出場校

北見工業大学 [北海道]

Team・Onion(チームオニオン)

出場をのがした昨年のリベンジに燃える北見工業大学。ベルトコンベア式のキャリーロボットはモニター付き。正確なシャトルコックの受け渡しを武器に大会に挑みます。北海道の意地を見せられるのか。

千葉大学 [千葉県]

CRS(シーアールエス)

力を入れたのはエアシリンダーを活かした力強いスローイングです。リリースのタイミングを調整することであらゆる軌道でリングを狙うことができる、いわば技巧派投手。最速ロンバイを目指します。

東京工科大学 [東京都]

プロジェクトR(プロジェクトアール)

機能性と「かっこよさ」の両立を目指しました。スローイングロボットは回転して投げるダイナミックなフォームが見どころ。投げる瞬間に光るロゴマークもお見逃しなく。
だるまをモチーフにしたシャトルコックにも遊び心が溢れます。

東京工業大学 [東京都]

Maquinista(マキニスタ)

去年の優勝校が、今年も自慢のロボットを引っさげ登場です。受け渡しからスローまでの流れるような動作が持ち味。短時間でのロンバイを実現しました。連覇、なるか!

東京大学 [東京都]

RoboTech(ロボテック)

キャリーロボットとスローイングロボットが両方動きながらシャトルコックを受け渡す、高速の連携が注目!前日のテスト走行では最速タイムを叩き出しました!目指すはもちろん頂点のみ!ちなみに、ロボットには可愛らしい名前がついています。

東京農工大学 [東京都]

R.U.R(アール・ユー・アール)

自慢は「ロボ今回随一では?」と豪語する強力なモーターを搭載したスローイングロボットです。ロケット式の射出でリングを狙い打ちます。部員のファッションにもご注目ください。伝統のアロハシャツ、今年は新色です。

早稲田大学 [東京都]

ROBOSTEP(ロボステップ)

4大会連続出場の早稲田大学。一押しの機構は、バネとエアシリンダーを組み合わせたスローイングロボットの投げです。「とにかく速い」と豪語するシャトルコックのスピードを見逃さないでください!

横浜国立大学 [神奈川県]

Robo+ism(ロボティズム)

スローイングロボットは、投げたシャトルコックがリングを通過したかを判別する機能がついています。「完全自動」を突き詰めた部員たちのロマンの証です。リニアレール式のキャリーロボットと連携して勝利をつかみます。

新潟大学 [新潟県]

科学技術研究部(カギケン)

スローイングロボットにはブレーキワイヤーを採用。シンプルでスタイリッシュなアームを実現しました。何度も設計に改良を重ねた自信作でロンバイ、そして優勝を狙います。

長岡技術科学大学 [新潟県]

長岡 Robologist(ナガオカロボロジスト)

ロボコンに青春を捧げたベテランぞろいのチームです。人の腕を模したダブル関節のアームから放たれる必殺の「卍投げ」で勝利を狙います。配色にもご注目。

富山大学 [富山県]

TomiRobo(トミロボ)

今まで出場経験がなかった富山大学。大きな壁だったのがスローイングロボットの自動化です。部員たちは試行錯誤を重ね、ついに初出場を勝ち取りました!高速のロンバイで勝利を目指します!

金沢工業大学 [石川県]

龍翔(リュウショウ)

空気の圧力調整で実現した安定感のある投げがポイントです。シャトルコックのデザインも凝りました。美しい和柄模様です。鮮やかな軌道を描き、会場を魅了できるか?

信州大学 [長野県]

ALPS(アルプス)

4大会連続12回めの出場。スローイングロボットには今大会では少数派の下手投げ方式を採用しました。上手投げとは違う独特の軌道でリングを狙います。シャトルコックのデザインは名産の林檎です。甘美な勝利を味わうことができるのか!?

岐阜大学 [岐阜県]

G-robo(ジーロボ)

4年ぶりの出場、メンバーにとってははじめての大会になります。シャトルコックを大量に装填できる機構を持ったキャリーロボットが持ち味です。勝利を目指していざ出陣!

豊橋技術科学大学 [愛知県]

とよはし☆ロボコンズ(トヨハシロボコンズ)

15回連続、27回めの出場となる古豪が今年もやってきました!キャリーロボットとスローイングロボットの連携による素早い受け渡しシステムが武器です。打倒「東大」をかかげ2009年以来の優勝を目指します。

名古屋工業大学 [愛知県]

ロボコン工房(ロボコンコウボウ)

力を入れたのは低重心のステアリング。「ステアリングといえば名古屋工業大学です。」の言葉通り、マシンのスピードと機動性を実現しました。速さを武器に最速ロンバイを狙います。

三重大学 [三重県]

M3RC(エムキューブアールシー)

注目はシャトルコックの中身!お米と発泡ビーズの「二重のセキュリティ」で着地の衝撃を吸収。何が何でもプレートの中におさめます。目指すは最速のロンバイ。

鈴鹿工業高等専門学校 [三重県]

ロボテクラボ(ロボテクラボ)

今回、初出場の鈴鹿工業高等専門学校。唯一となる高専からの出場校です。チームの特色は風車型のアームを持つスローイングロボット。高速で回るアームは、七色の美しい軌跡を描きます。初出場にして初優勝を狙います。

京都工芸繊維大学 [京都府]

ForteFibre(フォルテフィブレ)

独自の工夫を込めたのはシャトルコックの構造です。実はシャトルコックの中に、もう一つミニシャトルコックが入った構造をしています。ミニシャトルコックが核になることで飛行と着地が安定するんです。このシャトルコックで優勝を狙います。

大阪工業大学 [大阪府]

大工大エンジュニア(ダイコウダイエンジュニア )

アピールポイントは、歴代の部員たちが代々力を入れてきた素早い足回りです。キャリーロボットのスピードとシャトルコックの受け渡しに注目してください。チーム一丸となって優勝を目指します。

大阪大学 [大阪府]

Robohan(ロボハン)

力を入れたのはノンストップのシャトルの高速受け渡しです。シャトルコックのデザインにも注目。大阪ならではのあるものがモチーフです。あなたの目で確かめてください。

岡山大学 [岡山県]

きびだんご団(キビダンゴダン)

スローイングロボットはシャトルコックごとに投げ方を使い分けます。その数なんと30種類。高速のロンバイを目指します。パワーの要はDC/DCコンバーター・・・ただ部員たちが懸念するのは熱に弱いという弱点。会場の熱気に耐えられるのか。

九州大学 [福岡県]

KURT(ケーユーアールティー)

強力な加速度とパワーを持つ「ブラシレスモーター」とすれ違い型のシャトル受け渡しシステムの合わせ技で優勝を目指します。メンバーのほとんどがロボコン初心者というフレッシュさにも注目です。

長崎総合科学大学 [長崎県]

NiAS夢工房(ニアスユメコウボウ)

工夫を込めたのはシャトルコックをキャリーロボットに受け渡す筒型のラックです。
モデルはティッシュの箱。一つを取り出すと、次が出てくるそうです。チームカラーのオレンジは亡くなった以前の顧問の好きだった色です。チームの心を一つに勝利を目指します。

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