ここから読み上げブラウザ用のメニューです 本文へジャンプします NHK佐賀放送局ホームページ内のリンクボタンへジャンプします 読み上げブラウザ用のメニューの終わりです
ここからNHK佐賀放送局ホームページ内のリンクボタンです
読み上げブラウザ用メニューに戻ります

あじミョウガ漬け

あじのミョウガ漬け
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

【2人分】

  • あじ(三枚おろし)・・・ 2匹分
  • 塩 ・・・ 少々
  • ミョウガ ・・・ 10コ
  • 白ねぎ ・・・ 1/2本
  • かたくり粉 ・・・ 適量
  • 揚げ油 ・・・ 適量
  • 【漬け込み液】

  • <漬け汁>
     薄口しょうゆ ・・・ カップ1/2
     酢 ・・・ カップ1/3
     砂糖 ・・・ 大さじ3
  •  赤とうがらし(輪切り)・・・ 好み

  • 好みのハーブ ・・・ 適宜

作り方


(1) あじ塩を身のほうに振って10分ほどおき、
水気をふき取ってから食べやすい大きさに切る。



(2) ミョウガは縦半分に切り、さらに斜めに薄切りにする。
白ねぎせん切りにする。
ミョウガと白ねぎを水にさらし、水気をよくきる。

【ポイント!】ミョウガと白ねぎは有効成分や香りも流れ出てしまうので、
        できるだけ短時間水にさらしてアク抜きをしましょう。



(3) 【漬け込み液】を作る。
バットに、(2)、<漬け汁>、赤とうがらしを入れる。



(4) (1)かたくり粉をまぶし、170℃の油で揚げる。
熱いうちに油を切らずに(3)で作った【漬け込み液】に入れて
漬け込む。

【ポイント!】揚げたあじは、油を切らずにそのまま漬け汁の中に入れると
        味が染み込み易くなります。



【α-ピネン】
ミョウガの独特の香りを作り出すのは「α-ピネン」という精油成分。
神経の興奮を抑えてストレスを緩和したり、眠気を覚まして気分をスッキリさせたりする効果がある。
さらに、食欲を増進させ、血流をよくして発汗を促すなど夏バテ予防に有効と考えられている。

【カリウム】
体内の余分なナトリウムを排出して水分調整を行ってくれる栄養素。
冷房による冷えと、冷たいものの摂り過ぎなどで水分代謝が滞ることによる「夏のむくみ」対策にも効果的。

読み上げブラウザ用メニューに戻ります
▲ ページの先頭へ