NHK札幌放送局

連勝が4で止まる #レバンガ

ほっとスポーツプラス

2019年10月17日(木)午後0時43分 更新

レバンガ北海道は16日、アウェーでサンロッカーズ渋谷と対戦、76対83で敗れて開幕以来の連勝が4で止まりました。チーム記録にならぶ5連勝はなりませんでした。

激しいディフェンスに苦しむ
開幕以来、負けのないチーム同士の対戦、レバンガは相手の激しいディフェンスに苦しみました。第1クオーター、第2クオーターはどちらもフリーでシュートを打つことができず、レバンガは前半を終えて28対40と大きく点差をつけられました。

新外国人選手が奮起
第3クオーターと第4クオーターでは新加入外国人のケネディ・ミークス選手やマーキース・カミングス選手が24点ずつをとる活躍で7点差まで追い上げたものの、レバンガは76対83で敗れました。レバンガの連勝は4でとまり、2シーズン前のチーム記録に並ぶ5連勝はなりませんでした。

内海知秀ヘッドコーチ
「相手のタイトな守りに対して、自分たちの攻めのリズムを作れなかった。ディフェンスに関してはレバンガも守れていたが、リバウンドをもう少し取らなければこの先の試合では厳しくなるので改善していかなくてはならない。昨シーズンと比べて点差がついても最後まで粘り強く戦うことはできている」。

元チームメート野口選手から
相手のサンロッカーズ渋谷の野口大介選手は2007年にレバンガの前身レラカムイ北海道ができた時から昨シーズンまで折茂武彦選手とともにプレーしてきました。野口選手は今シーズン限りで引退を決意した折茂選手に対してメッセージが送られました。

「まだまだ引退してほしくはないですが、最後まで折茂さんらしく折茂さんは折茂さんでいてください」。

2019年10月17日

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