NHKさいたまブログ

新型コロナウイルスの影響で、インターハイや全日本ジュニアといった大会が中止となる中、高校3年生に集大成となる大会を提供したいとの思いから実施された「全国高3テニスチャレンジトーナメント」

この大会で、女子シングルスの優勝を果たしたのが、秀明英光高校3年生の重田夢亜さんです。

どんな思いでこの大会に臨んだのか、18歳のテニスにかける思いを聞きました。

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試合よりも放送の方が緊張するとインタビューに臨んだ重田さん。
コロナ禍で大会がなくなって、最初は「何で?」って思ったけど、とにかく目標に向かって練習を一生懸命やるだけと考え直したといいます。

その切り替え、言うは易く行うは難しですよね。

確かに、そのめぐり合わせをただ恨んでもしょうがなくって、前向きに今できることにフォーカスする。分かっていても、意外とこれが難しい。
ただそれを貫いた選手には、ちゃんと道が用意されるんだなって、重田さんの活躍を目の当たりにして感じました。

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ジュニアを卒業して、さらなる活躍を期待してやみません。
羽ばたけ!重田夢亜!!!