NHKさいたまブログ

リーグ戦は、4月が4勝1敗1分け、5月が4勝1敗2分けと徐々に結果が出始めている浦和レッズ。

現在7位と上位を伺う好位置をキープしているのに加え、新戦力・ユンカーの4試合連続ゴールなどもあり、サポーターの期待は日増しに高まっています。

この好調の要因を、マッチデープログラム編集長の清尾淳さんの鋭い視点で分析して頂きました。

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今回は、様々な角度から浦和レッズの現在地をあぶり出して頂きました。その中で最も興味深い視点が、“リカルド監督の言葉の変化”でした。

決してリップサービスで耳辺りの良いことを言うタイプではないリカルド監督が放った言葉と今シーズンの結果をシンクロさせて見ていくと・・・。

▼結果が出てない時期にも関わらず「勝利」という言葉を初めて使ったのが4月3日!
 ・・・その後3連勝!

▼まだ7位という状況にありながら、先週の日曜日のウェブでのメッセージで初めて出てきた言葉が「優勝」!
 ・・・ということは!?

これまでリカルド監督が今季の優勝を口にしたことはないということも踏まえると、現在のチームへの手応え、みなぎる自信を感じませんか?

勝負の世界ですから、この先どんな未来が待っているのか分かりませんが、きょうの清尾さんの分析は、もしかして?ひょっとすると?とそんな期待のマグマが心の奥底から湧き上がる中間報告となりました。

果たして、清尾さんの見立てが現実となるのか、レッズの今後に注目です!

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