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おくらトロロの焼き豆腐

おくらトロロの焼き豆腐
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

【2人分】

  • 厚揚げ ・・・ 2丁
  • オクラ ・・・ 1ネット(8~10本)
  • 長芋 ・・・ 200g
  • しらす(干し) ・・・ 40g
  • 梅干し ・・・ 2コ
  • 大葉 ・・・ 適宜
  • <たれ>
     しょうゆ ・・・ 大さじ2
     みりん ・・・ 大さじ1
     わさび(すりおろす) ・・・ 適量
     しょうが(すりおろす) ・・・ 適量

作り方


(1) 厚揚げは食べやすい大きさに切る。
熱したフライパンに厚揚げを並べて、
こんがりと焼き目がつくまで5~6分ほど焼く。
オーブントースターの天板にアルミホイルを敷いて
焼いてもOKです。

【ポイント!】厚揚げは油抜きをせず
        そのままカリッとなるまでしっかり焼きましょう。

        厚揚げそのものの油で
        カリッと揚げたてのような感じになります。


(2) オクラは塩少々(分量外)でもみ、水で洗ってから縦半分に切り、
指やスプーンで種をざっと除き粗く刻む。

【ポイント!】オクラは塩を振ってまな板の上などで転がして
        板ずりをしましょう。

        うぶ毛が生えたまま調理してしまうと
        食べた時に口当たりがよくありません。
        ネットに入って売られているものは、そのまま塩をふり、
        ネットの中でオクラ同士をこすりあわせると
        よいでしょう。

  長芋は皮をむいて1cm厚さに切り、ポリ袋に平らに並べて入れる。
袋の中の空気を抜いて口を閉じ、
上からすりこ木などでたたいて細かくする。
オクラと長芋をあえる。

【ポイント!】オクラにも長芋にも消化酵素が含まれているので、
        一緒に食べることで、消化がより促進されて
        スタミナアップにもつながります。


(3) <たれ>を混ぜ合わせる。


(4) (1)に大葉(2)しらす梅干し(種を取り果肉を粗く刻む)
彩りよくのせたれをかける。


オクラの粘りは、ペクチン、ムチンなどの水溶性の食物繊維によるもの。
他にもβ―カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、鉄などを含み、夏バテ解消にぴったりの栄養満点の野菜。
栄養を無駄なく摂るためには、生のままか、ゆで時間を短めにするのがポイントです。

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