NHKさいたまブログ

輝くさいたま~ずさん

ひるどき!さいたま~ず水曜日。
きょうの「輝くさいたま〜ずさん」のコーナーのゲストはバレエダンサーで起業家の髙橋裕哉(たかはし・ゆうや)さんでした。

210804_thum.jpg

髙橋さんは現在、日本を代表するバレエ団の一つKバレエカンパニーのプリンシパルソリストでありながら、埼玉を拠点とした会社を立ち上げ起業家としても奮闘されています。

放送でも話しましたが、髙橋さんを一言で表すならば、まさに「王子」です。バレエというと王子の役が多くありますが、髙橋さんは普段の振る舞いから王子の片りんがありました。
インタビューにあたり、練習と本番を拝見したのですが、女性バレリーナの繊細そうに見えて鍛え抜かれた美しい身体に見とれてしまうとともに、それを力強くまるで重力がないかのように持ち上げる男性バレエダンサーの姿…。
国内外で活躍する若手日本人バレエダンサーたちの何気ない姿が美しすぎて圧倒されました。一流ってかっこいい…!

210804_thum1.jpg
(練習の様子)


聞き逃してしまった方、県外の方もぜひこちらから!(準備ができ次第配信・期間限定)

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

大庭さん、中倉さん、里見さん姉妹に続いて、史上4組目の姉妹女流棋士が、去年9月に誕生しました。

210318_thum.jpg

 埼玉県和光市在住の和田あきさん(左)はなさん(右)姉妹です。

先々週にお伝えした姉のあきさんに続いて、今週は妹のはなさんへのインタビューです。去年の春からスタートさせた大学生活や、勝負の世界に生きる姉妹ならではのエピソードなど、話は尽きませんでした。

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

大庭さん、中倉さん、里見さん姉妹に続いて、史上4組目の姉妹女流棋士が、去年9月に誕生しました。

埼玉県和光市在住の和田あきさん(左)はなさん(右)姉妹です。

2週にわたってお届けする姉妹インタビューの前編は、姉のあきさんです。今担当しているNHK杯の棋譜読み上げの裏話や姉妹のエピソード、地元埼玉への思いなどを聞きました。

210304_thum.jpg

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

「遅咲きアイドルの矜持とは!?」20歳でアイドルとなったSKE48の惣田さん。決して順風満帆ではなかった山あり谷ありの道のりを振り返るとともに、地元埼玉への熱い思いにも迫りました。

210204_thum.jpg

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

きょうの「輝くさいたま~ずさん」テレビ埼玉の編成局編成部長の稲葉恵美さんでした。

210121_thum.jpg

テレ玉さんは、距離にして200mあまりしか離れていない放送局なのですが、おじゃましたことはこれまでなく・・・。打ち合わせにうかがったときが初めてでした。
その稲葉さんは、ご自身も埼玉県人ということで、とても奥ゆかしい方でした。
(「部長」のイメージからは程遠い、かわいらしい方です)
来月から始まる大河ドラマの主人公である“渋沢栄一”でタッグを組んで、郷土の偉人を盛り立てていこうと誓いました。

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

埼玉にゆかりのある方にお話しを伺う「輝くさいたま~ずさん」ゲストは、野川染織工業株式会社 野川雄気さんでした。

210107_thum1.jpg全身“藍色”作務衣姿の野川さん
 

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

熱き思いをタスキにかけて冬の都大路を駆け抜ける「第71回全国高校駅伝」が20日(日)に開催されます。

今年の男子の埼玉県代表は4年連続40回目の出場となる埼玉栄高校です。今レースにかける思いを神山洋一監督と奥山颯斗主将に伺いました。

201217_thum.jpg

【続きを読む】

輝くさいたま~ずさん

きらりと輝く方にインタビュー!
輝くさいたま~ずさんのコーナー。

今回のゲストは、聖望学園高等学校教諭 新井康之さんでした。

201210_thum1.jpg

【続きを読む】

木曜日ですが、彩たまDEEPの続きです。ゲストは、渋沢栄一資料館の館長、井上潤さんです。

201203_thum1.jpg

 

「地域振興」に関する後編です。
北海道は、「札幌ビール」の話題でした。地域に根差した会社にしなくてはならないということで、原材料も地元産に、瓶も何もかも地元で製造していきたいということにこだわったそうです。北海道で有名なあのビール会社設立にも携わっていたのですね。

 

【続きを読む】

「埼玉のスポーツ」と題してお伝えした今回。

20年前、私は、泉さんが有働アナと担当していた「サンデースポーツ」に、代行キャスターとして出演することになりました。
その時、泉さんは、私を両国の国技館に連れて行ってくれて、懇切丁寧に大相撲のいろはを教えてくれたのです。

そこが私の相撲好きの原点。
そんな話から始まり、常に相撲トークを展開してしまいました!

201029_thum.jpg

泉さんも、スポーツアナウンサーとして、実は、色々なところで埼玉と関わっていたことがわかりました。
初めて甲子園実況をしたときのカードは、ダルビッシュ擁する東北高校と花咲徳栄だったとか、水戸局時代によく取材していた元大関雅山(現・二子山親方)の部屋が所沢にある、など、接点はいろいろありそうです。

泉さんが埼玉にいる間に、ビッグなスポーツニュースが来て欲しい、と言っていました。

こうして2人でお伝えする時間が、ちょっと同窓会的な感じもして、楽しいさいたま~ずでした。
みなさんから、たくさんのお便り、ありがとうございました。 

【続きを読む】