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カボチャと小豆のスープカレー 柚子バターライス添え

カボチャと小豆のスープカレー 柚子バターライス添え
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

【2人分】

  • 鶏もも肉 ・・・ 1枚
  • かぼちゃ ・・・ 1/8コ(約180g)
  • たまねぎ ・・・ 1/4コ
  • にんにく(みじん切り) ・・・ 小さじ1
  • しょうが(みじん切り) ・・・ 小さじ1
  • カレー粉 ・・・ 大さじ1
  • 水 ・・・ カップ2
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • 柚子の絞り汁 ・・・ 小さじ2
  • うす口しょうゆ ・・・ 大さじ1
  • 砂糖 ・・・ 小さじ1/2
  • サラダ油 ・・・ 大さじ1
  • 塩・黒こしょう(粗びき) ・・・ 各少々
  • 香草 ・・・ 適量
  • 小豆の水煮 ・・・ 適量
  • かぼちゃの種 ・・・ 適量
  • 【柚子バターライス】
     柚子 ・・・ 1コ
     バター ・・・ 小さじ1
     黒こしょう(粗びき) ・・・ 少々
     温かいご飯 ・・・ 2杯分

作り方


(1) 鶏もも肉は小さめの一口大に切り、
塩、黒こしょう(粗びき)を各少々ふる。
かぼちゃ、スプーンで種わた取り、皮をむき、一口大に切る。
たまねぎ縦に薄切りにする。


(2) フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、
にんにく、しょうがを入れて中火で炒める。


(3) 香りが立ったら(1)の
鶏もも肉、かぼちゃ、たまねぎを加えてさっと炒め、
カレー粉を加えて混ぜる。
油がなじんだら水を加えて煮立て、7~8分ほど煮る。


(4) (3)に牛乳、柚子の絞り汁、砂糖を入れ、
かぼちゃを粗くつぶしながらさらに煮る。
うす口しょうゆ、塩、黒こしょう(粗びき)各少々で
味をととのえる。


(5) 【柚子バターライス】を作る。
柚子を薄いちょう切りにする。
フライパンにバター大さじ1を溶かし、
柚子、黒こしょう(粗びき)を加えてサッと炒める。


(6) 器に(4)のスープカレーを盛り、
小豆の水煮、かぼちゃの種、香草をトッピングする。
別皿に(5)の柚子バターライスを添える。


  1. 【小豆】
  2. 小豆の赤い色は厄除けになると考えられていました。
  3. 冬至の朝小豆粥を食べると身体が温まり、健康に過ごせるとされました。
  4. 【柚子(ゆず)】
  5. 冬至といえば柚子(ゆず)湯。
  6. この日に柚子湯に入ると風邪を引かないと言われています。
  7. 「融通がきくように」との説もありますが、
  8. 柚子には体を温める効果があります。
  9. 【かぼちゃ】
  10. 冬至にかぼちゃを食べると魔除けになり、風邪を引かないと言われています。
  11. 緑黄色野菜の少ない冬にカロテンやビタミンの多く含まれるかぼちゃを食べ、
  12. 風邪等への抵抗力をつけようとした先人の知恵。
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