ここから読み上げブラウザ用のメニューです 本文へジャンプします NHK佐賀放送局ホームページ内のリンクボタンへジャンプします 読み上げブラウザ用のメニューの終わりです
ここからNHK佐賀放送局ホームページ内のリンクボタンです
読み上げブラウザ用メニューに戻ります

新ごぼうと真えびのかき揚げ丼

新ごぼうと真えびのかき揚げ丼
田中美香子さん

先生からひとこと

西九州大学佐賀調理製菓専門学校
田中美香子さん

「もてなす心」をモットーに、ジャンルにこだわらずレシピ等を提案しています。
西九州大学佐賀調理製菓専門学校で食のプロを目指す学生に調理理論や栄養学などを教えながら、自分も日々勉強させてもらっています。

…2人分

  • 新ごぼう ・・・ 1/2本(約100g)
  • 新たまねぎ ・・・ 1/4個(50g)
  • 真えび ・・・ 80g
  • ゆで卵 ・・・ 1個
  • 天ぷら粉 ・・・ 大さじ2
  •  
  • < 衣 >
  • 天ぷら粉 ・・・ 120g
  • 冷水 ・・・ 1カップ強
  •  
  • < タレ >
  • だし汁 ・・・ 大さじ1
  • しょうゆ ・・・ 大さじ4
  • みりん ・・・ 大さじ4
  • 砂糖 ・・・ 大さじ2
  •  
  • ご飯 ・・・ 茶碗2杯分
  • 大葉 ・・・ 2枚
  • 白いりごま ・・・ 大さじ1
  • もみのり ・・・ 適量

作り方

(1)新ごぼうは泥つきのものは、水で洗って泥を落とす。
長さ3cmの少し太めのせん切りにし変色しやすいので、切ったそばから水に放ち、アクを抜きする。

新ごぼうは皮と身の間に、うまみや香りがあるので、きれいに洗い皮付きのまま使用しましょう。
さらしすぎるとうまみも抜けるので注意しましょう

(2)新たまねぎは薄切りにし、真えびは頭と尻尾を取り、洗って水気を拭く。
ゆで卵はざく切りにする。

茹で卵を加えてコクと彩りをアップさせます。

(3)衣を作る。
ボウルに天ぷら粉を入れ冷水を加えて混ぜ合わせる。

(4)ボウルに(1)と(2)を合わせて混ぜる。
天ぷら粉大さじ2をふり入れ全体にまぶす。

天ぷら粉をまんべんなくまぶしましょう。
衣が少量でもつきやすくなりカラリと揚げやすくなります。

(5)(3)に余分な天ぷら粉をはたいた(4)を適量入れて衣をつける。
全体に衣をつけたら余分な衣液を切って180℃に熱した揚げ油へ入れる。
すぐに衣を少量上から足してつなぎにし、カラリと揚げる。

かき揚げの衣は薄いので揚げ油に入れたあと、すぐには触らない。

(6)タレを作る。
材料を小鍋に入て火にかけ、軽くとろみがつくまで煮詰める。

(7)ご飯に刻んだ大葉と白いりごまを混ぜ、丼に盛りつけて もみのりを乗せる。
(6)のタレを適量かけ、揚げた(5)を乗せ、さらにタレを回しかける。

▲ ページの先頭へ