NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

さいたまDEEP、ゲストは
埼玉県立歴史と民俗の博物館
学芸員の杉山正司さんでした。

きょうは「江戸時代も“翔んで埼玉”だった!?」と題してお送りしました。

東京に行くには、通行手形が必要だと描かれている映画同様、江戸時代、通行するための関所が今も県内に残っているのです。

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中でも栗橋関所はとにかく女性に厳しかったようです…男性はいわゆる’顔パス’だったのに…。

その背景などをDEEPにお話いただきました。

昔は本当に「命がけ」だったんですね。

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彩たまDEEP

本日のゲストは大東文化大学教授 宮瀧交二さんです!

埼玉県内にも富士山が!? 

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そう、県内のおよそ100ヶ所に富士塚があるのです。
その中でも、先月国の重要有形民俗文化財に指定されたのが、志木市の敷島神社境内にある「田子山富士塚」 です。

もう国宝ですね。

明治5年につくられた田子山富士塚は、高さおよそ9メートル、ふもとの円周はおよそ125メートルの富士山です。

重機がない明治時代に建造されたのですから、大変な苦労があったでしょうね…。

何故、志木市の「田子山富士塚」が指定されたかというと…
今も江戸時代の信仰を伝えていることや富士塚の中腹に、歴史を伺える多くの石碑が立っていることなどが理由だそうです。

富士山の溶岩の一部も使われている、田子山富士塚。
本物の富士山に行った時と同じご利益があるそうですよ。 

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2020年4月8日のゲストは井上かおりさんです。

テーマは
「春のはじまり~明治時代の小学校~」

江戸時代は「寺子屋」があったが、全ての子供が教育を受けられるようになったのは、明治5年(1872)から。浦和の高砂小学校などもこの時に出来た。
小学校の建物は、寺院なども使われていて、統一的な教科書はもっとあとだった。明治の小学校について深掘りする。

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2020年04月02日 (木)

川のはじまりはどこから?

彩たまDEEP

2020年4月1日のゲストは埼玉在住の防災士の杉内由佳さんです!

杉内さんに電話出演していただきました。

まさか、川のはじまりが一か所ではないということに驚きです!
さらに、川の終わりは、海に注ぐ河口かと思いきや・・・。
県内にはたくさんある川、思いのほかあなたの周りに「はじまり」があるかもしれませんよ。

 

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「元荒川」起点の碑

 

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もう一つの「元荒川」起点

 

 

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