NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

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歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう
「彩たまDEEP」
テーマは、やきものでした!

今回でさいたま~ず出演20回目を迎えた宮瀧交二さん(大東文化大学教授)に解説いただきましたよ。

 

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歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、杉山正司さん(埼玉県歴史と民俗の博物館学芸員)です。

疫病退散のためにさまざまな習わしがありますが、鐘馗(しょうき)像を置くこともその一つとされています。

埼玉県内に今なお残る鐘馗像は?

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かつて埼玉県の主要産業だった蚕糸業・養蚕業で使われた「繭」への慰霊を込めて建てられた熊谷市にある石碑、越生町の「馬魂碑」は、戦や農耕、移動手段など、人のために尽くしてくれた馬をたたえる碑が存在します。

こうした動物の鎮魂や偉業を称える碑が、県内には数多くあります。

熊谷市の蚕霊塔は、巨額の費用を投じて作られ、繭の高さだけで2メートル以上あるそうです。

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きょうの「彩たまDEEP」のコーナーは、埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹 井上かおりさんをスタジオにお迎えし、「病と闘うために~近代埼玉の医療事情~」と題してお送りしました。

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明治時代にも「コレラ」が全国に蔓延し、大きな影響を与え、近代医療が根付き始めた埼玉ではどう対応したのか、深掘りしました。
人々と病との闘いは今も昔も同じなんですねぇ…。
今この瞬間も、最前線で闘っている医療従事者の方々に、改めて感謝です。

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その道の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP

ゲストは、大東文化大教授の宮瀧交二さんでした。

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埼玉県内のトリビアを達人たちに教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、埼玉県立歴史と民俗の博物館 杉山正司さんです。

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新型コロナウィルスに関連して、江戸時代の終わりに肥後国で、「アマビエ」の絵を写すことで疫病退散したという瓦版が話題となりましたが、埼玉で行われていた”疫病退散”はどのようなものだったのでしょうか。

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埼玉県内のトリビアを教えてもらう彩たまDEEP
ゲストは、サイタマニアイシ★バシさんです。

今年70周年を迎え、常勝軍としての戦いを求められてきた西武ライオンズですが、今回は確かに「ま・さ・か」の話題を提供いただきました。

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埼玉県のトリビアを達人に教えてもらう彩たまDEEPのコーナー、ゲストは、小鹿野町教育委員会の杉内由佳さんでした。


みなさんは「宮沢賢治」と聞くとどんなイメージがわきますか?

わたしが真っ先に思いつくのは「雨ニモマケズ」ですかね~。あとは、「注文の多い料理店」は小さい頃絵本で読んで衝撃の結末に驚いた記憶があります。
文学者として有名な宮沢賢治ですが、盛岡高等農林学校で地学を学び、学生時代は、秩父を訪れ、歌を残しているんです。その足跡をDEEPにお話しいただきました。


トークの間には、宮沢賢治が作詞・作曲を手掛けた「星めぐりの歌」もお届けしました。
意外な一面と秩父との関係の一部に触れていただけたと思います。
おうち時間、改めて宮沢賢治の作品に触れてみるのもいいかもしれませんね。

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小鹿野町観光交流会館(宮沢賢治一行が宿泊した旧寿旅館)


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小鹿野町役場小鹿野庁舎前の宮沢賢治 歌碑

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埼玉県のトリビアを達人に教えてもらう、彩たまDEEP

ゲストは、大東文化大学 宮瀧交二教授です。

奈良時代も終わりに近い769年、武蔵国入間郡の郡役所にあった米蔵が“神火(じんか)”によって全焼しました。
この当時の記録によれば、これは、毎年、朝廷からいただくことになっていた供物が届いていなかったため、出雲伊波比(いずもいわい)神社の神が怒って雷を落としたというのですが、その真相は…?

 

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埼玉県のトリビアを専門家に教えてもらう彩たまDEEP
ゲストは埼玉県教育委員会主幹 井上かおりさんでした。

イギリス人の女性探検家で紀行作家のイザベラ・バードを紹介しました。

 

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