ふるカフェ系 ハルさんの休日「埼玉・川越~小江戸の粋がわかるカフェ」

  • ふるカフェ系 ハルさんの休日
Eテレ6月10日(木)
午後10:30~
Eテレ6月13日(日)
午後6:30~【再放送】

埼玉・川越の人情あふれる長屋を改装したカフェ。花街として芸者さんたちが暮らしていた建物には、いまもその名残りがあった。古い摺りガラスに、色違いの漆喰(しっくい)壁。同じ部屋でも壁と床の間の色を変えて楽しむ憎い演出。珍しい昭和初期の芸者さんの置屋を活かしたカフェは風情たっぷり!そして長屋ならではの人情も…困ったときはお互い様。川越の街中に残る不思議な空間。のぞくと、あったかい気持ちになれる人情カフェ。

【出演】渡部豪太

「青天を衝(つ)け」の世界(6)

  • 「青天を衝(つ)け」の世界(6)
総合6月11日(金)
午前10:40~

青天を衝(つ)けの世界、栄一を語る編。実際に渋沢栄一に会ったことのある子孫の渋沢雅英さん、鮫島純子さんに栄一との思い出をインタビュー。

プロ野球2021「西武」対「中日」

  • プロ野球2021
BS16月11日(金)
午後5:40~

※副音声は球場音声(試合開始 5:45)~メットライフドームから中継~

【解説】小早川毅彦,【アナウンサー】高瀬登志彦

にっぽんの芸能「古典芸能と明治維新~渋沢栄一の時代~」

  • にっぽんの芸能
Eテレ6月11日(金)
午後9:00~
Eテレ6月14日(月)
午後0:00~【再放送】

渋沢栄一は明治維新期の日本に近代化をもたらしたが、その素顔は古典芸能を好んだことでも知られる。そして明治維新は古典芸能、特に歌舞伎にとって大きな変革を強いられた時期でもあった。番組では渋沢の伝記を高橋英樹が朗読しその素顔に触れるとともに、明治期に作られた歌舞伎のアーカイブス映像や長唄「新曲浦島」を新規収録した演奏を楽しむ。出演は杵屋直吉、杵屋勘五郎、明治大学名誉教授の神山彰ほか。

【司会】高橋英樹,中條誠子,【ゲスト】神山彰,【出演】杵屋直吉(吉は、正しくは「土」に「口」),松永忠次郎,杵屋正則,杵屋喜太郎,杵屋勘五郎,松永忠一郎,杵屋廣吉,杵屋直光,中川善雄,藤舎呂船,藤舎清之,藤舎呂秀,藤舎呂雪,市川團十郎,中村雀右衛門,十七世 中村勘三郎,三世 河原崎権十郎,市川八百蔵,中村福助,松本幸四郎,中村富十郎,中村又五郎,中村吉右衛門,中村東蔵

プロ野球2021「西武」対「中日」

  • プロ野球2021
ラジオ第16月12日(土)
午後2:05~

(試合開始 2:00)~メットライフドームから中継~
<中断>(3:00)(4:00)ニュース [延伸のとき以降の番組に変更あり]

【解説】和田一浩,【アナウンサー】坂梨哲士

六角精児の呑み鉄本線・日本旅「春・秩父鉄道を呑む!」

  • 六角精児の呑み鉄本線・日本旅
BSプレミアム6月12日(土)
午後2:58~【再放送】

「呑み鉄(のみてつ)本線・日本旅」第22弾の舞台は埼玉県の秩父鉄道。満開の桜が咲く春の路線を旅する▽酒どころ・埼玉の酒蔵を訪ねる▽経済成長を支えたセメントと秩父鉄道の関係とは?▽名物・秩父ホルモンに舌鼓!▽SL・パレオエクスプレスの旅を堪能▽呑み鉄旅初!ウイスキー蒸留所を訪ねる▽春休みの名勝・長瀞で一杯▽終点・三峰口駅で乾杯!▽今回も魅惑の壇蜜ナレーションと六角さんオススメの曲にのせて列車は走る!

【出演】六角精児,【語り】壇蜜

SWITCHインタビュー 達人達(たち)選「元井秀治×川崎晶平」

  • SWITCHインタビュー 達人達(たち)
Eテレ6月12日(土)
午後10:00~

富山県高岡市で江戸時代から続く老子製作所を訪ねた川崎に、元井は「鋳込み」など、ぼん鐘ができる工程を案内。トークでは日本独特の音色や、古くから人に必要とされてきた鐘の役割を語る。一方、埼玉県美里町の晶平鍛刀道場を訪れた元井に川崎は刀の鍛錬を実演する。続いて、宇宙をも感じさせる美しさで評判の川崎の作品を鑑賞した後、日本刀本来の存在価値をトーク。アニメなど近年の刀剣ブームも積極的に支える川崎の願いとは?

【出演】鋳物師・老子製作所代表取締役…元井秀治,刀匠・晶平鍛刀道場主…川崎晶平,【語り】六角精児,平岩紙

いいいじゅー!!「埼玉・小川町」

  • いいいじゅー!!
BSプレミアム6月13日(日)
午前7:30~【再放送】

移住を通して新たなライフスタイルを模索する人々をドキュメント!東京暮らしの女性デザイナーが埼玉の田園地帯・小川町に移住して、築120年の古民家でバリバリとテレワーク。背景には、コロナ禍で感じた都会暮らしの限界があった。また次々と移住者を引き寄せるナゾのカレー店も紹介。二階のシェアハウスに暮らすのは、既成概念を壊す超個性派の移住者たち。“東京から1時間の田舎”で密かに巻き起こる移住ブームに迫る!

【語り】友近

グレーテルのかまど「渋沢栄一のオートミール」

  • グレーテルのかまど
Eテレ6月14日(月)
午前10:25~【再放送】

人々の声に耳を傾け、日本の将来のために働き続けた渋沢栄一。朝食には砂糖と牛乳をかけたオートミールを欠かさず食べていた。ヘンゼルは前の晩に準備して冷蔵庫に入れておけば、次の日の朝さっと食べられる、オーバーナイトオーツに挑戦。紅茶味、フルーツ入りなど、さまざまな味わいに目からうろこ!さらにオートミールを使ったグラノーラや、手軽にできるチョコスイーツなど、オートミールスイーツが続々登場!

【出演】瀬戸康史,【声】キムラ緑子

ひるまえほっと「養蚕の歴史を守りたい」

  • ひるまえほっと
総合6月14日(月)
午前11:05~

かつては養蚕学校だった県立川越総合高校に、地元の養蚕の歴史を伝える「養蚕資料室」がオープンしました。地元で盛んにおこなわれ、日本の経済を支えていた養蚕を記憶の残るうちに形に残しておきたいと、高校の卒業生や元養蚕農家らが協力して出来上がった県内でも珍しい資料室になります。大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の撮影用に貸し出されたという蚕棚を始め400点以上の道具や文献が並んでいます。その中でも最大の特徴は、生徒が蚕を飼育する「生きた資料室」になっていて、農業クラブの有志の生徒たちが、まゆから糸をとることを目標に、蚕を飼育しています。卒業生や養蚕農家からアドバイスを受けたり養蚕への思いに触れたりしながら、失われつつある日本の養蚕文化を伝えていこうと奮闘する生徒たちの活動を紹介します。

カルチャーラジオ 歴史再発見「渋沢栄一に学ぶ生き方と知恵」(11)

  • カルチャーラジオ 歴史再発見
ラジオ第26月15日(火)
午前10:00~【再放送】

第11回「教育(1)商業教育―商法講習所の設立」。渋沢は企業の育成や国際交流のみならず教育事業の発展にも熱心に取り組みました。1875年、現在の一橋大学にあたる「商法講習所」の開設にも尽力、商業を学問として取り込んで教育することで、日本の商業の近代化と国際化が図られました。今回は、国際的なビジネスマンを育成するために商法講習所で実際どのような授業が行われていたのかなどについてお話します。

慶應義塾大学名誉教授…池井優

カルチャーラジオ 歴史再発見「渋沢栄一に学ぶ生き方と知恵」(12)

  • カルチャーラジオ 歴史再発見
ラジオ第26月15日(火)
午後8:30~

第12回「教育(2)渋沢栄一と女子教育」。渋沢が教育事業のなかで力を入れた分野のひとつが女子教育でした。東京女学館や日本女子大学校(現在の日本女子大学)の創設に関わり、女性の教育の遅れを取り戻して、自立した国際的な女性が育つようさまざまな支援を行いました。今回は、渋沢が力を注いだ女子教育が、戦後どのように実を結んだのかについてお話します。

慶應義塾大学名誉教授…池井優

首都圏ネットワーク「ECMOからの生還 社会復帰への道のり」

  • 首都圏ネットワーク
総合6月17日(木)
午後6:10~

新型コロナウイルスの重症患者に用いられる人工心肺装置=ECMOによる治療を1か月に渡り受けながら社会復帰を果たした男性がいます。このさいたま市に住む64歳の男性が新型コロナウイルスに感染したのは去年の4月で、肺へのダメージがひどく入院後にECMOを装着し、1か月間麻酔で眠った状態となり一時は危篤状態にも陥ったということです。男性はその後症状が回復してリハビリに取り組み、社会復帰できるまでになっています。今月開かれる学会のシンポジウムで自らの経験を話す男性の社会復帰への道のりを見つめます。

日本人のおなまえ「青天を衝(つ)け ビビる大木がビビるSP!」

  • 日本人のおなまえ
総合6月17日(木)
午後7:57~

渋沢栄一ゆかりの地名のナゾを解く。ビビる大木のもとに、渋沢栄一役・吉沢亮から緊急メッセージ。栄一に影響を与えた人物ゆかりの地名「高島平」。超巨大マンモス団地の命名秘話とは?晩年の住まい東京・北区「飛鳥山」。おなまえの縁をたどれば、あの暴れん坊将軍とのつながりが見えてきた!開発に携わった高級住宅街「田園調布」。田園の2文字の向こうに愛妻への思いが浮かび上がる!大河ドラマをより深く味わえるおなまえ旅!

【司会】古舘伊知郎,【ゲスト】高良健吾,藤野涼子,【リポーター】ビビる大木,【出演】宮崎美子,澤部佑,【解説】森岡浩,【語り】里村奈美

首都圏ネットワーク「花手水でまちおこしを」

  • 首都圏ネットワーク
総合6月18日(金)
午後6:10~

行田市は「足袋の町」として知られ、また「古代蓮」が咲き誇る公園には多くの観光客が訪れます。その行田市でいま「花手水」を目当てに訪れる人たちが増えています。きっかけは新型コロナウイルスが感染拡大し始めた去年4月に行田八幡神社が始めた花手水でした。訪れる人たちが写真を撮り、SNSなどに掲載し話題を集めました。次いで先玉神社でも花手水を始めるなど、もともとは期間限定だった花手水は、今では月に一度行われる恒例のイベントとなり、市内60か所で見ることができるまでになっています。それに合わせて参加者のすそ野も広がり、神社や商店に加えて、住民も庭先で花手水を飾るようになり、文字通り町なかに花を咲かせています。
行田市の「花手水」は、コロナ禍で落ち込むまちにどんな影響を与えたのか、参加している商店や住民の思いを聞きました。

内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

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