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さばぶどう煮

さばのぶどう煮
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

【二人分】

  • さば (2枚おろしの1/2) ・・・ 2切れ
  • 白ねぎ ・・・ 1/2本
  • 合わせみそ ・・・ 大さじ2
  • 酒 ・・・ 大さじ2
  • 水 ・・・ 1/2カップ
  • 【調味液】
    【ぶどうジャム】 ・・・ 大さじ3
    しょうゆ ・・・ 大さじ2
  • ししとう ・・・ 4本
  • 油・塩 ・・・ 適量
  • 【ぶどうジャム】
    ぶどう ・・・ 500g
    砂糖 ・・・ 250g
    レモン汁 ・・・ 1コ分

作り方

【ぶどうジャム】

(1) ぶどう房から1粒ずつはずし、流水できれいに洗う。


(2) 鍋に砂糖・(1)の洗ったぶどうを入れて、
 弱火にかけてゆっくり混ぜる。


(3) 鍋が沸騰してきたら、ぶどうの皮がむけてくるので、
 皮を取り除きながら20分ほど煮込む。


(4) 最後にレモン汁を入れて10分ほど煮込んでとろみを出す。

(1) さば包丁を斜めに入れながら、4等分に切る。
 皮目に縦に浅い切り目を2本入れる。


(2) 水と酒の入った鍋に (1)を入れて煮る。


(3) さばから出るアクを取り、
 鍋の煮汁が透明になってから【調味液】を加える。

【ポイント!】調味液はアクを取ってから加える!
  1. さば身が固くならないようにします。

    弱火で約5分煮たら、合わせみそ少しずつ加えて溶かす。

【ポイント!】みそ最後に入れる!
  1. みそ香りをしっかりつけるために最後に入れます。

    食べやすい長さに切った白ねぎを加え、
 落としぶたをしてさらにふたをし、弱火で1~2分煮る。


(4) さば火が通り、煮汁が煮詰まったら器に盛りつける。


(5) ししとう油でさっと焼き、(4)に添える。


【ぶどう栄養】
  1. ブドウ糖による疲労回復効果
  2. ぶどうには体内に吸収されやすいブドウ糖果糖などの糖質が多く含まれており、
  3. これらは体内で代謝の経過を経ずにそのままエネルギーになってくれるので、疲労回復効果が非常に大きいと言えます。
  1. 脳の働きをよくします
  2. ブドウ糖や果糖などの糖質は直接脳の栄養源となり、脳の働きを活発にし、集中力を高める効果があります。
  1. アントシアニンなどのポリフェノール
  2. ぶどうにはポリフェノールが沢山含まれています。
  3. 特に皮や種の部分に多く、これはガンや動脈硬化の予防に効果があるといわれています。
  4. また、その中のアントシアニンは、目の疲れや糖尿病による目の病気など、視力回復につながる重要な役割を果たす成分として注目されています。
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