NHK札幌放送局

芽室町出身 矢後 初場所で新入幕

ほっとスポーツプラス

2019年1月4日(金)午後2時25分 更新

芽室町出身で大相撲の矢後(24)は、今度の初場所の番付で新入幕を果たし、12月25日、東京の尾車部屋で記者会見に臨みました。(11分30秒あります)

矢後は、中央大学から尾車部屋に入門、2017年5月の夏場所で初土俵を踏みました。四つ相撲を持ち味に、史上1位に並ぶ、デビューから所要2場所で十両に昇進。九州場所では、東の十両筆頭で4場所連続の勝ち越しとなる10勝をあげて初場所の番付で新入幕を果たしました。初場所は東前頭13枚目で迎えます。

しこ名はどうなる?
矢後は、幕内でも本名の「矢後」のしこ名のまま土俵にあがるということで、元大関・琴風の尾車親方は、「もう1回、琴風が生き返ってくれたら、こんなうれしいことはない」と話し三役以上に昇進した場合、自身のしこ名を譲ることを検討する考えを明らかにしました。
大相撲初場所は、1月13日に東京・両国の国技館で初日を迎えます。

2018年12月25日放送

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