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れんこんカツ

れんこんカツ
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

【二人分】

  • れんこん ・・・ 300g
  • 酢水 ・・・ 適量
  • 木綿豆腐 ・・・ 30g
  • 白身魚 ・・・ 100g
  • たまねぎ ・・・ 50g
  • 塩  ・・・ 小さじ1
  • 砂糖 ・・・ 小さじ1
  • 酒 ・・・ 大さじ1
  • 薄力粉・溶き卵・パン粉 ・・・ 適量
  • 揚げ油 ・・・ 適量
  • 【ソース】
    とんかつソース ・・・ 大さじ2
    ウスターソース ・・・ 大さじ1
    ケチャップ ・・・ 大さじ1
  • 好みの添え野菜 ・・・ 適宜

作り方


(1) れんこん皮をむき、8枚(3mm程度の厚さ)にスライスする。
残りは大きめに切リ、さっと酢水に放ち色止めする。

【ポイント!】れんこんさっと酢水に放つ!
  1. 酢水に放ったままにしておくと
  2. 栄養成分が流出してしまうので気をつけましょう。

(2) 皮と骨を取り除いた白身魚、水を切った豆腐、
(1)のざく切りにしたれんこん、塩、砂糖、酒を
フードプロセッサーに入れ、すり身にする。


(3) (2)をボウル移し、刻んだたまねぎを混ぜる。
4等分にし、(1)のスライスしたれんこんで挟む。


(4) (3)に薄力粉をまぶし、溶き卵にくぐらせ、
パン粉をしっかりと付ける。


(5) 油を170℃(中温)に熱する。
(4)を入れ1~2分揚げたら、裏返し、さらに4~5分揚げる。
きれいに全体が色づいたら取り出す。

【ポイント!】れんこん時間をかけて加熱する!
  1. 焦げやすいので、気を付けながらゆっくり揚げましょう。
  2. また、慌てず時間をかけて加熱すると、
  3. 甘みが出てもちっとした食感になります。

【れんこん栄養】
  1. ビタミンC
  2. 免疫力を上げ風邪予防になり、美肌効果もあります。
  3. ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱い性質ですが、
  4. れんこんビタミンCはでんぷん質で守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。
  1. カリウム
  2. 塩分を体外に排出する作用があるので、むくみ解消や高血圧対策によいとされています。
  3. 水に溶け出やすいので、れんこん酢水につけて下処理する際には5分以内にして、栄養素の流失を最低限にしましょう。
  1. タンニン
  2. ポリフェノールの一種で、抗酸化作用、コレステロールの減少、免疫強化など多くの効果が期待できます。
  3. 花粉症やインフルエンザ対策としても有効だと言われています。
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