NHKさいたまブログ

與芝 由三栄

「彩たまの音」は、ゲストに梅原司平さんをお迎えしました。

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前回スタジオにお越しいただいたのが、去年の2月。
もうすぐ歌手生活50周年ですね、などと話していた状況から、今年は、アーティストにとっても、大変過酷な年になってしまいました。

今年は、「とにかく大変な年。それでも、ファンと繋がりたいという一心で、CDを制作するしかなかった」と話す梅原さんには、覚悟と達成感のようなものがにじんでいました。

ライブやコンサートでずっとこれまでやってきた者としては、その場がないというのが、本当に辛かったということです。
ただ、このコロナ禍で、多くの気づきもあったと言います。
たった一人でCDを制作したことで、レコーディングは、多くの方の手によって作られていたこと。全てお膳立てされた上で、最後に梅原さんが入って歌えばよかったけれど、自分で歌も、ギターも、収録もして、音楽ソフトに落とす作業は、本当に苦労の連続だったこと。
取扱説明書と何ヶ月も付き合うところからはじめて、やっと作り上げた一枚。
反響をいただいて、やっと、本当にホッとしたそうです。
また、顔が見られない中、言葉一つ一つに、思いを込めて歌うべきだと考え、「歌詞はディクレッシェンドでも、心はフォルティッシモで」というフレーズがとても印象に残りました。

伝えるには、やはり気持ちは、いつも以上に強く、届いているかを自問自答しながら進んでいくべきですね。コロナ禍で、伝え手である私たちとも少し似ているところがあると感じました。
全国のファンのみなさんから、メッセージをいただき、ありがとうございました。

 1.愛あればこそ 
 2.ここへおいでー第二章ー
 3.心配しないで 
       ※すべて「声の手紙〜ここへおいで〜」梅原さんの語りと沁みる歌声で構成されています。

 

輝くさいたま~ずさん

埼玉県で活躍する「キラっ」と輝く方にお話を伺うインタビューコーナー「輝くさいたま~ずさん」
ゲストは東京農業大学の3年生で、学生ベンチャー「うつせみテクノ」の代表社員の秋山大知さんです。

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日本の食料、農業の問題などを「昆虫」を通して解決しようと研究しています。
今、注目しているのは「コオロギ」
昆虫を家畜として飼育し、余った食品を食べさせることで、食品ロスの解決に役立てようというのです。

コオロギは、雑食性で、ペットのえさとしてこれまでも大量生産されてきた歴史があり、生態系に影響を与えないことが織り込み済みだそうです。
そのほか、抜本的に「昆虫食」へのイメージを変え、食文化を豊かにしたいという思いもあります。

今回、おいしくておススメだという「コオロギ」を持ってきてくださいました・・・。

 

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、埼玉県教育委員会 文化資源課 主幹の井上かおりさんです。

放送日の16日は、カスリーン台風から73年の「治水の日」。

17日は旧暦の「八朔」(8月1日)で、二百十日(立春から210日目)・二百二十日と並び、古くから「農家の三大厄日」の暴風雨(台風など)の多い日、とされています。

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輝くさいたま~ずさん

埼玉県で活躍する「キラっ」と輝く方にお話を伺うインタビューコーナー
「輝くさいたま~ずさん」

ゲストは埼玉県神社庁参事の武田淳さんです。

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コロナによって、異例の夏となった日本。
地域の子どもたちが参加するような祭りはす中止、祭囃子や露店なども見ることのがありませんでした。
そんな中、神社では、今回初めて「キャンペーン」というものを打ち出し、年末年始のお参りについての対応が検討されています。

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彩たまDEEP

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その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、大東文化大学教授 宮瀧交二さんです。

明治から昭和まで活躍したジャーナリスト・徳冨蘇峰の昭和3年に書かれた著書には、大正の末から昭和の初期にかけて蘇峰が訪ねた埼玉県内の様子が記され、県内の博物館の歴史を知る上で貴重な史料となっています。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピを紹介する
「埼玉のめぐみいただきます」

今回のテーマは、五節句の一つ“重陽の節句”です。

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「菊の節句」とも言われ、無病息災や長寿を祈る文化ですが、埼玉の農家に伝わってきた習わしやかぼちゃを使ったまんじゅうレシピを、ファーム・インさぎ山 萩原さとみさんに教えてもらいました。

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 ファミリーエコ歌ユニット、のんたん(並木のり子さん)、もりちぃ(森田桂介さん)、たくまん(和田琢磨さん)からなる3人組グループ。

学校や地域のお祭りなどでエコや地球環境についてわかりやすく歌うステージを展開するほか、「勝手に埼玉応援隊」や献血率向上のための「彩の国けんけつ特命大使」など幅広く活動しています。
最近ではオンラインでのライブ配信も開催。3人を代表してのんたんさんにお越しいただきました。

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彩たまライフ

「埼玉のめぐみ、いただきます!」のコーナーは、さいたま~ずの母、ファームイン・さぎ山で農業塾を主宰されている、萩原さとみさんでした。
暑くて食欲が落ちる今、また料理をする気分でないそこのあなた!

埼玉にいるのなら、埼玉の郷土料理を食べましょう!レシピは…↓

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DJジャンボさんによる「ダンスシップマンデー」!

梅雨も明けて暑さがやっとやって来ました!
そんな中、ラジオの前で踊りまくってください。
きょうのダンクラ10選はこちら。

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かつて埼玉県の主要産業だった蚕糸業・養蚕業で使われた「繭」への慰霊を込めて建てられた熊谷市にある石碑、越生町の「馬魂碑」は、戦や農耕、移動手段など、人のために尽くしてくれた馬をたたえる碑が存在します。

こうした動物の鎮魂や偉業を称える碑が、県内には数多くあります。

熊谷市の蚕霊塔は、巨額の費用を投じて作られ、繭の高さだけで2メートル以上あるそうです。

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