NHKさいたまブログ

きょうの「歴史を語るさいたま~ずさん」はみなさんおなじみ、大東文化大学文学部教授の宮瀧交二さんとお伝えしました。
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きょうのテーマは「武蔵国を襲った古代の災害」
平安時代のころの埼玉県は大地震に見舞われ、遺跡から山崩れや地割れ、噴砂などの被害の跡が確認されているそうなんです。過去にこのような災害が起きたということはこれからの未来の中で同じような災害が起こる可能性があります。
つまり備えが大切です。
ちなみに福島県では、備えのために保存しておいたとみられる160年前のそばの実が発見されたそうです。その時代に生きていた人たちが備え、もし自分たちが使わなかったとしても未来を生きる私たちのために保存してくれていたんですね。災害は決して他人事ではありません。自分たちのため、そして家族や大切な人たちのためにも備えをしておく必要があると感じました。
番組では埼玉で起きた水害などの話もしています。
聴き逃し配信でどうぞ!

そしてきょうの「取材の現場から」は入局1年目 海老原記者とお伝えしました
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今増えている「特殊詐欺」について、実際に起こった例を通して見えてきた対策のポイントをご紹介しました。
被害にあわないためにはどうするといいのか、家族みんなで知っていていただきたい情報です。
ぜひ聴き逃し配信でお聞きください。