どんなとこ?こんなとこ!越谷

「越谷サイコー」の舞台である埼玉県・越谷は、東京郊外でありながら自然豊かな東京のベッドタウン。
実は、江戸時代の頃から日光街道の宿場町として栄えた町で、今も情緒あふれる建物が残っているんです。そんな歴史ある町・越谷について紹介します!

越谷市ってどんなところ?

埼玉県の南東部、国内最大級の商業施設がある「越谷レイクタウン」で有名なベッドタウン。実は、江戸時代には日光街道の宿場町として栄え、今も古民家や蔵が残る、歴史の街。

越谷市ってこんなところ!

01

埼玉県でマリンスポーツ!?

海のない埼玉県でもマリンスポーツがしたい! その望みがかなえらえるのが、越谷レイクタウンにある大相模調節池です。“ディンギー”と呼ばれる小型ヨットやカヌーを楽しめ、さらに、周辺の遊歩道や展望デッキから見る都市的水辺の景観は、地域の人々の憩いの場になっています。

02

話題のイチゴ狩りスポット

越谷には、たくさんのイチゴ観光農園があります。その中でも「越谷いちごタウン」は関東最大級の規模で、市内外から訪れた多くの家族やカップルでにぎわっています。多段式高設栽培で、かがまず摘み取ることができ、小さいお子さんや車いすの方も楽しめます。

03

江戸城の歴史は越谷にアリ

慶長9年(1604)に設けられた「越ケ谷御殿」は、家康や秀忠などが度々訪れて、タカ狩りの拠点としていました。江戸の大火により消失した江戸城の再建のため資材が必要となり解体されましたが、現在はその名残として、「御殿町」の地名が残されています。

04

家康が愛した宿場町

江戸時代に整備された日光街道。越谷はその日光街道の日本橋から数えて第三の宿場町として栄えていました。旧街道沿いには商家、蔵、古民家などの歴史的建築物が多数存在しています。また、市内には、徳川家とゆかりのある品々が残された寺院もあります。

05

県内有数の夏祭り

盛大に開催される南越谷阿波踊りは、本場・徳島、東京の高円寺とともに「日本三大阿波踊り」に数えられています。踊る楽しさと喜びはたくさんの人々の共感を呼び、集客は回を重ねるごとに大きく広がっています。会場にあるふるさと広場では、越谷産イチゴを使用したスイーツ「いちご雪」が人気なんですよ。