NHKさいたまブログ

きょうの「ひるどき!さいたま?ず」【奏でるさいたま~ずさん】
ゲストは、浪曲師の玉川太福さん、ゲストMCは吉武大地さんでした。

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(左から)武田・三味線奏者として特別出演していただいた玉川鈴(りん)さん・玉川太福さん・吉武大地さん 「みんなで埼玉ポーズ☆」

今日は、奏でるさいたま~ずさんでは初登場のジャンル「浪曲の世界」をご紹介しました。

浪曲と聞くと、伝統あるとてもお堅いイメージがあったのですが、福さんはよく「三味線伴奏付きの一人和風ミュージカル」などと表現されていて、とても親しみが湧きました。

お芝居と歌、さらには即興でつくりあげていく、いわば?ジャズ’のような要素もあって、浪曲のイメージがわたしの中でもガラっと変わりました。

放送では、即興で奏でる面白さや魅力にも迫り、MC2人も挑戦させてもらうことに!!
ちなみに、浪曲の中では、お話が盛り上がってきたときに「ちょうど時間となりました~~」と、落語でいう“落ち”みたいなフレーズをよく使うそうです。

わたしもこれが、すっかり“お気に入り”になりました♪

太福さん、鈴さん、ステキな演奏とトークをありがとうございました。

【まちむら便り】行田市の「田んぼアート」の話題。今年の絵柄は埼玉を舞台にした映画「翔んで埼玉」です。
世界最大級の田んぼアートは、大きさはもちろん、稲の伸びや色づきなど、その変化を見るのも醍醐味なんだとか…!あなたはいつ・どの時期の田んぼアートがみたいですか?
10月中旬まで楽しめるということですので、ぜひ足を運んでみてください♪

【取材の現場から】では、去年、本庄市で当時5歳の男の子が母親らから暴行を受け死亡した事件についてお伝えしました。判決は明日(8日)言い渡されます。

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「ちょうど~時間となりました~♪のでこの辺でブログを~しめさせていただきます~」