NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

今年度最後の彩たまDEEP。きょうも“トリビア”満載でした。

県内の桜の名所と言えば、大宮公園、熊谷堤、それから権現堂堤などでしょうか。

「ソメイヨシノ」が品種改良されて、爆発的に人気を集めた明治初期、熊谷と大宮は、鉄道ができて、観光客を誘致しようということで多くが植えられました。
その様子を示す貴重な絵葉書も紹介くださいました。

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「彩たまDEEP」ゲストは川口市教育委員会 井出祐史さん。

火を扱う鋳物職人たちが、安全を祈るために奉納したのが由来とされる“初午太鼓”

独特なリズムが特徴で、毎年3月には、初午太鼓コンクールが開催されるほど幅広い年代に親しまれています。川口市民が大切に守る“初午太鼓”の歴史に迫ります。

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彩たまDEEP

埼玉県内の知られざるトリビアを伝授してもらう彩たまDEEP。

ゲストは、サイタマニアイシ★バシさんです。


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去年グランドオープンした、ムーミンのテーマパークは、なぜ飯能市にあるのか その謎に迫りました。

結論から申し上げますと、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」があったから です。
時代が平成になり、国の公園事業に、飯能市が手を挙げ、「平成記念子どものもり公園」事業が進められました。

ただ、この時、「あけぼのの森」公園という名前になったのは、公園ができる場所に、「アケボノゾウ」や「アケボノスギ」の化石が発掘されたからだそうです。これには「へー」となりました!トリビア!!

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」。
ゲストは、埼玉県立歴史と民俗の博物館 学芸員の杉山正司さんでした。

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テーマは、埼玉県ゆかりの刀剣について。
埼玉県の国宝は5つあるのですが、そのうちの3つが刀剣なんですね。


江戸に近いという立地から優秀な刀鍛冶が多かったことが影響していて、今でも埼玉にはその伝統が息づいています。


そんな貴重な国宝の太刀と短刀が、今月末から博物館特別展示される予定です!
海外に出張することもあるとにかく貴重なものなので、一見の価値ありとのことでした。
どんな輝きを放っているのでしょうか~想像が膨らみます♪
※新型コロナウィルス感染状況によっては、展示の変更の可能性もあります

県内の知られざるトリビアを、その道の達人に伝授してもらう「彩たまDEEP」

ゲストは、渋沢栄一資料館の館長、井上潤さんです。

先月19日に、資料館がリニューアルオープンしました。

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コロナの影響で、まだ時間予約制ですが、すでに年内は、予約でいっぱいだそうです。
さすが関心の高さがうかがえます!

井上さんのお話からは、生誕の地・深谷にしても、終焉の地・北区王子周辺でも、渋沢は、「地域の自治」「地域振興」を常に意識して、住民に促しているようすがよくわかりました。

また、渋沢のような立場の人がどう振る舞うことで地域の人が喜ぶか、影響力も考えてはいるものの、決して出すぎたことはしない方だったのですね。今で言うSDGsをこの時代に体現していたのだなと感じます。


知れば知るほど、すごい人!!なのですが、絶対何か弱点があるのではないか、などと、よこしまな心で、次回は、井上さんに聞いてみます。

その道の達人に埼玉にまつわるトリビアを教えていただく「埼玉DEEP」

ゲストは、渋沢史料館 館長 井上潤さんでした。


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今回は11/11、栄一の命日であるメモリアルな日に、飛鳥山にある渋沢史料館にお邪魔して収録してきました。

深谷市出身、「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢栄一。


幕臣となった栄一は、1867年将軍の名代としてパリ万博に参加する徳川昭武に随行し渡欧。

進んだ文明に驚き、その後の日本の近代化に必要なことを吸収していきます。

横浜を出発し、上海や香港を経由しながらパリに向かった栄一でしたが船酔いが激しかったとか。

そして2か月かけて到着。当時の日本人からみてパリの文明はどう映ったのでしょうか…想像するだけでもワクワクします。

しかし栄一はその文明にただ感動しただけではありません。どうやったら人々が豊かに暮らせるのか、それを一番に考え、帰国してからもすぐに行動に移しています。

井上潤館長には、まだまだ聞きたいですね…!

渋沢のイロハ第4弾は12月にも予定しています。どうぞお楽しみに♪


井上さんへの質問も募集しています⇒こちらから

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、大東文化大学教授 宮瀧交二さんです。

 

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旧制粕壁中学校時代の加藤楸邨
(さいたま文学館『加藤楸邨と埼玉』より)

 

「加藤楸邨」という俳人をみなさん、覚えていらっしゃいますか?

中学高校の国語の教科書でよく登場する方です。楸邨は、実は、埼玉県春日部市で俳句と出会い、俳人の道に進むことになったのです!

 

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹の井上かおりさんでした。

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コロナで、地元観光や歴史などが改めて見直されています。


約120年前に刊行された、当時の埼玉県内の主要な43町村の街並み・店舗等の案内図が記載された『埼玉県営業便覧』というものをご紹介していただきました。


実物は厚さ5センチほどの重量たっぷりな本。それもそのはず、とにかく細かいんです!

今の浦和の街並みも図や文字でびっしりと表されていました。ただ細かすぎて出版社の人も途中で力尽きてしまい、結局埼玉を含む3県分しか制作されなかったのだとか…。今は絶版となっていてとても貴重な資料です。

また、米や服、しょうゆやお酒など地域ごとに商いの数が違っていて、その地域性をみることができました。


なかなか遠出がでいない今、昔の資料を片手にあえて“地元”にタイムスリップしてみては?

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢資料館館長で、来年の大河ドラマ「青天を衝け」の時代考証を担当されている井上潤さんです。

深谷市出身の実業家・渋沢栄一。
そのリーダーシップ性は、今なお実業家を中心とした多くの人々に影響を与え続けています。
人一倍の好奇心と鋭い洞察力、そして忍耐力を兼ね備えた渋沢から、現代のわたしたちが学べることは何なのか…「今こそ知りたい渋沢のイロハ」第二弾をお届けしました。


わたしが感じたのは「え?本当に180年も前の人なの?」ということ。それほど渋沢は今の世の中で必要とされているリーダー性や先を見据える力、考え方をもっていました。

また、自分が先頭に立つだけでなく、一人ひとりの個性を見極めそれを伸ばす「人を見る目」が抜群でした。現代に生きるわたしたちが学べることはまだまだありそうです。

今後も様々なジャンル・視点で、渋沢のイロハを教えていただければと思いました。

 

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井上さんに、渋沢栄一が描かれる新しい一万円札をもっていただきパチリ。

 

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彩たまDEEP

毎月末、トライアルでお送りしている「日刊!さいたま~ず お便り特集」。
リスナーのみなさんからのお便りとリクエストソングでお送りする50分間です。

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今回のテーマは「アニメ」。

県内外からたくさんのお便りをいただきました。
お送りいただいたみなさん、ありがとうございました!


子どもの頃にみたアニメはいつまでも心に残り続け、世代を超えて共通言語になることもありますよね~。アニメから元気や勇気をもらうこともあります。
11月には所沢に「ところざわサクラタウン」がオープンし、ますます埼玉×アニメは盛り上がること間違いなし…! 
さいたま局では今後、アニメに関する特番やイベントも計画していますのでどうぞお楽しみに♪
★聴き逃し配信はこちらから!(※準備ができ次第配信・期間限定となります)

さて、来月のテーマですが……「スポーツ」です。
埼玉はスポーツに関するコンテンツも数多くありますよね。
スポーツにまつわるお便りなら何でも結構です。

次はあなたのお便りが読まれるかも??
たくさんのご応募お待ちしています~♪
→お便りはこちらから

 

【お届けした楽曲(BGMも含む)】
♪オラはにんきもの「クレヨンしんちゃん」
♪さんぽ「となりのトトロ」
♪オメガの扉~HELLO,VIFAM~「銀河漂流バイファム13 」
♪詩人「おじゃる丸」
♪Rain「言の葉の庭」
♪空の青さを知る人よ「空の青さを知る人よ」etc‥‥