NHK札幌放送局

アイスホッケーを応援する自動販売機

ほっとスポーツプラス

2019年4月26日(金)午後4時32分 更新

アイスホッケーの振興のため、清涼飲料の販売会社が、売り上げの一部を日本アイスホッケー連盟に寄付する自動販売機の設置を全国で始めることになり、1台目が釧路市の診療所に設置されました。

自動販売機が設置された釧路市の診療所では25日、記念のセレモニーが行われました。

この中で、日本製紙クレインズの後継となる新チーム「東北海道クレインズ」でプレーする予定の上野拓紀選手が、「アイスホッケーの競技人口は減少していて歯止めをかけなければいけないと思います。市民で盛り上げて氷都釧路を復活させましょう」と呼びかけました。

自動販売機にはアイスホッケーの日本代表のロゴが施されていて、売り上げの2%を日本アイスホッケー連盟に寄付し、競技の普及活動や選手の強化費用の一部として活用されるということです。
日本アイスホッケー連盟の足立功一副会長は、「北海道でアイスホッケーをする子どもが減少していることに非常に危機感を持っています。寄付を活用して支援したいと考えています」と話していました。

(2019年4月25日放送)

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