NHKさいたまブログ

ひるどき!さいたま~ず

キャスターの渡辺です。

12月25日放送さいたマッスルのコーナーでは、昌平高校サッカー部のインタビューをお送りしました。

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今月31日から開幕する全国高校サッカー選手権

昌平高校は埼玉県代表校として、2年連続4回目の本大会に臨みます。
去年の大会はベスト8で惜しくも敗れましたが、ボールを保持して展開する昌平高校のサッカースタイルは、見ている人たちを魅了しました。
今回は、サッカー部の藤島崇之監督とプロ内定が決まった3年生の4選手にインタビューに応じていただきました。

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さいたま~ずスペシャル

きょうの日刊!さいたま~ずは、クリスマススペシャル♪

皆さんからお寄せいただいたクリスマスにまつわるお便りやリクエスト曲を、時間の許す限りご紹介させていただきました。沢山のお便り、本当にありがとうございます。

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泉アナと楽しく放送して参りましたよ。

大切な人と過ごす人も、一人で過ごす人も、気持ちが柔らかくなるような特別な日、『クリスマス』

クリスマスの想い出は、時を経ても心に残っているものですよね。
リスナーの皆さんからお寄せいただいたメッセージは、あのころが懐かしいと思える素晴らしい想い出ばかりでした。

皆さんの過去に、少しお邪魔させていただいたような、贅沢な時間を過ごさせていただきありがとうございました。

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街歩きが楽しくなるコーナー「彩たまDEEP」
今回は、お電話で、大東文化大学教授の宮瀧交二(みやたき・こうじ)さんに解説していただきましたよ。
皆さん、埼玉の方言は?と聞かれたら…どんな言葉を思い浮かべますか?
もしかしたら方言があることに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

埼玉県民が会話の中で“そうなぁ~ん” や、そうだいね”と相槌を打っていたら、まさにこれが方言なのです!

鼻濁音がなく、柔らかいイントネーションなのが、埼玉弁の特徴だそうですよ。

 

秩父弁で書かれた小説もあります。
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現・小鹿野町出身の小説家、大谷藤子さんの作品「山村の女達」。

秩父の山に生きる女性たちの生活が秩父の方言でいきいきと描かれています。
主に使われていた方言は、「なん」。こちら「です」という意味です。
2ページに「なん」が5回も使われるほど、秩父地域では定番の方言なんですね。

 

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みなさん、お待ちかね、今年最後の川柳です。
今回も160あまりの句が全国から届きました。ありがとうございます。

では、佳作から参りましょう。

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<佳作>
見えぬよう愛の補助輪つけてやる 静岡県 春爺さん
病床に孫の手作り千羽鶴 大阪府 カワサンさん
逃げ道を残し叱ってくれた人 岐阜県 かきくけ子さん
半音のズレを補う夫婦愛 北本市 山が好きさん
ゆずられた気持ちがとても有り難い 上尾市 昇さん
夫婦でも弱みに触れぬ思い遣り 北本市 市村禎雲さん
GOTOで被災地慰問して回り 川口市 哲也さん
通知表皆勤賞を誉める母 兵庫県 けいさん
初孫の 笑顔両家に 差をつけず 東京都 まこっちゃんさん
お互いの傷なめあって誓う明日 八代市 ?さん

<キャスター賞>
ミミズ字を芸術的と言う彼女  鴻巣市 だんでらいおんさん

<優秀賞>
受験日にそっと手渡す守り札 鴻巣市 嗣朗さん
コロナ禍の君が皆んなを笑わせる 上尾市 村田伊代さん

<最優秀賞>
言い足りぬ言葉に花を添えておく 鴻巣市 葱坊主さん

以上のみなさんです。おめでとうございました!
葱坊主さんの、「戦中生まれの私は、なかなか妻に『ありがとう』を言えないので花を添えます」と言うお話には、胸がキュンとしました。とても素敵です。

今回は、長年連れ添った夫婦間での思いやり、年を取って感じることのほかに、コロナ禍で感じることの句も多かったです。
「思いやり」とテーマにしたものの、言うは易し、行うは難しです。私もできるだけ言葉にして「思いやり」を表現してみようと思います。

今年も「さいたま~ずで五・七・五」をありがとうございました。
さて、来年最初のお題は、「乾杯」1月19日必着です。
たくさんの投稿、お待ちしています♪

 

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今年最後の音楽ゲストは・・・

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 長谷川俊輔さん(クマムシ)でした。

アーティストなんです!
ものすごく多才でいらっしゃいます!

音楽が大好きで4歳のときから、美空ひばりさんの「川の流れのように」を熱唱して、祖父母を喜ばせたり、
中学から始めた柔道で、高校時代県3位になったり、
NHKの「のど自慢」の川口で開かれた回に出場したり(鐘は2つ)。長谷川さんは、音楽と体育の通知表は、いつも「5」だったそうです。(それ以外は3)

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輝くさいたま~ずさん

熱き思いをタスキにかけて冬の都大路を駆け抜ける「第71回全国高校駅伝」が20日(日)に開催されます。

今年の男子の埼玉県代表は4年連続40回目の出場となる埼玉栄高校です。今レースにかける思いを神山洋一監督と奥山颯斗主将に伺いました。

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彩たまDEEP

県内の知られざるトリビアを、その道の達人に伝授してもらう「彩たまDEEP」。
ゲストは、埼玉専門タウン記者のサイタマニア イシ★バシさんです。


イシ★バシさんに、埼玉県にある、珍しい名前やユニークだと思う神社をご紹介いただきました。

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こちらは、朝霞市田島にある美女神社。

美人祈願の寺社はよく耳にしますが、名前に“美女”がつく神社は、全国でも朝霞市の美女神社”だけだそうです。なぜ“美女”という名がついたのかというと…美女神社の祭神が絶世の美女と云われる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)だからです。その為、一説によると“いちきしま”→いつくしま”→うつくしさま”に転化し、美女になったのではないかとのことでした。

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彩たまライフ

第一・第三火曜日にお伝えしている『埼玉のめぐみ いただきます』ゲストは野菜ソムリエプロの牧野悦子(まきの・えつこ)さんでした。

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今回のテーマは「クリスマス」
食材は、紫・白・オレンジなど、色の鮮やかさがクリスマスにぴったりの「カリフラワー」と冬至に欠かせない「ゆず」でした。

 

ことしのクリスマスは、カラフルなカリフラワーで食卓を彩って、デザートにゆずを食べるのもいいかもしれませんね。

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ゲストは、シンガーソングライターの笹倉慎介さん

その歌声は、柔らかくて心地よく、天気のいい日に笹倉さんの歌声を聴きながらお散歩したら、穏やかな気持ちで過ごせるだろうなと思えるほどです。

ことしは新型コロナウイルスの影響で、音楽を取り巻く環境も打撃を受けました。笹倉さんは、窮地に立たされているライブハウスを支えたいと、チャリティーソングを制作し、その売り上げを寄付することを決めました。

プロジェクト開始からおよそ8か月、ようやく終わりが見え、大晦日の12月31日にチャリティー曲をリリースすることが決まりました。
ここまでくるのに大変なご苦労があったと思います。それでも”音楽”をなくしたくないという強い歌手魂を、笹倉さんから感じました。
引き続き、チャリティーのご支援を受け付けています。
笹倉さんのオフィシャルサイトに詳細が出ていますので、ご確認くださいね。

きょうの曲です。
 ♪蒼をえらべば
 ♪雨に濡れると
 ♪始まりの灯り

輝くさいたま~ずさん

きらりと輝く方にインタビュー!
輝くさいたま~ずさんのコーナー。

今回のゲストは、聖望学園高等学校教諭 新井康之さんでした。

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