NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、大東文化大学教授 宮瀧交二さんです。

明治から昭和まで活躍したジャーナリスト・徳冨蘇峰の昭和3年に書かれた著書には、大正の末から昭和の初期にかけて蘇峰が訪ねた埼玉県内の様子が記され、県内の博物館の歴史を知る上で貴重な史料となっています。

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「関東探勝記」を見つけた宮瀧さん、小躍りしていました!

100年前の博物館がどんな位置づけだったのか、解説によって垣間見えました。

資産家が個人的に収集していたものを、一般の人に開放してみせていたこと、図書館が今の博物館のような機能を持っていたこと、国宝の法華経は、当時慈光院(ときがわ町)になく、上野の博物館にあったこと、など、興味深いエピソードが次々と語られました。


そこで、今回は、リスナーそして、このブログを読んでくださった方に、宮瀧さんからのお願いです。

大宮にかつてあった「宇尾野家集古館」について、情報をお持ちの方は、NHKさいたままで一報ください。

よろしくお願いします!

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