NHK札幌放送局

夕見子役・福地桃子さんが札幌ドームで“初登板”!

なつぞら北海道スタッフ

2019年7月25日(木)午後5時47分 更新

連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が育った柴田家の長女・夕見子を演じる福地桃子さん。7月19日(金)、札幌ドームでの「北海道日本ハムファイターズ 対 千葉ロッテマリーンズ」のファーストピッチセレモニーでマウンドにあがり、スタジアムを沸かせました!

7月15~20日放送の「なつぞら」は、北海道大学に通っていた夕見子(福地桃子)が、突然、恋人の高山(須藤蓮)とともに上京。東京で暮らすなつ(広瀬すず)のもとにやってきた夕見子は、「大学を辞めて高山と一緒に東京で暮らす」と言い張って、なつたちを困らせる“夕見子週”でした。
ファーストピッチセレモニー当日の放送は、駆け落ちの限界に気付いた高山と夕見子が、口論の末破局。そんな夕見子を北海道から泰樹(草刈正雄)が迎えに行き、普段、弱さを見せない夕見子が、泰樹の胸で涙するというシーンでした。

ファーストピッチセレモニーでは、ドームの大型ビジョンに夕見子の駆け落ちストーリーをダイジェストで上映。泰樹(草刈)からの「夕見子、はやく北海道に帰ってこい!」との力強い呼び掛けに応えて、夕見子(福地)が「じいちゃん、帰ってきたよ!」と登場しました。駆け落ちから無事札幌に帰還した夕見子を、観客の皆さんが大きなあたたかい拍手で迎え入れてくれました。

福地さんの背番号は100、「連続テレビ小説100作目ということで、なつぞらを背負う気持ちで」、人生初のマウンドに立ちました。

その投球は・・・。

投げたボールはおしくもワンバウンド。それでも、美しいフォームから繰り出されるピッチングに、スタンドからどよめきと歓声があがりました!

福地さんは、ファーストピッチが決まってから今日まで、時間があれば練習をしてきたそう。ノーバウンド投球にならなかったことが、よほど悔しかったようで、マウンドから戻ると、「また機会をいただけるのなら、次こそは」と夕見子さながらの負けん気をみせていました。

およそ3万人の観客を前に「初登板」を果たした福地さんは、「北海道に帰ってこられて、ドラマの世界と現実が重なって、とてもいい経験をさせていただきました 」と振り返っていました。

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