NHKさいたまブログ

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ゲストは、悲願のB1昇格を果たした越谷アルファーズのポイントガード・松山駿選手

ポイントガードとはボールの運び役のガードというポジションの事です。
松山さんは試合の鍵となった相手ポイントガードとの競り合いに"走り勝った"さいたま~ずさんとしてゲストにお招きしました。アルファーズの昇格への挑戦は3回目でしたが、これまでと何が違ったのか、3年間アルファーズの一員として出場してきた松山選手にその変化を聞きました。

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【走り勝ったさいたま―ずさん】
越谷アルファーズとしては、3回目のB1昇格へのチャレンジ。

B1昇格を決めたアルティーリ千葉とのセミファイナルの感動シーンを振り返りつつ、松山選手は語ってくれました。

「昨シーズンは自分たちは昇格できる!"油断"があったと思います。けれど、今年は自分たちは、今シーズンは力及ばず(東地区2位)、アルティーリ千葉が、圧倒的に強いチームでだったので、失うものがない状態で戦うことが出来たのが勝因だと思います。なにより安齋竜三HCの指導の中、役割が明確になりやるべきことを継続して行うことが出来ましたし、チーム内で役割やプレーを確認することも増えてチーム関係が高まったのも良かったと思います。目標を立てて意識づけをして、最後は楽しむことが成功に繋がったのでは?」と。

「目標をきちんと立てることの大切さ」は、バスケットボール以外にも参考になるキーワードですね。クック井上。さんも感動と関心で思わず「うなって」いましたよ。

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【まちむら便り】は、川島町から。
つばさ北小学校の4年生のみなさんが体験した荒川太郎右衛門自然再生地で体験した自然保護活動について教諭の堀澤光さんにうかがいました。

自然保護が行われている再生地で実際に外来生物の駆除を行い、様々な動植物とふれあった子どもたちの素直な感想と自然への意識の変化を聞くことが出来ました(みんな「大人顔負け」の思いを話してくれましたよ)

荒川太郎右衛門自然再生地は自然保護の県内の先端地です。一般的な課外活動とは違い、実際の自然保護活動を行なった事で、子どもたちの感性を育てる事にもつながっているのだと思います。

学校の先生を目指していたこともある松山選手も、興味津々な様子で子どもたちの声に耳を傾けていました。