松岡 忠幸

  

2017年03月13日 (月)4月からはBS1で 【松岡 忠幸】


このたび、東京アナウンス室へ異動になりました。

2年半と短い間でしたが、北海道では公私共に楽しい思い出がたくさんできました。
家族で毎週のようにモエレ沼公園でサイクリングして、おにぎり食べて、キャッチボールした日々は、いつか人生を終える時にしみじみと思い出す最高の思い出のひとつになると確信しています。

札幌放送局のアナウンサーとしてお目にかかる最後は、3月17日(金)夜7時半放送の「北海道クローズアップ」です。
テーマは路線見直し計画。北海道の鉄道はどうなるのか?今まさに大きく動き出しています。
ぜひご覧下さい。

さようならは言いません。4月からはBS1の「国際報道2017」で平日夜10時にお会いしましょう。

そして、北海道のみなさんに置き土産もございます。

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このブログが公開される3月13日(月)が観覧申し込み締め切りの「イケボフェスティバル」です。
ギリギリ間に合いますので、まだ申し込んでいない方はお急ぎ下さい。

野島健児さん野水伊織さんにご出演いただけると聞いた時の私のガッツポーズを見せたかった!
宜野座さんと朱ちゃんで狡噛さんの居ない寂しさを持ち寄る感じ大好物!
ヴィヴィがジレット隊長とちゃんと結ばれるの最高!
声だけで想像力の翼はどこまでも羽ばたけるよね♪というイベントです。

いや、アニメ見ない方にはなんのこっちゃだと思いますが、要するに、イケメンボイス自慢の若者を集めて、イケメンが登場する様々なシチュエーションの想像を膨らませ、みんなでニッコリ笑顔になろうということです。

想像力の翼でどこまでも羽ばたいてくれるのは、モーニング娘。'17の中でも特に想像力豊かなことを去年のキタラジイケボイベントで証明してくれた飯窪春菜さん佐藤優樹さん小田さくらさん。

司会は塩澤大輔アナウンサーです。
もちろん自分で司会したかったのですが、転勤のタイミングにきれいにかぶってしまい、これをお願いできるのは私のバディー的存在であるところの塩澤先輩しかいないということで、応援に来てもらうことになりました。
自分に今できるベストの布陣を残して旅立つことができます。

そんな感じで、これまで通り、これからも、目の前のこと一つ一つに精一杯力を尽くして頑張っていきたいと思います。

北海道のみなさん、ありがとうございました!

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:11:29 | 固定リンク
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2017年03月09日 (木)北海道の待機児童問題【松岡 忠幸】


170310m.jpg両親が共働きだったので、保育所に通っていました。
小学校に入学してみると、幼稚園出身者に比べて、保育所出身者が圧倒的少数派だったのを覚えています。
働く母親が今よりずっと少なかったからでしょうか。

厚生労働省の資料で今の5歳児の状況を調べてみると、幼稚園に通っている割合の方がやや高いものの、保育所に通っている割合とそう変わりませんでした。

3月10日(金)の「北海道クローズアップ」では、北海道の待機児童問題について考えます。
例えば札幌市では、待機児童を減らそうと保育所を次々と建てているものの、保育所の申込者数はそれ以上に増え、保育所に入れる日を待っている子どもがまだたくさんいます。

待機児童問題を解決するためにどんな対策が行われているのか?
3月10日(金)夜7時半からの「北海道クローズアップ」をぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:00 | 固定リンク
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2017年03月02日 (木)飛行機が欠航するとサンタさんも困る【松岡 忠幸】


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去年12月22日から24日にかけて、新千歳空港が大雪で大混乱になりました。
わが家も巻き込まれ、写真は24日に家族をなんとか見送った後に電車で帰ろうとしたところ、新千歳空港駅に入るための行列が階段を越えて空港ターミナルビルの反対側まで伸びていた様子を撮影したものです。

当初は12月22日(木)午後の便で子ども達がおばあちゃんの家へと旅立つ予定だったのですが、大雪で滑走路が全面閉鎖され、遅延を重ねた末に欠航。
仕方なく24日の便に振り替え。
翌23日も大雪で欠航が相次いだものの、24日は雪が止んでいたので安心していたら、空港に足止めされた人が雪だるま式に膨れあがった結果、24日も大混乱。
うちの子たちが乗った便は定刻から9時間遅れでなんとか飛び立ったのでした。
おばあちゃんの家にはギリギリクリスマスイブのうちにたどりついたそうです。

クリスマスプレゼントはおばあちゃんの家に届けるようサンタさんに頼んであったので、
子どもたちがクリスマスイブのうちにたどりつけなかったらサンタさんが困り果ててしまうところでした。

同じように、この冬、新千歳空港で大変な思いをした方も多いと思います。
3月3日(金)夜7時半からの「北海道クローズアップ」は、新千歳空港が大雪、そして利用者の増加とどう向き合っていけば良いかを考えます。
実は、今月26日には、日中の1時間あたりの発着枠が3割増えることになっており、発着枠の拡大以降、再び悪天候が重なれば、今回以上の混乱につながりかねないのです。

メールやTwitterでみなさんからの疑問やご意見も募集しているので、「北海道クローズアップ」のホームページをご覧下さい。
北海道の空の玄関のこれからを一緒に考えましょう。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:11:10 | 固定リンク
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2017年02月23日 (木)流氷の音!?【松岡 忠幸】


 

20170224_1.jpg遂に流氷を見ることができました。
私が手を差し出している方向にあるのは雪に覆われた波消しブロックで、その向こうに広がっているのは、雪原ではなく海です。

ちょうど斜里町へ出張に行ったタイミングに、斜里町の海岸が流氷で埋め尽くされていたのです。
地元の方によると、ここまでたくさんの流氷がきたのは本当に久しぶりとのこと。

20170224_2.jpg今回の出張は、斜里町ウトロにある小中一貫の知床ウトロ学校で開催される学校行事にお邪魔して、「北海道クローズアップ」の収録をしようというもの。
照明を仕込んだりして撮影の準備。

2月24日(金)夜7時半から放送の「北海道クローズアップ」は、北海道にあふれる四季折々の音をつむいで曲をつくる音楽ユニット・ホラネロの活動に密着しました。
ホラネロのお二人が、この学校の子ども達と一緒に集めた音で作った曲を、学校行事の中で初披露する場面にお邪魔したのです。

ホラネロの曲の中には、流氷がぶつかる音なども使われていて、それが本当にステキな音楽になっていて、自分たちのまわりには気付いていないだけで様々な魅力的な音が隠れていることに気付かされました。
ぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:14:22 | 固定リンク
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2017年01月19日 (木)焼きイモとアイデンティティー【松岡 忠幸】


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サツマイモ農家の友人が毎年送ってくれるおかげで、自分なりにベストな焼きイモが安定して焼けるようになりました。
濡れ新聞紙に包んだ上からアルミホイルで包んで魚焼きグリル弱火で15分、火を止めて15分そのまま待って、再び弱火で15分、手で持てるくらいに冷めてきたら食べ頃。
もっと早くできる方法も試してみましたが、結局時間をかけた方が安定しておいしく焼けます。

焼きイモを何本も食べていて飽きてきたらバターをのせて食べるのは一般的だと思っていたのですが、北海道の方に聞いてみると、バターをのせるのはじゃがいもで、さつまいもにはのせないという方が多くてびっくりしました。
私の故郷の長崎ではさつまいもをやたらと食べるので食べ方のバリエーションが多いのかもしれません。
サツマイモを混ぜ込んだかんころ餅も大好物です。
豚汁にまでさつまいもが入っていることがあって、あれは甘すぎてそんなに好きではありません。

そんな食文化の違いを感じる時に、長崎生まれの長崎育ちという自分のアイデンティティーを意識します。
普段はあまり意識しませんが、折に触れて、自分を形作るとても大切な要素だなと感じています。

そう言えば、先週の宇宙ビジネスをテーマにした「北海道クローズアップ」を担当した小口ディレクターは長野県出身で、昆虫食文化の話でよく盛り上がります。
私も長野局時代に蜂の子を食べました。美味しいです。

出身県という帰属が、自分にとってこれほど大きなアイデンティティーのよりどころになっているのですから、民族という帰属の存在感はさらに大きいはずです。

しかし、北海道大学の調査によると、アイヌであることの意識について「まったく意識しない」と答えた人が、若い世代のアイヌでは多数派だったのです。

今週の「北海道クローズアップ」は、そんな中、あるきっかけでアイヌであることを意識するようになった青年と、そんな息子にアイヌの文化を伝えることを決意した父親の姿を見つめます。
1月20日(金)夜7時半からぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:32 | 固定リンク
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2017年01月13日 (金)世界的な開発競争を北海道がリードしている分野【松岡 忠幸】


113m.jpgVR元年と言われた2016年の末にやっとVR機器を手に入れたわが家です。
スマートフォンをくっつけるだけでお手軽に仮想現実の世界に行けてしまうタイプ。
簡易的なものとなめてかかっていたらとんでもない没入感で、バーチャルリアリティー技術の進化を見せつけられました。

3年前に試作品のVR装置を入手した友人の家で、等身大の初音ミクがほほえんでいるのを体感したのがVR初体験でした。
その装置を世に出したアメリカの企業が道を切り拓き続けていて、さすがアメリカだなと思わされます。
また、これまでは高性能のパソコンを使うのが当たり前だったのを、スマートフォンだけで体験できるようにしたのが、今回わが家が手に入れた韓国企業の製品で、アメリカ企業との共同開発とはいえ、すごいと思わされる完成度でした。

われらが日本の企業も存在感を発揮していて、ゲーム機に接続して使うタイプのVR装置を昨年末に発売。
これまたいち早く手に入れた友人の家で、高性能ゲーム機と接続して使うからこそのハイクオリティーぶりを体感しました。

こうした世界的な開発競争に、日本が参加できているのはうれしいことです。
そして、VRと同じく新しい可能性が一気に広がりつつあるのが宇宙ビジネスの分野です。
実は、民間企業によるロケット開発競争において、北海道の企業が世界の最先端を走っているのです。

1月13日(金)夜7時半から放送の「北海道クローズアップ」は、新年最初の放送にふさわしく、夢が大きく広がるテーマです。
ぜひご覧下さい!

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:14 | 固定リンク
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2016年12月14日 (水)鮮やかによみがえる70年前の記憶 【松岡 忠幸】


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シャッフルされたトランプ1組52枚の順番を15分で丸暗記できるようになりました。
技術と訓練の成果で、これくらいまでは誰でもできるようになります。
世界記憶力選手権で8回優勝したドミニク・オブライエンさんの本を読んで身につけました。
訓練を重ねるとトランプ1組1分かからず丸暗記できるレベルにまで到達するらしいです。

記憶術ってすごいなと思う一方で、そういうものに頼らなければコメントを覚えられなくなった自分を悲しく思ってみたり。
子どもの頃はどうしてあんなに何でも覚えられたのでしょう。
人間の記憶って本当に不思議です。

北方領土をテーマとした今週の「北海道クローズアップ」の準備をしている中でも、そんな人間の記憶の不思議を実感しました。
元島民のみなさんの記憶が、ある写真をきっかけに、それはそれは鮮やかによみがえったのです。

きっかけとなったのは、終戦の翌年、ソビエト占領下の北方領土で撮影された写真。
調査のために派遣されたロシア人カメラマンが撮影したもので、1800枚あまりが最近新たに見つかりました。
写真を見た元島民のおじいさんが、
「ロシアの子どもで…ギヤナ君だ!」
と70年前色丹島で一緒に遊んだロシア人の子どもの名前を口にしたことで、その白黒写真に一気に色がつき、おじいさんが9歳の子どもに戻ったように見える不思議な感覚でした。
この感覚はみなさんにも番組をごらんいただいて、ぜひ味わっていただきたいです。

12月16日(金)夜7時半からの「北海道クローズアップ」は、ロシアのプーチン大統領が15日(木)に安倍総理大臣と山口県で意見を交わし、16日(金)にも改めて東京で会談した当日の放送ということになります。

元島民のみなさんが会談をどのように見守ったかをお伝えするのはもちろん、当時の写真を通して見えてくる日本人とロシア人が一緒に生活した終戦直後の北方領土の生活についてもお伝えします。
ぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:13:33 | 固定リンク
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2016年12月09日 (金)この世界の片隅に眠る遺骨【松岡 忠幸】


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前々から参加したいと思っていた新千歳空港国際アニメーション映画祭に、遂に客の一人として行くことができました。
11月3日(木)から6日(日)まで開催されていたうちの5日(土)に、
人気作品の入場整理券を獲得するために早朝から並んで夜までずっとアニメ三昧。
インターナショナルコンペティションでグランプリを獲得したロシアのアンナ・ブダノヴァ監督の「アマング・ザ・ブラック・ウェーブス」も
ちょうど観ていて、私も一票を投じました。
言葉の壁をぬるりと越えてくる不思議な作品でした。

この映画祭で先行上映され、素晴らしい作品だという評判が口コミで今広がりつつあるのが
「この世界の片隅に」です。
太平洋戦争中の広島を舞台に、一人の平凡な女性の日常を描いた作品。
広島出身の漫画家こうの史代さんの徹底した取材に基づいた原作漫画があるのですが、アニメ化にあたって片渕須直監督が更に取材を深め、例えば空襲の場面を描くにしても、当時のその日の天気や雲の状況はどうだったのかまで海軍記録などをもとに緻密に調べ上げた上でアニメ化しているのです。
高射砲の弾薬に色素が入れてあって空に色がつくなんて、この映画の描写で初めて知りました。

NHKアナウンサーとしてはっとしたのが、軍港だった呉市が大空襲を受けている最中、
「こちらはJOFK広島放送局です。呉のみなさん、頑張って下さい。呉のみなさん、頑張って下さい。」
という放送がラジオから流れてくる場面でした。
NHKアナウンサーは、台風の時、地震の時、放送でどんな呼びかけをしたら被害を減らすことができるのか、日々研究を重ねています。
札幌に赴任してきてからは吹雪編が私の呼びかけ集に加わりました。
では、空襲の時は、自分なら何と呼びかけるのだろうと考えさせられたのです。
「逃げ遅れている人はいないか周囲に声をかけましょう。」と呼びかけるべきなのか、それは逃げ遅れを逆に増やす結果につながりはしないかなど、すごくリアルに考えてしまいました。
作品世界のすみずみまで行き渡った緻密な描写が、現代と太平洋戦争当時を地続きで考えられるようにしてくれたのだと思います。

この地続きの感覚が、今週の「北海道クローズアップ」の準備で大きな役割を果たしてくれています。
「この世界の片隅に」の中に、小石だけ入った箱が戦地から帰ってくる場面があります。
12月9日(金)夜7時半から放送の「北海道クローズアップ」のテーマは、戦地で眠ったまま帰ってこない遺骨なのです。

75年前の12月8日、真珠湾攻撃で始まった太平洋戦争。
今も大量の遺骨がかつての戦場に眠ったままです。
長年、日本遺族会などが遺骨収集を行ってきましたが、今年になって国も、遺骨収集に関する法律を施行し、一つでも多くの遺骨を遺族のもとに戻そうという動きを本格化させています。

オバマ大統領が広島を訪問し、安倍首相が真珠湾を訪問することが決まり、戦後が大きな節目を迎えようとしています。
しかし、大切な人を失ったばかりか、その遺骨さえまだ帰ってこない状況が今も続いている人がたくさんいるのです。

ともすれば、太平洋戦争を別世界のできごとのように感じてしまいかねない時代だからこそ、大切な人が戦地から帰ってくるのを今も待ち続けている人がいるということについて、改めて一緒に考えてみませんか?

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:16 | 固定リンク
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2016年11月17日 (木)山と海をつなぐ川 【松岡 忠幸】


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河川の洪水に関する情報を分かりやすく伝えるために、道内の河川について情報をまとめた資料を作っています。
今年の夏に河川の氾濫が相次ぎ、たくさんの河川がある北海道で洪水の情報を分かりやすく伝えることの大変さを痛感したからです。

流域の特徴を確認するために地図の上で川の流れを源流から河口までたどっていくと、川が海と山をつないでいることを実感します。
川について調べると自然と山に詳しくなっていくんですね。
台風10号で日高山脈に降り注いだ雨が北に流れて石狩川水系を氾濫させ、東に流れて十勝川水系を氾濫させたことが、川の流れをたどることで改めてよく分かりました。

そして、今週の「北海道クローズアップ」の準備でも、川と山、そして海のつながりを痛感させられています。
今週は台風がもたらした漁業被害がテーマなのですが、海が荒れた事による被害はもちろん、増水した河川が山から押し流してきた大量の流木が大きな被害をもたらしているのです。
他にも、海に注ぎこむ水の量が増えたことそのものがもたらす被害などもあって、私にとっては思ってもみなかった被害でした。

これまで台風被害が比較的少なかった北海道のみなさんにとっては、色々と驚くことがあると思います。
11月18日(金)夜7時半から放送の「北海道クローズアップ」をぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:45 | 固定リンク
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2016年10月27日 (木)ある場所で食べる食事【松岡 忠幸】


20161028_1.jpgNHK室蘭放送局へ応援に行った時のサラメシ。
局の食堂の日替わりランチです。
おいしくて栄養のバランスもばっちり。

おいしいサラメシは仕事の活力になりますよね。

今週の「北海道クローズアップ」のテーマは「ある場所で食べる食事」です。
サラメシではありません。
一般の方に聞くと、「味気ない」「おいしくない」「栄養のバランスは良いんだろうけれど味は…」といったイメージの方が多いようです。

さて、どこで食べる食事でしょうか?

答えは「病院食」。

マイナスイメージが生まれる背景には、患者さん一人一人の状況によって様々な制約があるなど病院食ならではの難しさがあります。

ところが、今、病院食をおいしくしようという動きが広がりつつあり、北海道はその先進地の一つなのです。
壁をどのようにして乗り越えているのでしょうか?

誰にとっても決して他人事ではありません。
あなたが入院してしまうことがあっても、おいしい病院食で病と闘う活力が得られるように、10月28日(金)夜7時半からの「北海道クローズアップ」をぜひご覧下さい。

投稿者:松岡 忠幸 | 投稿時間:10:10 | 固定リンク
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