民謡をたずねて 選▽埼玉県行田市(1)

  • 民謡をたずねて 選
FM7月3日(金)
午前5:20~

「秩父音頭(埼玉県)」金子伊昔紅:作詞,(唄)湯浅みつ子,(三味線)本條秀太郎,(三味線)本條秀五郎,(尺八)竹井誠,(鳴物)鼓友緑美代,(鳴物)鼓友緑佳,(はやし詞)西田美和,(はやし詞)西田りさ,「大滝木挽唄(埼玉県)」(唄)森田彩,(尺八)竹井誠,(はやし詞)西田美和ほか 【司会】伊藤博英,原田直之,高橋キヨ子,湯浅みつ子,木島ユタカ,塚原ひろ美,森田彩,本條秀太郎,本條秀五郎,竹井誠,鼓友緑美代,鼓友緑佳,西田美和,西田りさ

おはよう日本(関東甲信越)「地元に愛された銭湯 番台引退の日」

  • おはよう日本(関東甲信越)
総合7月3日(金)
午前7:45~

今年で64年目を迎えるさいたま市にある公衆浴場「鹿島湯」。新型コロナウイルスの影響で厳しい経営状況が続いています。そんな状況にあっても特別定額給付金の申請書の書き方講座を開催するなど、地元密着の銭湯として愛されています。

その銭湯の番台を50年余りにわたって守り続け、特別定額給付金申請書書き方講座を開催いたします特別定額給付金申請書書き方講座を開催いたします常連客から“親父さん”と慕われる79歳の男性が引退を決意しました。「体力も年々低下し、さらにこういう状況。これまで鹿島湯を愛してくださったお客さまへ自分の口でしっかり感謝の気持ちを伝え引退したい」という男性は、自分の誕生日を引退する日にしました。その日は常連客が集まり、孫からのサプライズプレゼントも用意されました。コロナ禍にあっても地域を支え愛される銭湯の情景を紹介します。

こころの時代~宗教・人生~ 選「テレジンの絵は語り続ける」

  • こころの時代~宗教・人生~
Eテレ7月5日(日)
午前5:00~

埼玉県に暮らす野村路子さんは30年前、当時のチェコスロバキア・プラハを旅行中、偶然ある絵に出会い、強い衝撃を受けた。それはナチス・ドイツ政権下、テレジンという町にあったユダヤ人強制収容所の中で子どもたちが描いた絵。以来、野村さんは展覧会や本の執筆などを通じて、テレジンの絵を伝える活動を続けてきた。野村さんの歩みをたどり、子どもたちの絵が訴えかけてくる思いに耳を傾ける。(2019年6月初回放送)

【出演】野村路子,【語り】大西利空,【朗読】久保田祐佳

囲碁フォーカス「囲碁普及に生きる名伯楽」

  • 囲碁フォーカス
Eテレ7月5日(日)
午後0:00~

囲碁講座は平田智也七段の「布石は自由で楽しい!」。7月は「荒らしは怖くない」。今回は「安定させないハサミ」。ミニレッスン「黒嘉嘉の美しい形」は「左右対称 キレイは真ん中」。「フォーカス・オン」は「囲碁普及に生きる名伯楽」。埼玉県の大澤完治さんの取り組みを紹介。長女の棋士、奈留美さん、孫の大須賀聖良さんなど囲碁ファミリーとしても知られている。

【講師】七段…平田智也,【司会】初段…稲葉かりん,【出演】七段…黒嘉嘉,【声】伊藤裕一郎

Japan Railway Journal 選「次代を映す新型車両2019」

  • Japan Railway Journal 選
BS17月8日(水)
午前4:30~

西武鉄道の「Laview」や東京メトロの「2000系」は、これまでの常識を破るような斬新なデザインが注目された。また観光列車では、西鉄の「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」やJR東日本の「海里」など、食と景観を楽しむ列車が登場した。さらに路面電車では、広島電鉄の「Greenmover APEX」や岡山電気軌道の「おかでんチャギントン電車」が話題になり、都市交通機関として見直された。

【ゲスト】溝端育和,【キャスター】ネイサン・ベリー,【コメンテーター】高木亮

首都圏ネットワーク「高校生の来春就職 コロナ影響色濃く」

  • 首都圏ネットワーク
総合7月8日(水)
午後6:10~

新型コロナウイルスの影響は来春の就職を目指す高校にも及んできています。学校の現場では3か月にわたる休校ののち授業を行いながらの就職指導が行われています。多くの生徒が就職を選択する三郷市の三郷工業技術高校には今月1日以降、企業からの求人票が届いていますが、その数は例年の半分程度にとどまる見込みだということです。高校生の就職活動は一定期間1人の生徒が応募できる企業を1社にして学校が推薦する形で進められています。このため、求人票が少なくなれば就職できる生徒の数に即関わってきます。新型コロナウイルスの影響を色濃く受ける高校生の就職活動のいまを取材しました。

ひるまえほっと「乳がん患者の声を届けたい」

  • ひるまえほっと
総合7月9日(木)
午前11:05~

今年4月、タレントの岡江久美子さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなったという知らせは、乳がんを患った経験のある人たちに強い衝撃を与えました。所属事務所が、乳がんの放射線治療で免疫力が落ちたことが重症化につながったと発表したためでした。

乳がん患者や経験者で作る「あけぼの会埼玉支部」の支部長、持田豊子さんのもとには、多くの方から電話や手紙が寄せられ、その人たちへの心のケアに取り組んでいます。「声を聞くだけでもほっとする」「わかっている人に聴いてもらいたい」という患者の声を聞き、新型コロナウイルスの影響で人と会うことができなくなったから今こそ、心のケアの重要さを感じ、また患者の声を届けたいと強く思えるようになったそうです。
そんな中で持田さんは将来医療従事者になる学生に患者の声を届けるオンライン授業を初めて開きました。乳がん患者の思いやそれを聞き届ける乳がん患者会の活動を紹介します。

内容は予告なく変更することがあります。ご了承ください。

▲ ページの先頭へ