NHKさいたまブログ

岩崎 愛

彩たまDEEP

その道の達人に「埼玉県のトリビア」を教えてもらう「彩たまDEEP」
ゲストは、渋沢史料館 館長 井上潤さんです。

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(埼玉県立歴史と民俗の博物館 提供)
NHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」放送がいよいよ来月に迫ってきました。

事業家としての功績のほかに、渋沢が晩年行った民間外交、「青い目の人形」のエピソードをご存知でしょうか。

アメリカから人形を送ったギューリックの遺志を継いで、実は、現在も草の根の国際交流活動が続いているのです。

渋沢の晩年の社会事業などについてお伝えします。

県内の知られざるトリビアを、その道の達人に伝授してもらう「彩たまDEEP」のコーナー。
ゲストは大東文化大学教授の宮瀧交二(みやたき・こうじ)さんでした。


きょうは、リスナーの皆さまに、コロナ禍で疲れた心を少しでも癒やしてもらおうと、詩人お二人の作品を朗読いたしました。


まず、おひとりめは、分かりやすい言葉で優しい詩を残す‟吉野弘”さん。
「祝婚歌」などで、知られていますよね。
ご出身は山形県ですが、埼玉県狭山市に長く暮らしていた詩人の1人です。

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埼玉県ならではの風土やオリジナルレシピをご紹介する「埼玉のめぐみいただきます」のコーナー。
ゲストは、野菜ソムリエプロの牧野悦子さんでした。

連日寒い日が続きますが、この乾燥した冬は、野菜の鮮度を守ってくれたり、保存性を高めてくれたりすることから“干し野菜”作りにぴったりの季節なのです。

生野菜よりも日持ちがして、さらに旨味も栄養価もアップする干し野菜。
干すだけという手軽さから、自宅で調理を楽しむ人も増えているそうですよ。

それでは、きょうご紹介したレシピです。

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彩たまの音

今日の彩たまの音、ゲストはHOLIDAYBANDのメンバーである高田虎太郎(たかだ・こたろう)さんでした。

主に、埼玉県を中心に音楽活動をしてらっしゃいます。
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地元、埼玉県東松山市でライブカフェ「レトロポップ食堂」を運営し、県内外のミュージシャンを招いたり、ご自身のバンド、HOLIDAY BANDのライブを行ったりして、”音楽”で町を活気づけています

しかし、新型コロナウイルスの影響で、ライブの開催も減少。出演者に声を掛けるのも躊躇したといいます。
ですが、ミュージシャンの拠り所を守りたいという高田さんの強く、熱い想いや、ミュージシャンからも出演させて欲しいという声が相次いだことから、店内の灯りは消えることなく、照らし続けています。

ムードメーカーで、周囲を一瞬にパっと明るくさせる高田さん。
どんな困難も前向きにとらえて、進み続けるお姿に学ばされました。
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きょう、お掛けした曲です。
 ♪そらのレストラン
 ♪Birthday
 ♪にじいろのかさ

さいたま~ずスペシャル

きょうの日刊!さいたま~ずは、クリスマススペシャル♪

皆さんからお寄せいただいたクリスマスにまつわるお便りやリクエスト曲を、時間の許す限りご紹介させていただきました。沢山のお便り、本当にありがとうございます。

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泉アナと楽しく放送して参りましたよ。

大切な人と過ごす人も、一人で過ごす人も、気持ちが柔らかくなるような特別な日、『クリスマス』

クリスマスの想い出は、時を経ても心に残っているものですよね。
リスナーの皆さんからお寄せいただいたメッセージは、あのころが懐かしいと思える素晴らしい想い出ばかりでした。

皆さんの過去に、少しお邪魔させていただいたような、贅沢な時間を過ごさせていただきありがとうございました。

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街歩きが楽しくなるコーナー「彩たまDEEP」
今回は、お電話で、大東文化大学教授の宮瀧交二(みやたき・こうじ)さんに解説していただきましたよ。
皆さん、埼玉の方言は?と聞かれたら…どんな言葉を思い浮かべますか?
もしかしたら方言があることに驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

埼玉県民が会話の中で“そうなぁ~ん” や、そうだいね”と相槌を打っていたら、まさにこれが方言なのです!

鼻濁音がなく、柔らかいイントネーションなのが、埼玉弁の特徴だそうですよ。

 

秩父弁で書かれた小説もあります。
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現・小鹿野町出身の小説家、大谷藤子さんの作品「山村の女達」。

秩父の山に生きる女性たちの生活が秩父の方言でいきいきと描かれています。
主に使われていた方言は、「なん」。こちら「です」という意味です。
2ページに「なん」が5回も使われるほど、秩父地域では定番の方言なんですね。

 

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彩たまライフ

第一・第三火曜日にお伝えしている『埼玉のめぐみ いただきます』ゲストは野菜ソムリエプロの牧野悦子(まきの・えつこ)さんでした。

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今回のテーマは「クリスマス」
食材は、紫・白・オレンジなど、色の鮮やかさがクリスマスにぴったりの「カリフラワー」と冬至に欠かせない「ゆず」でした。

 

ことしのクリスマスは、カラフルなカリフラワーで食卓を彩って、デザートにゆずを食べるのもいいかもしれませんね。

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2020年12月15日 (火)

縁起のよい野菜"クワイ"

岩崎 愛

まんまるい形をして、

青く「田んぼのサファイア」とも言われているクワイ

 

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茎の先に芽が見えることから「芽出たい」として、

昔から縁起のよい農産物としてお祝いの席で振る舞われてきました。

 

いま、埼玉県草加市では、

クワイの収穫の最盛期を迎えているんです。

先日、おはよう日本の中継で、

収穫の難しさや作業の様子などをお伝えしてきました。

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ゲストは、シンガーソングライターの笹倉慎介さん

その歌声は、柔らかくて心地よく、天気のいい日に笹倉さんの歌声を聴きながらお散歩したら、穏やかな気持ちで過ごせるだろうなと思えるほどです。

ことしは新型コロナウイルスの影響で、音楽を取り巻く環境も打撃を受けました。笹倉さんは、窮地に立たされているライブハウスを支えたいと、チャリティーソングを制作し、その売り上げを寄付することを決めました。

プロジェクト開始からおよそ8か月、ようやく終わりが見え、大晦日の12月31日にチャリティー曲をリリースすることが決まりました。
ここまでくるのに大変なご苦労があったと思います。それでも”音楽”をなくしたくないという強い歌手魂を、笹倉さんから感じました。
引き続き、チャリティーのご支援を受け付けています。
笹倉さんのオフィシャルサイトに詳細が出ていますので、ご確認くださいね。

きょうの曲です。
 ♪蒼をえらべば
 ♪雨に濡れると
 ♪始まりの灯り

さいたま~ずスペシャル

きょうの輝くさいたま~ずさんのコーナーでは、先日11月14日の県民の日に、さいたま市浦和区にある埼玉会館で行われたトークショーの模様をお届けしました。

このトークショー、来年のオリンピック・パラリンピックを見据え、競泳オリンピアンの伊藤華英さん、ブラインドサッカー選手で、来年のパラリンピックの代表入りを目指す、加藤健人さんを迎えて行われました。

司会は、フリーキャスターの堀尾正明さん、さいたま放送局の與芝由三栄アナウンサーです。

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