NHKさいたまブログ

彩たまDEEP

今年度最後の彩たまDEEP。きょうも“トリビア”満載でした。

県内の桜の名所と言えば、大宮公園、熊谷堤、それから権現堂堤などでしょうか。

「ソメイヨシノ」が品種改良されて、爆発的に人気を集めた明治初期、熊谷と大宮は、鉄道ができて、観光客を誘致しようということで多くが植えられました。
その様子を示す貴重な絵葉書も紹介くださいました。

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢栄一史料館 館長 井上潤さんです。

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渋沢史料館で所蔵する渋沢に宛てた書簡をひもとき、渋沢の交流関係について語ります。

今回は、歴史の教科書でもおなじみの伊藤博文、勝海舟、大久保利通らとの関係についてです。

彩たまDEEP

歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう「彩たまDEEP」
今回は、埼玉の魅力を“幕の内弁当”に例えて、3つのキーワードで紐解きました。

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埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹 井上かおりさんとの1枚

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「彩たまDEEP」ゲストは川口市教育委員会 井出祐史さん。

火を扱う鋳物職人たちが、安全を祈るために奉納したのが由来とされる“初午太鼓”

独特なリズムが特徴で、毎年3月には、初午太鼓コンクールが開催されるほど幅広い年代に親しまれています。川口市民が大切に守る“初午太鼓”の歴史に迫ります。

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2021年02月25日 (木)

2/24 「埼玉出身の力士たち」

彩たまDEEP

歴史文化の達人に埼玉県のトリビアを教えてもらう「彩たまDEEP」。

先月の初場所では、大相撲の歴史上初めて、埼玉出身力士である大栄翔関幕の内最高位優勝を飾ったということで、今回は“埼玉出身の力士”に焦点を当てました。

話をしてくれたのは、大東文化大学教授の宮瀧交二さんです。

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江戸時代の力士「武蔵野門太」(埼玉県立博物館『相撲』より)

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彩たまDEEP

その道の達人に、埼玉のトリビアを教えてもらう「彩たまDEEP」
今回は、大河ドラマ「青天を衝け」の主人公”渋沢栄一”が大切にしていた”青い目の人形”を中心にお話いただきました。

ゲストは、埼玉県立歴史と民族の博物館、学芸員の杉山正司(すぎやま・まさし)さんです。

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彩たまDEEP

埼玉県内の知られざるトリビアを伝授してもらう彩たまDEEP。

ゲストは、サイタマニアイシ★バシさんです。


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去年グランドオープンした、ムーミンのテーマパークは、なぜ飯能市にあるのか その謎に迫りました。

結論から申し上げますと、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」があったから です。
時代が平成になり、国の公園事業に、飯能市が手を挙げ、「平成記念子どものもり公園」事業が進められました。

ただ、この時、「あけぼのの森」公園という名前になったのは、公園ができる場所に、「アケボノゾウ」や「アケボノスギ」の化石が発掘されたからだそうです。これには「へー」となりました!トリビア!!

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彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢史料館 館長 井上潤さんです。

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(埼玉県立歴史と民俗の博物館 提供)
NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」放送がいよいよ来月に迫ってきました。

事業家としての功績のほかに、渋沢が晩年行った民間外交、「青い目の人形」のエピソードをご存知でしょうか。

アメリカから人形を送ったギューリックの遺志を継いで、実は、現在も草の根の国際交流活動が続いているのです。

渋沢の晩年の社会事業などについてお伝えします。

県内の知られざるトリビアを、その道の達人に伝授してもらう「彩たまDEEP」のコーナー。
ゲストは大東文化大学教授の宮瀧交二(みやたき・こうじ)さんでした。


きょうは、リスナーの皆さまに、コロナ禍で疲れた心を少しでも癒やしてもらおうと、詩人お二人の作品を朗読いたしました。


まず、おひとりめは、分かりやすい言葉で優しい詩を残す‟吉野弘”さん。
「祝婚歌」などで、知られていますよね。
ご出身は山形県ですが、埼玉県狭山市に長く暮らしていた詩人の1人です。

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」

コロナ禍で思うように生活できない中、今年はいい年になりますようにという願いを込めて、埼玉の縁起物「鴻巣の赤物」についてお話しいただきました。解説は埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹 井上かおりさんです。

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