさとを返してほしいと訴えてきましたが、その願いはかなわないままです。平均年齢84歳を超えた元島民たち、その数は終戦時の3分の1ほどになりました。
そんななか国後島出身の漁師・古林 貞夫さんは、自らのふるさとへの思いを風化させまいと動き出します。戦後74年目にしてなお揺さぶられる、元島民たちの思いを見つめます。

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2019年11月20日(水)午前11時32分 更新

北海道クローズアップ「白馬の遺言 本屋のオヤジ 久住邦晴伝」取材記

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2019年11月14日(木)午後5時50分 更新

本屋のオヤジ・久住邦晴さんは、本への愛情と控えめな反骨精神を源に、様々な本のヒット企画を生み出してきた。最後に仕組んだアイデアが、自らの葬式を、絵本の朗読会に変えてしまうことだった。
本を愛した男の周辺を取材ディレクターがご紹介します。

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2019年11月14日(木)午後5時50分 更新

僕らが北極を歩くわけ~冒険編~

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2019年11月5日(火)午後4時14分 更新

2019年春、アウトドア初心者の若者たちと北極圏の氷上600kmを歩く冒険を企画した、鷹栖町在住の冒険家・荻田 泰永さん。
旅立ち編』では、経歴も参加を決めた理由もさまざまな12人の若者たちが冒険を決意するに至った背景に迫りました。
今回の冒険で荻田さんはあくまでも黒衣に徹し、若者たちの判断や感じ方に任せると言います。
厳しい大自然のなかで自分の弱さと向き合う若者たち。冒険を通してどんな変化があったのか。成長する姿を見つめます。

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2019年11月5日(火)午後4時14分 更新

僕らが北極を歩くわけ~旅立ち編~

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2019年11月5日(火)午後4時13分 更新

2018年、日本人初の無補給単独徒歩で南極点到達を成功させた、鷹栖町在住の冒険家・荻田 泰永さん。その翌春に計画したのが、若者たちとともに1か月がかりで北極圏の氷上600kmを歩く冒険です。
日本に育ち社会の入口に立つ若者たちは、なぜ冷たく険しい北極に向かうのか。冒険を決意するに至った、若者たちの挑戦の理由を描いていきます。

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2019年11月5日(火)午後4時13分 更新

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