NHKさいたまブログ

2023年6月 5日の投稿

さいたま局からのお知らせ

5月27日(土)さいたま放送局でFM公開生放送「浦和への愛をこめて!Jリーグ30周年?語りつくそうレッズ!」を開催しました。

放送の様子は、こちらのWEB記事をご覧ください。

【WEB記事】浦和への愛をこめて!Jリーグ30周年 語りつくそうレッズ!

 

試合は、後半に浦和レッズが2点を挙げ、2対0で京都に勝利!後半、興梠慎三選手が先制ゴールを決めたときは、スタジオも歓喜!大いに沸きました。

ご来場いただいた皆さんから、楽しかった!という声を多くいただきました。

「会場が盛り上がり、一体感があってとても良かった!(30代・女性)」

「勝った!アツい場所だった(50代・男性)」

「宮澤ミシェルさんの解説が面白くて良かった(60代・男性)」

放送中も、SNSで放送内容をリアルタイムでつぶやく方もいらっしゃいました。多くの方にラジオ放送を聴いていただき、ありがとうございました。

司会の泉アナウンサーと齋藤キャスター

司会の齋藤恵梨キャスターは、さいたま放送局に来て約2か月。「レッズのサポーターは熱い!」と実感したといいます。

齋藤キャスター

「苦しい展開が続いても、選手にエールを送り続け、後半の得点シーンではハイタッチして喜びを分かち合う姿に、胸が熱くなりました。興梠選手のゴールが決まった直後に自然と沸き起こった“慎三コール”。サポーターの思いは、きっと京都で戦う選手たちにも届いていたと思います。やっぱりサッカーっていいですね!」

 

泉浩司アナウンサーは、サッカーの実況は10年ぶりでした。

泉アナウンサー

「今まで経験したサッカー実況とは全く別の世界がそこにありました!あえて例えるなら、熱烈なサポーターが陣取るゴール裏で実況する感じ!?会場のみなさんから発せられる声は、ピンチになると悲鳴に、チャンスになると地鳴りのような爆発寸前の感情の高まりとなり、ダイレクトに放送席に伝わってきます。本気で応援するサポーターのみなさんの熱量を感じながら、興梠、ホセ・カンテのゴールを実況したあの瞬間の高揚感は一生忘れません!!!」

 

27日の模様は、6月9日(金)午前11時からの「ひるどき!さいたま~ず!」でも放送予定です。お聴き逃しなく!

ひるどき!さいたま~ず 放送予定はこちら